見えそうで見えない希望の光。

大宮戦。
いやいやいや。やっぱり雨の日は大変。選手の皆さん、スタッフの皆さん、そして大宮サポーターの皆さんもお疲れ様でした。体調を崩していませんか?
でも一番大変そうに見えたのは、ビールの売り子さんでしたね。私は1本買いましたが、あの天気じゃ売れないでしょ。
でも商売というものはそういうものですよね。いいときもあれば悪いときもある。賃金ももらうということは大変なことなんです。

それはそうと試合のほうは、あの天気ですからスコアレスドローが妥当かなと思って見ていたのですが、あのシュートを決められてしまうところが悪い流れを断ち切れていないところですね。
天皇杯は期待してます。そうでもしなければ本当に全くいいとこなしですよ!
天皇杯に力を注ぐ状況じゃないチームにはせめて勝ってください。

それと社長のあいさつについてですが、フロント全員残留の意向なら、やはり今後の方針とそれに伴う残留の理由を示してほしいですね。
報道が先行してしまった部分もありますし、示したところで納得できるかは難しいところでしょうが、それもなければどこのチームだって解任要求は起こるでしょう。
来季に向けて、いつまでもまとまらないのが一番やばいっす!
早く決着を!

嵐の予感?!

明日の大宮戦。何やら台風が発生して大雨の予報らしいですが、今年最後の三ツ沢ですからね、例え雨が降ろうが槍が降ろうが降格が決まろうが、行かねばなりません!
そいえば去年もこの時期(ちょっと前か?)に大雨の三ツ沢がありましたね。
当時は敵方にいた平本選手に決勝点を奪われて…。今ではいい思い出ですね。
大雨の試合も暑かった試合も寒かった試合もやがて思い出に変わり、サポーター同士の会話には「あの時は大変だったね〜」となっていくわけですが、やっぱり屋根の無い屋外でのスポーツ観戦はいいですね。
Jリーグのシーズンはプロ野球に比べても長いですから、開幕直後のまだまだ寒いです。
そんな寒い時期で震えながらもついついビールを買ってしまう。
桜の季節を越え、夏前のデーゲームは紫外線が強いせいで毎年日焼けします。
梅雨を越えて夏は大汗を掻きながら三ツ沢までの坂を登り、ユニフォームも汗臭くなります。試合に勝つと洗いたくないですが、今年は洗いすぎて色落ち?!(ウソです)
やがて涼しい季節になり、終盤にはまた震えながらビールを飲む。
毎年これの繰り返しですが、毎年たくさんの思い出ができます。

何年か後に今年を振り返ったとき、「あの年の悔しい降格が今の強いチームの土台になってるんだ!」と言っていたいですね。間違っても「じいちゃんが若い頃になぁ、一度だけJ1にあがったことがあるんじゃよ。」「じいちゃん、それは何回も聞いたよ!」みたいなことがないように。
まぁみんなで力を合わせてがんばりましょう!

明るいニュースをお願いします。

大学生相手に2−2ですか…メンバーや内容はわかりませんが、結果だけ見るとがっかりしますね。最近世間を騒がせている件で選手のモチベーションが下がってなければよいのですが…。
一部報道によりますと、次節は普段出場機会のない選手にチャンスを与えるとか。契約更改に向けての残留テストの意味合いもあるのでしょうか?
こういう状況ですから、どこよりも早く新シーズンへのスタートを切り、新シーズンを見据えた選手起用というのもありかなとは思います。
なんなら来シーズンの監督を今から前倒しで指揮を執ってもらってもいいんじゃないですか?
ただ次節は残留争い真っ只中の大宮ですから、大宮にも他チームにも失礼のないメンバーというか采配にしてもらいたいですね。

あと1ヶ月ちょっとで戦力外通告が発表される時期ですが、心配なんですよね、若手をあまり切っちゃうと。
ベテラン・元日本代表→高年俸がネックで契約まとまらず。
中堅→「昇格時に年俸がアップせずに降格でダウンなら一体いつアップするんだ!」と移籍志願。
そして誰もいなくなった…みたいな状況が出てこないかと。

最近の不信感を払拭してくれるような対応を望みます!…無理かな…無理だろうな…。

立ち止まってはいられない!

遅ればせながら神戸戦の希望ヶ丘リポートをさせていただきます。
当日「大番」さんには多くのサポーター(&新聞社)が集まり、満席になるほどでした。いつも希望ヶ丘ライブ中継でお世話になっているものとしては、大変うれしい限りです。翌日の朝日新聞横浜版には大きく写真が載ってましたね!
横浜FCの応援風景の取材なら希望ヶ丘というのが少し浸透しましたかね?

ただ、結果がね。

昨年は補強などの打つ手がすべてうまくいって、今年はうまく機能しなかったという感じでしょうか。
各選手の移籍か残留かなんて話も出てきてますが、昨年昇格決定後からの対応を見る限り、正直ちょっと期待しにくいところはあります。「○○選手フロントの不誠実に激怒!」なんて記事が出ないことを祈っております。
個人的には場当たり的な補強で無理に昇格を目指すのではなくじっくりと先を見据えたチーム作りを希望します。運よく昇格できても、またすぐに降格するチームよりJ1で戦っていけるチームを作ってほしいです。
もちろんそれで1年で戻れれば言うことないですし、数年かかる可能性も大いにあるでしょう(できれば3年以内にしてほしい)。
まずはどういう方針で行くのかははっきりと示してもらいたいですね。
引き続き元代表を多く集めるならそれもいいと思います。資金的な厳しさがあるでしょうから他チームを戦力外や戦力外状態になった選手しか採れないかもしれません。ただその中でも長所を活かし、短所を補える選手の構成と戦術をもってすれば個性的ないいチームができると思います。そうなると監督の手腕も大きいですね。
まぁいずれにせよ今年J1を経験できたのは本当によかった(まだ終わってないけど)。
少なくとも去年までは「上がりたい!」だったのが、「戻りたい!」に変わったわけです。厳しさも知りました。この苦い経験を活かせれば、この降格最短記録もよい思い出になることでしょう。

今週は「大番」です。

神戸戦のライブ中継は「大番」です。久しぶりですね。
思えば去年の第4クール、昇格をグッと引き寄せた神戸戦も大番でしたね。
今年は同じ神戸戦、同じ大番で逆に…。
16:00キックオフですか、いい時間ですね。勝っても負けても帰さへんよ!

まあそれはともかく、先日「JFAこころのプロジェクト」で元モー娘のよっすぃ〜が先生として派遣されたそうですね。その中で挫折した話は悩んだ話もされたそうです。
もちろん対象の年齢ににもよりますが、非常に良いことだと思いますよ。アイドルだって華やかな事ばかりではないでしょうし、苦しいことや危ない誘惑もいろいろあるでしょう。
前にも書いた覚えがありますが、楽しい事ばかりを教えるだけでなく、人生の中では幾度となく壁があって(その厚さは様々ですが)、落ち込んだり、死にたくなったりすることもある。でもみんなそれを乗り越えてるし、そうすると新しい世界が見えて来るんだってことを教えなきゃいけない。
それに世の中そんなにおいしい話はないってこともね。
ウチのチームも限りなくヤバイ状況ですが、降格したからってそれで終わりじゃないし、またやり直せばいいだけです。不死鳥のようによみがえりましょう。
ボクシング一家もね。

もちろん七三分けでね。

最近のスポーツ新聞を騒がせている話題といえばやはり亀田家!
まあねぇそりゃあ本人たちの態度や発言にも大いに問題はありましたが、やっぱり煽ってしまうテレビ局にも大きな問題があると思いますよ。
てゆうかうまく制御できなかったものなんですかね。ボクシング界が盛り上がったのは事実ですし、視聴率的にもおいしかったんでしょうが、やるだけやらせといて問題になったら一斉のバッシングじゃあねぇ。
視聴者もそんなにバカじゃないし、今やテレビはNHKと民放だけじゃないっすよ。
これからなんですが、今まではコワモテキャラだったのでこれを機会に親子そろってガリ勉キャラなんていかがでしょう。
今までは記者会見などでも凄んでびびらせていましたが、次回からは参考書を小脇に抱え、牛乳ビンのふたみたいなメガネで、「人を殴ったりするの苦手なんですよ〜」みたいな。
ふざけすぎですかね。実は昔プロレスの闘龍門ジャパンという団体にそういうキャラのレスラーがいたんですよね。すぐに辞めてしまったみたいですが、かなり気に入ってました。

東京は働く場所。

最近テレビや本で『県民性』というのがよく取り上げられていますが、見るとあー確かにその通りですね〜当たってます。
確かに駅弁では崎陽軒のシウマイ弁当が一番おいしいと思ってますし、横浜銀行は3大メガバンクと同じように全国にあると思ってます。
神奈川県が一番と思ってますし、ライバルはいません。千葉・埼玉は格下ですし、それ以外の関東の県は眼中にもありません。
東京は田舎もんの集まりだと思ってます。
もちろんサンマーメン食べますよ!ただ、大晦日の年越しそば代わりにサンマーメンを食べてたのはウチだけかもしれません。

その関連でもう少し細かい地域性でいうと自分が住んでる希望ヶ丘など横浜西部や小田急線沿いの住民は「町田」に対する評価が高いんです。
昔からデパートはいっぱいあったし、なんせ一番近い東京都ですからね。
東京に敵対心はあっても町田市は(勝手に)仲間だと思ってます。
だから、町田が東京から冷たくされるようであれば、いつでも神奈川県に移籍してもらって構わないと思ってるんですよ。
柏サポーターがFC東京戦で「金町はもらった!」とゲーフラを出したことから『金町ダービー』といわれてるようですが、ウチは町田もらっときます?!
でも対戦がないことには…。

ちょっと個人的意見の感じもしますが、だいたいあってるでしょ?

遅くなりましたが。

川崎戦。
う〜ん。どう受け止めればいいのか困ってしまう内容と結果でした。
結果からすれば負けたわけだし、連敗中だし、しかも降格がもう目の前にある状況だし…当然ブーイングなんでしょうが…。
ただ相手が苦手の川崎と互角の内容だし、ここ最近の試合からすれば随分といい内容にも思えるし…。
とはいえしばらく勝利からしばらく遠ざかってる相手だし、こちらがよかったというより相手が酷かったといえなくもないし…。
でもまぁ現実的な話、どこよりも早く来年に向けてスタートしましょうよ!
あと天皇杯では意地見せて!

そんな試合の中でウチのプリンス内田選手は惜しいクロスに惜しいFKと存在感を見せてましたね。
ただ、新聞記事を見ると在籍期間が長いせいか『ベテラン』と書かれたり、以前には、『10番』を背負っているせいか『司令塔』と書かれたりと、う〜んちょっとって感じです。
確かに周りのJ1チームを見渡せば、10番といえば日本代表や各年代の代表経験者やばかり、もしくは外国籍選手。
翼くんをはじめ昔から『司令塔』・『エース』の番号ということになっていますが、いいんじゃないですか、ちょっとタイプが違っても。
走り回ってボールを引き出す『汗かきタイプの10番』がいたっていいんですよ。背番号のイメージにとらわれず、自分の得意なところで是非とも勝負していってもらいたいと思います。できれば来年からは左腕にプラスアルファのものをつけるくらいの存在感になってほしいです。
千葉ロッテのサブロー選手は『つなぎの四番(打者)』と呼ばれているそうですが、ウチのプリンスは『ムダ走りする10番』でどうでしょう?

ワースト記録が心配。

前回の続き。川淵キャプテンが「川崎サポーターだけではなくJリーグ全体のサポーターに対してだ」という趣旨の発言をされたようなので、横浜FCサポーターの一人として応えたいと思います。
「私は裏切られていません!」
川淵さんはJリーグの誕生に大いに尽くしていただいたと思っていますし、川淵さんがいなかったら、現在のような人気の高い、世界に誇れるリーグはできなかったのではないかと思っております。
さらには超法規的な措置によりウチのチームが誕生し、JFLから参加できた経緯もありますしね。
でもやっぱりアンタッチャブルな存在になってはいけない。「違う」と思ったら声を出していかなければね。
それもJリーグのよいところではないかと思います。
それにしても今回のはなんか、違うところにも原因があったような気もします。報道にあったように「チャーター機まで用意したのに」なのか「報告がなかった」なのか、あるいは積もってた不満がここにきて限界に達したのか。
まぁこの先も避けては通れない事柄なのでいい方向に早く進んでほしいですね。

そんなわけで川崎さん。次節お疲れのようならいわゆる控えのメンバー中心でも構いませんよ。ほらナビスコもあるし!
なんならふろん太くん先発でも!
あっいやまてよ、結構足速いかも…フィジカル強そうだし…。
「ジュニーニョの突破からフリーのふろん太くんがシュート…」
…いかんいかん縁起でもない。
でも失点は一桁に抑えてほしいっす。

ウチだって去年の天皇杯は。

今話題のターンオーバー制に自分も一言…いや二言三言。
結論からいえばターンオーバー制は賛成です。コンディションの整っている状態であればどちらが、技術があるとか主力だとか差が出てくるとは思いますがだ、連戦でコンディションが悪いとなればまた話は別ですよ。
普段は控えに甘んじている選手だって虎視眈々とチャンスを狙って調整しているわけですしね。
ただ、話が大きくなったのは「サポーターを裏切った」という発言ですよね。(おかげで議論が進みそうですが。)
川崎サポーターも横断幕でアピールしてましたが当然でしょう。リアルな話をすれば現状リーグ戦の優勝も降格も関係ない状態ですから、チャンスのあるACLで何とかタイトルを取って欲しいと思うのは当然かなと思いますし、そのためのターンオーバーなら支持されるでしょう。
それをいかにも都合よく『サポーターの意見を代表しています』という表現をしたことが大きな反感を買った原因ですよね。
また、その話の中であった「たまに見に来た人に失礼だ」というような趣旨の発言ですが、欠場することもあることを含めてのスポーツだと思うんですよ。それはお目当ての選手が出場しなかったら残念でしょうが、毎試合そういうサポーターもいるわけで、出場しない可能性があることも理解してもらわないといけないと思うんですよ。
じゃあ極端にいえばスター選手にはイエローカードもレッドカードも出さないようにしてるんですか?怪我してても出場させなきゃいけないんですか?という話になってしまう。
そうなったら試合ではなく興行ですよね。

そんな風に都合よく使われている言葉で最近とても気になっているのがスポーツ選手が不正や事件を起こした時に使われる『子供に夢を与える商売なのに』とか『子供の夢を壊した』とかなんです。
その言葉自体はもちろん間違ってるとはいいませんが、果たしてそういうほど普段から子供ばかりを気にしているのか?そんな時だけ都合よく子供を持ち出して、美化している感じがするんですよ。
夢は確かに大事ですが、現実は厳しい状況やいろいろな誘惑があるわけです。
華麗なプレーの裏には必死の努力があるわけだし、もっとドロドロしたことであればお金に群がってくるいろいろな人達がいるわけです。
『夢を壊した』ではなく、『誘惑に気をつけましょう』と訴えた方が現実的だと思うんですよね。
生きていれば悪い事にも汚い事にもいろいろ出会います。

ちょっと長くなってしまいましたが、JリーグというかJFLのフットワークの良さ、対応の速さには満足しています。
それも応援している理由の一つです。他競技ではそうはいきませんからね。