vs FC岐阜 (ニッパツ三ツ沢球技場) 前半 

第2クールに入り、勝ちゲームが無い。
単純に手の内がバレてる、研究されているという事か。

つまり、守備については、スピードの有る選手に裏を取られないようディフェンスラインを深く保ち、中盤を厚くしサイド攻撃をケアする。攻撃は、サイドで奪ったボールを素早くサイドチェンジし陣営を崩す、セットプレイでマークのずれ、集中力を欠くので人数を掛け責める。

岐阜は、4-5-1 と守備ラインを下げ、カウンター狙い。
前半、横浜ぺースで試合が進む。
難波選手ディフェンスを引出すべくミドルシュート(ハンドだろ)、アクロバットシュートとディフェンスの前で勝負を仕掛ける。

167


28


両サイド中田選手、太田選手は積極的にサイド攻撃を仕掛ける。

149


64


41


サイドを崩す場面が何度か有るが中が噛み合ず、ポストに弾かれるなど得点には至らず 0 対 0  で折り返す。

第2クールに入り、厳しいマークを受けノーゴールのアンデルソン選手は、今節ベンチからも外された。
時々、両ブラジリアンの表情を読み取ろうと覗いていたが、まじめな選手に思える。
アンデルソン選手は、チームの力に成れないのが悔しいか、時折寂しそうな表情を見せる。
エリゼウ選手、ゲーム中指揮官のようにプレーヤーの動きを注視していた。

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非常に残念なのは、誰とは言わないが、失点のシーン笑っている選手がいた。 腐ったみかんにはなるなよ。