第33節 vs 山形(ニッパツ球) 後半

山形は、準備して来た自分達のプレイをし、ゲームを読み、ハーフタイムさらに修正を掛けて来る。
後半円陣を解くモンテディオの選手達に迷いは無縁のよう写る。

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山形がサイドでボールをキープすると、横浜FCのサイドバックが付き、その裏やサイドをFWが切れ込んで来る。
また、サイドからのマイボールをセンターで受ける場合は、ボランチがサポートに入り数的有利を作る。
大きなサイドチェンジを使われ、消耗したのは横浜FC、ハイボール、ルーズボールも高さのある2トップが支配する。

コーナーキックにレオナルドがフリーでヘッド、勝ち越される。
何度も修正すべき点と言われている。

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失点後の二人のアイコンタクトはどんな内容だったのだろう。

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長谷川選手投入、積極的にシュートを打つ。

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更に山形の采配が冴える、32分代わった宮崎選手が左サイド上がりミドルシュートを決める。
キーパーの頭上を越えるシュート・・・ポジショニングと反応、跳びつく位置に問題が有ると思う。
06年供に昇格争いした柏は、南選手プラス菅野選手獲得、GKを獲得しなかったツケが回って来ている。

カズ、小野選手投入、山形は、馬場選手投入。

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山形は、流れの中で点を取り、交代で入った選手が得点し、ジェフ千葉より期限付き移籍で獲得した馬場憂太選手も試せ、前で起点になり、パスが出せるので、選手がもっと前に上がれる形ができてくると自信を深める収穫のあるゲームになった。

完敗の原因は、準備の差に尽きるよう思います。
チームの成長をしっかり視野に捕らえたビジョン作りが無ければ、J1復帰しても繰り返しになりそうな気がします。