横浜FM vs 大分 観戦

大分トリニータのゲームを生観戦するのは、07シーズン17節三ッ沢で、カズと内田選手のゴールで勝利して以来。

その間トリニータも多くの主力選手が入れ替り、苦戦を予想されたが、堅い守備をベースに、去年の苦しかったことを忘れさせる快進撃。
ナビスコ決勝進出、公式戦17試合無敗、堂々J1首位(26日時点)。

シャムスカ監督が熟成させつつあるサッカーとは、気になるDF 森重選手、7か月遅れの家長選手の移籍デビュー戦になるかなど興味は尽きない。

開始早々、森重選手パスミスから坂田選手に狙われる。

8171


8196


大分も両サイドからいいボールが入り、森島、高橋選手と狙うが中澤選手の攻守とポストに嫌われる。

morishi


8293


前半0対0、決定機は大分に有った。
大分の守りは、ラインは高く保つが、高い位置からボールを奪いに行くわけではない。
相手が中盤でパスを回し、そして縦に入れて来るくさびのパスが入るトップの選手に対して、上手いタイミング(ブラジル人三人は特に)でアプローチをかけていく。
サイドに展開されても、無理に飛び込まず、パスのコースを限定させ出所を絞りボールを奪いに行く。

が、後半14分マリノスのFKを狩野選手が決める。

8480


8487


シャムスカ監督が動く、高松、家長選手を同時投入・・ここからマジックか。
大分のベンチには、ベンチ入り出来なかった選手全員のユニフォームがかかっている。

8558


8574


家長選手は中盤でのスペースを上手く潰され、ボールタッチも少なく満足のプレイでは無かったものの、復活おめでとう。

ウェズレイ選手が丁度狩野選手のFKと対称位置で倒されが、笛はなし。
トリニータベンチは猛抗議。
ベンチ前のドリンクボトルを蹴って猛抗議したシャムスカ監督、初の退席処分。

8610


8616


冷静そうに見えるシャムスカ監督がなぜ・・・チームを鼓舞するための芝居かな・・・後悔してるのかな・・・いずれにしろ明日にはプラスに変えてしまうシャムスカマジック。

川崎相手に連敗しなければ、まだまだ狙える好位置です。


第36節 vs サンフレッチェ広島(ニッパ球)

首位広島をホームに迎えての試合、前半10分ロングフィードから寿人選手が抜け出し先制ゴール。
このまま追加点を奪われるかと心配したが、相手ボランチへのチェックが効き、広島も思うようパスが繋がらない。
気持ちでも負けていない横浜FC。

後半カズ選手に代え難波選手イン、この日一番のブーイングを浴びピッチへ。
運動量とターゲットになることで横浜ペースになる。

7310


7313


7314


後半14分、アツ選手のフリーキックにバックヘッドでゴール。

78258


7259


7232


7282


7294


難波選手のゴールで益々前がかりに攻める横浜にカウンターを狙われるが、小山選手の好セーブに助けられる。
駒野、ウィズレイ選手の居たころのカウンターほど脅威は無い。

7292


7516


7318


今日の難波選手は、途中からゲームの流れを変える素晴らしいプレイを見せてくれた。

7659



vs 湘南ベルマーレ スナップ

コーナーフラッグ付近で時間を稼ぐ湘南選手。
もっとマイボールのゴールキック、スローインをスピーディーにやってほしい。

判断が遅い、走り出しが遅すぎる、結果ラストワンプレイのコーナーキックまで蹴らせてもらえない。

マイボールのスローインが相手ボールになるケースが多過ぎる。
Rチームは、スローイン時は常に2パターンのサインプレイを持っている。

6272


猛練習なんてどのチームでもやっている。
スピードアップの課題ぐらい普段の練習で習慣にしてほしい。
監督の真剣などなり声も練習場で聞いてみたい。

6070



vs 湘南ベルマーレ(平塚競技場) 後半

このジャッジは、PKでも無いしシュミレーションでも無く、競り合いの中での転倒に見えた、ダイブじゃない。

6120


6121


6122


このジャッジは、後方からレイトタックル、ファールです。
主審も真後ろから見ていたようです。
問題はファールの位置ですが、ベテラン小野選手がエリア内でレイトタックル
に行くとは思いませんが、写真では分かりません。

小山選手もコース読んだが、わずか届かず。

6078


6085


6091


失点後の池本選手、ヨンチョル選手投入は決まりごと。
池本選手の三人抜きとボレーシュートは、惜しくもキーパーにセーブされる。

6197


6199


6202


6204


6205


6209


6321


エリゼウ選手来年も横浜FCでプレイしてくれよ。

6363


湘南ベルマーレ、ジャーン選手負傷交代、そして阿部選手も。
厳しい戦いだが、残り10試合、ホームで全勝とアウェイ1つ勝てば、入替え戦にはまわれそう、遠くに光が見えているのでは。


6412



第35節 vs 湘南ベルマーレ(平塚競技場) 前半

平塚競技場、キックオフの時間には空席を探すサポーターも、手ごたいを感じてる湘南サポが羨ましい。

5497


カズ選手J400試合達成、おめでとうございます。

5594


最近の流行りなのでしょうか?
円陣を解くと「クモの子を散らす」ように自分のポジションに全力で走るのが。
代表(U-22)やJチーム、学生でも見ますが、私の見たチームは、みんな勝利してます。(ジンクス・・ジンクス)

5604


前半ゲームの入りは、互いに球際での当たりが厳しく、引いてカウンター狙いの戦法は取らない様子。
エリゼウ選手、小野選手がパスカットし、縦への楔のパスを通すもシュートまでは持ち込めない。
サイドアタックは、やや横浜優勢か。

エリゼウがボールカットし、中央をドリブル突破、ディフェンス四人は引っ張る形でのドリブル・・おいおいサポートは・・・サイドの上がりは・・・釣りに動く奴は・・センターバックが上がったから、みんなで守備に回ったのか。

5665


5667


5668


69


71


今日の横浜、オフサイド取られましたっけ?
追い抜く動き、裏を取る動き、リスクを背負って攻めてほしい。

エリゼウ選手とジャーン選手の接触シーン。
10秒位の時間だったろうが、「審判早く止めろ」「球出せ湘南」ほんとに長く、たえられない時間だった。

大事にならないようお祈りします。

5885



アウェイ 湘南戦

さあ、14日 アウェイ 湘南戦

広島に次ぐ得点力にDFジャーンが復帰し、守備に安定が加わり、モチベーションも高いであろう湘南ベルマーレ戦。
厳しい戦いが予想されるが、横浜FCの土壇場の底力を見せてほしい。

湘南の守備の安定は、前線からのプレスと最終ラインとボランチがしっかりと連携した動きで守備ブロックを形成する。 
セットプレイでは、体を当て前後で挟みフリーにさせず、サイドバックは簡単にクロスを入れさせない粘り強さが有る。

51


83


130


113


本日の浦和 vs 大分、0対0でしたが、大分の激しい守備は見ていて気持ちいい。 イエロー3枚にキーパーの負傷退場という代償を払ったが、あの球際の厳しさが無ければ、浦和相手にアウェイでの勝点は望めない。

同様に、この固い湘南守備ブロックを崩さない限り、勝利は無く、90分通しての運動量と集中力、球際の厳しさと早さ、両サイドの攻防が勝負を分ける気がする。

87


478



粋な車を発見!!

カズ選手の車かと思ったら、どうやら選手の車ではないよう。

思わず、笑っちゃいました・・・失礼。

88459



南アW杯アジア最終予選初戦 9・6バーレーン戦

199


日本代表は、合宿最終日、流経大と30分ハーフ×2本の練習試合を行い、0―1で敗れた。
ウルグアイ戦でボールにプレッシャーをかけることが出来ず、合宿を通じ取り組んできた前線からのプレスを意識し対戦したが、プレスが機能せず、攻撃もチグハグ、「今までの代表の中で、一番悪いんじゃないですか」「鹿島のサテライトより弱い」酷評された。
確かに、オシム監督時代には、5−0、4−0位で勝利していただけに心配だ。

バーレーン戦を想定し、流経大には3-6-1で対戦を依頼。

118


2411


城氏もたまには三ッ沢に来てもらいたいですね。

jo


###バーレイン戦先発予想###

GKは楢崎。

最終ラインは、阿部、闘莉王、中澤、内田になりそうだ。

9676


9937


53


アンカーに今野選手(稲本選手)、中盤 松井、遠藤、長谷部、俊輔選手。
1トップに佐藤寿人選手希望だが、玉田選手かな。

9873


6846


1851


7026


9874


91


守備専の中盤がいないので、組織的なプレスが掛からないとラインが下がり、ロングボールの蹴り合いになる様相。
暑さと湿度の中、遠藤、俊輔選手中心にポゼッションを高め、FWの裏への飛び出し、内田選手の攻め上がりを狙う。
だが、ボールを失った時、遠藤選手のサイドにカウンターを仕掛けれ来ると思うのでケアも必要。

マチャラ監督もこの二人を潰しに来るので、中盤でのパスミスは十分注意したい。


第33節 vs 山形(ニッパツ球) 後半

山形は、準備して来た自分達のプレイをし、ゲームを読み、ハーフタイムさらに修正を掛けて来る。
後半円陣を解くモンテディオの選手達に迷いは無縁のよう写る。

3475


山形がサイドでボールをキープすると、横浜FCのサイドバックが付き、その裏やサイドをFWが切れ込んで来る。
また、サイドからのマイボールをセンターで受ける場合は、ボランチがサポートに入り数的有利を作る。
大きなサイドチェンジを使われ、消耗したのは横浜FC、ハイボール、ルーズボールも高さのある2トップが支配する。

コーナーキックにレオナルドがフリーでヘッド、勝ち越される。
何度も修正すべき点と言われている。

3524


3526


失点後の二人のアイコンタクトはどんな内容だったのだろう。

3557


長谷川選手投入、積極的にシュートを打つ。

3551


3552


更に山形の采配が冴える、32分代わった宮崎選手が左サイド上がりミドルシュートを決める。
キーパーの頭上を越えるシュート・・・ポジショニングと反応、跳びつく位置に問題が有ると思う。
06年供に昇格争いした柏は、南選手プラス菅野選手獲得、GKを獲得しなかったツケが回って来ている。

カズ、小野選手投入、山形は、馬場選手投入。

3562


3599


3600


3601


3602


山形は、流れの中で点を取り、交代で入った選手が得点し、ジェフ千葉より期限付き移籍で獲得した馬場憂太選手も試せ、前で起点になり、パスが出せるので、選手がもっと前に上がれる形ができてくると自信を深める収穫のあるゲームになった。

完敗の原因は、準備の差に尽きるよう思います。
チームの成長をしっかり視野に捕らえたビジョン作りが無ければ、J1復帰しても繰り返しになりそうな気がします。