高校総連 準々決勝 市立船橋 vs 作陽

もっとも熱いと言われるインターハイ準々決勝 市立船橋vs作陽を観戦した。
驚くのは、大会スケジュール、最大6試合を一週間のスケジュールで消化する。
炎天下の続く中、コンディションを維持するだけでも大変だ。
決勝戦二校のみが、この埼玉スタジアム2002でプレイ出来る。

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前半19分、市船9番巧みなドリブルでディフェンスを交わし、ユニフォームを捕まれながらもゴールを決める。

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26分市船10番が左サイドを崩しシュート、ディフェンス当たりコースが変わり2点目。

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30分、また9番がスルーパスに抜け出し、冷静に決める。

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コンディションの差が有るのか、作陽の4バックは、市船の1.5列目のスピード有る飛び出しに着いて行けない。
逆に市船は、守備も安定し、危ない場面はほとんど無かった。

後半も市船ペース4点目を決め、4対0の快勝。
作陽は、過密日程と移動でコンディションが悪すぎた。

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準決勝 市立船橋 − 大津
    流通経済大柏 − 佐賀東