何やら10人前後を戦力外にとの報道、さらにレンタル中の選手はみんなレンタル元へ復帰、そして外国籍選手も残留しない…。さらに移籍のオファーが来て何人か出てしまったら…。やはり誰もいなくなった?!
昨日愛読紙の東スポに高木前監督のインタビュー記事が載ってましたよ。
何でもインタビューに答えるのは解任後初めてだとか。何回かの連載みたいです。
さてプロ野球の日本シリーズも終わり、中日ドラゴンズが優勝を決めたわけですが、なんだかメディアは、さすがに飽きられてきた亀田家の次のバッシングターゲットを落合監督に絞ったのか?と感じてしまいます。
例の8回まで完全試合の山井投手を岩瀬投手に継投した件ですが、有名スポーツジャーナリストの方もかなりお怒りのようです。
個人的には今回の采配に賛成です。てゆうか見ててここは継投だろうなと思いましたので、こんなに批判されていることに驚いています。
これがシーズン半ばであったり、3点差ぐらいあったり、あるいは投手が(現在日本人でNo.1と思われる)ダルビッシュ投手だったらまた別だとは思います。
今回は日本シリーズです、しかも優勝に王手がかかっている。さらに1点差ですよ。ホームラン1本で追いつかれるし、ランナー一人出れば、たちまち逆転のピンチ。負けてもあと2戦あるとはいえ最近の野球の傾向では日米限らず一度相手に流れがいくと容易には取り返せないです。
そしてチームも53年間日本一から遠ざかり、監督自身も2度日本シリーズで涙を飲んでいる。一発の怖さも十分理解しているでしょう。
プロスポーツですから、普段どおりの最善の策をとって勝利を目指すのは当然のことだと思います。しかも継投も成功して見事な継投での完全試合じゃないですか!
だいたいその一点を批判する前に、第5戦山井先発をどれだけの人が予想していたのか。予想以上の出来と監督も言ってはいましたが、先発5番目にこんないい投手を持ってこられるチーム作り、選手管理、そして采配をもっと評価するべきではないでしょうか。
そりゃあ日本シリーズで完全試合のチャンスなんて100年に一度あるかないかだとは思いますよ。だけどそこで記録だとか夢だとか言い出したらプロスポーツのあり方が根本的に変わってしまうと思います。
時には記録のためにとかタイトルのためにというのも(露骨でなければ)アリだと思います。ただそこが全面に出てきたら試合ではなくそれこそ興行ですよね。
選手からは批判の声も出てないようですし、交代もマメをつぶした(真偽はわかりませんが)影響もあったそうですから、それでいいじゃないですか。
やはりメディアがコトを大きくしてるようにしか思えない!
- posted by n-kiyo
- 18:03
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