天皇杯 vs 沖縄かりゆしFC 前半
2008年10月13日
快晴!!ニッパ球のピッチは、気持ちがいい、オーロラビジョンも美しい。![]()
「桜の花びら」を描いた公式球。![]()
ホームで迎える天皇杯3回戦は、Kyuリーグ覇者の沖縄かりゆしFC、ミニキャンプを終えての仕上がり具合、守備の修正、攻撃の構築は上手く行っているのだろうか。 根占・小野選手のボランチでは無く、山田・八角選手のスタメンボランチ。 横浜がポゼッションし、かりゆしは引き気味でカウンターを狙う。 攻撃は、左サイドから滝沢・池元選手で崩しにかかるが、ゴール前での守備は、かりゆしも固く守る。 右サイドの吉田・カズ選手の攻撃は、仕掛ける気配も無い。 アンデルソン選手の代わりに難波選手がターゲットとなるが、二人三人と囲まれボールを失う。 互いにシュートまで行かず、決定的なチャンスも無いまま時間が過ぎる。 37分カウンターから、FW斉藤選手キーパーとの一対一を決め、かりゆしFC先制!! 何時からだろう、三ッ沢のピッチから選手の声が聞こえて来なくなったのは。![]()
そんなファン気持ちをさっしてか、一人のFWに火が付いた。 左サイドを駆け上がりクロス、カズ選手が飛び込む。![]()
41分横浜のカウンターに池元選手が抜け出すと、独特のドリブルから豪快にシュート、いい時間に同点ゴール!!![]()
1対1で前半終了、サブ組が練習に入る。 ヨンチョル選手が八角選手の肩に手を置き、何か話ながら送り出す。 そう、こうしたコミニケーションの中に、勝利のスパイスが混じってたりするもの。(何の話か、今度聞いてみたい)![]()
- posted by libee
- 03:29
- コメント(2)

