天皇杯 vs 沖縄かりゆしFC 前半

快晴!!ニッパ球のピッチは、気持ちがいい、オーロラビジョンも美しい。

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「桜の花びら」を描いた公式球。

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ホームで迎える天皇杯3回戦は、Kyuリーグ覇者の沖縄かりゆしFC、ミニキャンプを終えての仕上がり具合、守備の修正、攻撃の構築は上手く行っているのだろうか。
根占・小野選手のボランチでは無く、山田・八角選手のスタメンボランチ。

横浜がポゼッションし、かりゆしは引き気味でカウンターを狙う。
攻撃は、左サイドから滝沢・池元選手で崩しにかかるが、ゴール前での守備は、かりゆしも固く守る。
右サイドの吉田・カズ選手の攻撃は、仕掛ける気配も無い。
アンデルソン選手の代わりに難波選手がターゲットとなるが、二人三人と囲まれボールを失う。
互いにシュートまで行かず、決定的なチャンスも無いまま時間が過ぎる。

37分カウンターから、FW斉藤選手キーパーとの一対一を決め、かりゆしFC先制!!

何時からだろう、三ッ沢のピッチから選手の声が聞こえて来なくなったのは。

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そんなファン気持ちをさっしてか、一人のFWに火が付いた。
左サイドを駆け上がりクロス、カズ選手が飛び込む。

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41分横浜のカウンターに池元選手が抜け出すと、独特のドリブルから豪快にシュート、いい時間に同点ゴール!!

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1対1で前半終了、サブ組が練習に入る。

ヨンチョル選手が八角選手の肩に手を置き、何か話ながら送り出す。

そう、こうしたコミニケーションの中に、勝利のスパイスが混じってたりするもの。(何の話か、今度聞いてみたい)

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