今回は、少し重い内容です。
素直に率直に思われたことを書いてもらってけっこうです。
プロフィールにも書かせてもらっているように、うつ病、パニック障害など
精神的な病気のため、精神科へ通院しています。
パニック障害については、以下のサイトを参考にして下さい。
http://www.utu-net.com/panicr/index.html
私がパニック障害を発症したのが、2006年6月頃でした。
その頃、仕事も忙しく、それと同時に10月に控えていた結婚式の準備で忙しく過ごしていました。
そんなある日、電車に乗ったとき、息苦しくなり、過呼吸となりました。
その場に座り込むほど混雑していたので、なんとかつり革を握り締めて耐えて
いました。
それからというものの、電車には乗れなくなりました。
また同じ発作が起きるのではないか・・・っと。
それと同時に、人の多い場所、スーパーのレジに並ぶことなど、できなくなっていました。
その年の2006年10月に無事に結婚式は済ませることができました。
けれども、ドクターストップにより、11月から3ヶ月間は仕事をすることができませんでした。
外へ出るのが怖くなり、一人では買い物へ行けなくなり、家から出ることは
ほとんどありませんでした。次第に不眠症にもなりました。
そんな時、私を支えてくれていたのが、当時ヴィッセル神戸に所属していて、今、横浜FCにいる、三浦淳宏選手の存在でした。
1年でヴィッセル神戸をJ1へ昇格させたいという強いキャプテン心。
自らが中心となって、若い選手も支えている。
そんなアツ選手に、私は本当に本当に元気をもらいました。
入れ替え戦まで行ったときも、チームメイトには、
「絶対にJ1へいけるから」と言っていたと言います。
そして見事にJ1への昇格が決まったとき、アツ選手の涙に、私までもらい泣きをしてしまいました。涙が止まりませんでした。
2007年、私の病状は悪化するばかりでした。
そんなとき、やはり私はアツ選手だけでなく、サッカーに助けられていました。サッカーを見ているときが、唯一、自分の病気を忘れさせてくれる、そんな時間でした。
し・か・し・・・。
旦那には理解されませんでした。
普段は鬱の症状で、暗くてどんよりした雰囲気。
それがサッカーのことになると、明るくなる私を理解できなかったようです。
サッカーだけのことではありませんが、今年、2008年1月8日に離婚してしまい
ました。
そして今回、横浜FCの開幕戦とキックオフの時間が決まったとき、親に相談しました。
一人で電車に乗るなんて、もう何年も乗っていません。またあの時と同じ発作が起きたら・・・と思うと、怖くなります。でもそんな今の自分の病状であっても、横浜FCを、アツ選手を見たい気持ちは変わらない。。。
しかし、親は猛反対。
でも私は行きたい気持ちが凄く強い。発作が起きるかもしれないリスクを背負ってまでいこうとしている。どうしてそれが許されないのか・・・。
親が心配する気持ちも分からないことはないです。でも、でも・・・。
とても暗い重くなってしまい、ごめんなさい。
どんなことでもいいです。厳しい意見でもかまいません。
何か思ったことがあれば、ぜひお聞かせ下さい。
- posted by みきふぐ
- 00:28
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