メインの最上段にも…。
2008年10月06日
国立セレッソ戦。国立競技場は1年ぶりくらいかな? 2万人もの観客が入りまして、まさにTOMASさまさまです。 入場口そばの喫煙所あたりをうろうろしてたら、いつもいっしょに観ているきぼサポさんとは別のきぼサポさんに会い、今回はいっしょにメインスタンドで観戦しました。 昔はほとんどバックスタンドで観てまして、負けが続くとゴール裏で観たりメインで観たりと気分を変えていましたが、最近ではすっかりゴール裏に落ち着いてしまって、メインで観るのも彼らと観るのも今季初めてでした。 今でこそ「きぼサポ」でフットサルやったり飲みに行ったりと、試合とは別にいろいろと楽しんでおりますが、元はと言えば一昨年の神戸戦ライブ中継の後、「飲んでいきましょう!」と誘ってくれたのが彼らなんですね。 確か夕方のゲームの後から日付が変わるころまで飲んでたと思いますが、まぁ今があるのも彼らのおかげだと思って非常に感謝しています。 さて試合のほうはドローに終わり、今期の昇格は完全消滅になってしまったわけですが、いつもと違う角度から観て思うのは、やはりプレスが甘い(間合いが遠い)のではないかという感じと、試合中の悪い流れを変える手段を持ち合わせていないということ。 個々の選手はそれぞれ特徴を持っているし、それを活かしつつあると思います。FWでもドリブルタイプ、スピードタイプ、裏に抜けるタイプ、ポストプレーヤーと違うタイプがそろっているし、中盤から飛び出す選手もいるし、悪魔のFKを蹴る選手もいる。 ちょっともの足りないと思えるのは(厳しいかもしれませんが)両サイドバック。そして大いに足りないのはやはりゲームメーカーでしょうか。 ゲームメーカーといえば多くは「背番号10」そして今年の横浜FCは10番は空き番号。 開幕前に「適した選手がいないから」との説明でしたが、まさにその通りで、新たに任せられるような選手は現れないままウイークポイントになり、この順位になってしまったのではないかと考えます。 それぞれ個々の能力はあるのだから、それをまとめてコントロールできる選手がいれば、十分昇格は狙えると思いますよ。 監督の去就も不透明なようですが、一つ思うのは、例年のように選手も大幅に入れ替えた上に監督も代えたら、またゼロからのスタートになってしまいます。たまたま上手くいくこともあるかもしれませんがそれはギャンブル。個人的にはもう少しじっくり任せてみてもいいかなと思います。 まだJFLへの降格もないし、しっかりスタイルを作っていくことこそ大事なのではないでしょうか。 あっそうそう、噂で聞いたんですが、ヨーロッパでプレーしている日本人選手が何でも横浜に戻りたがってるとか。 噂には10番タイプの選手らしいですよ。それならちょっと手を挙げてみてはどうでしょう。 決めゼリフは「キミが来てくれるなら水色のユニフォームを赤にしてもいい!」とか「チーム名を中村FCにしてもいい!」とか。あっ!名前書いちゃいましたね。 ちょっと最後は蛇足気味ですが、前々回の書き込みで前フリしたもので…。
- posted by n-kiyo
- 19:52
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