弟の存在
2008年06月10日
プロフィールの冒頭に書いてありますが、私には2つ年下の弟がいます。 その弟が小学2年生のときにサッカーを始めたのをキッカケに、我が家は すっかりサッカーに興味を持つようになりました。 弟のサッカーの試合を見に行ったり、時にはサッカー少年団の行事に参加 したこともあります。 いつだったかな。静岡県から、とあるサッカー少年団のチームが来て、 我が家に2〜3人、1泊お泊りしていったこともありました。 まだその当時(今から16年前)は、あまり海外サッカーは今ほど知られて いなかった。それなのに、なぜか弟は知っていた。 今はもう廃版になっていますが、当時サッカー雑誌で「ストライカー」と いうのがあって、それを弟はよく買ってもらっていました。 もしかすると、そこから情報を得ていたのかもしれません。。。 ドーハの悲劇が起こった、93年のW杯最終予選も、鮮明に記憶しています。 小倉隆史さんが活躍した高校サッカーのことも覚えている。 弟はジーコさんの大ファンで、当時ジーコさんの写真集が発売されていた みたいですが、それを買っていた弟。 本命の応援チームは、名古屋グランパスだけど、裏の応援チームは、 鹿島アントラーズだ!っと、よく口にしていました。 名古屋グランパスのホームで、鹿島アントラーズの試合があるときは、 必ず父と二人で行っていました。 帰ってきたら、その当時の鹿島アントラーズの「チャント」を私に教えて くれました。 W杯というのを意識したのも、ドーハの悲劇で日本代表が出場できなかった けれど、弟の影響で見ていました。ロベルト・バッジョのPK失敗も。 サッカーの日本代表の試合になると、必ず家族揃って見ています。 たとえ弟が自分の部屋で一人で見ていても、日本代表がゴールを決めると、 2階の自分の部屋から、1階のリビングへ来て、 『今のゴール、見た?見た?』っと言って、結局一緒に見ていることも。 『キャプテン翼』も弟の影響です。 キャプテン翼の単行本です 最初は、本当にサッカー少年といった感じ。![]()
それがオランダワールドユース?! かなり成長しています。![]()
『キャプテン翼』以外にも、弟は週間少年マガジンで連載されていた、 『シュート』というのも読んでいたらしく、その単行本です。![]()
その『シュート』も別に2作品ありました。![]()
弟から教えてもらった、サッカーの存在。サッカーの楽しさ。 そして私は2年前、自分の結婚式の披露宴で、プロフィール紹介がある ときに、サッカーのことを話してもらいました。 (というのも、あまりにも病状が酷い時期だったので・・・) そのときも「2つ年下の弟の影響でサッカーが大好きになりました」と 紹介してもらうと、あとで聞いた話によると、その話を聞いていて、 弟はうれしくて泣いていたようです。 小学校から中学校にかけては、毎日ケンカばかりしてました。 姉弟ゲンカしたら、必ず私が負けてました(笑)。 サッカーしている弟に、本気で蹴られたときは、本当に痛かった。。。 青あざになっていました(>_<) お互い成長すればケンカの回数も減っていきました。 親バカならぬ弟バカに読み取れるかもしれません。 でもたった二人の姉弟。 まだまだこれからは、弟にサッカーを教えてもらわないといけないし、 逆に私が教えてあげたいです。
- posted by みきふぐ
- 22:57
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