横浜FCも10年、私も10年。。。
2008年06月04日
横浜FCが創設されて、今年で10年ですね。 そういえば、私にとっても10年になるなぁっと思いました。 今から10年前、当時の私は高校2年生でした。 初めてカウンセリングというのを受け始めたのが、1998年からでした。 当時の私は、今の症状である、うつ病やパニック障害といったココロの 病気ではなくて、別のココロの病気を抱えていました。 摂食障害(一般的には、拒食症、過食症と言われています)でした。 過度のダイエットが原因で、しっかり一日3食ご飯を食べていたものの、 ほんのわずかな量でした。次第にカロリーが気になり始め・・・。 でも不思議なことに、どんなに痩せていっても、自分はまだ太っている と思い、エスカレートしていきます。 もうこれ以上はヤバイと思い、高校の担任の先生から親へ電話があり、 生まれてからお世話になっている病院へ母と相談へ行きました。 でもこれまた不思議なことに、私はどうして病院へ行かないといけない のか分かりませんでした。 お世話になっている病院の先生の紹介で、ココロの病気を専門としている 一人の男性医師と出会いました。 この10年間、私にとって、いろんなことがありました。 拒食症の次は反動で、自分でも信じられないぐらい食べる過食症へ。 おそらくこの頃から、「抑うつ感」は感じていたと思います。 今はもうすっかり摂食障害の症状はありません。 ただその当時のコダワリは、未だに残っているところもありますが、 日常生活に大きな影響は出ていません。(おそらく) 大学も卒業が近づいてきた頃、卒論のプレッシャーでうつ状態に。 初めて抗うつ剤というお薬を処方されました。 私にとっては、お守り的な存在でした。 大学を卒業して、社会人になれば、さらにうつ状態はひどくなって いきました。 次第に自律神経も乱れ始めて、自分でも分からない不安感に苛まれる ようになってきました。うつ状態も長く続きました。 2006年10月に結婚しましたが、主治医の判断により、結婚後は仕事は 休職、3ヶ月間の自宅療養をした後、2月いっぱいで退職しました。 さらに外へ出ることが怖くなり、新居に引きこもっている毎日。 夜も眠れなくなり、不眠症まで再発。次第にリストカットまで…。 でもそんなボロボロの時期に助けてもらったのが、何度も書いてますが 三浦淳宏選手の存在でした。 そして今年の1月、旦那とは離婚してしまいました。。。 バツイチである自分を受け入れられない私。 でも今しかできないことを精一杯やろうと思っています。 それは・・・ 三浦淳宏選手が引退するまで応援し続けること。 12月のシーズン最後のイベントで、アツ選手に笑顔で会って話がしたい。 これが今の私の唯一の楽しみでもあります。 *少し思い日記でごめんなさいm(__)m
- posted by みきふぐ
- 00:32
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