vs モンテディオ山形(ホーム) 後半45分
2008年06月01日
前半と後半の端境期、都並監督は、・後半切り替えて集中し戦うこと。 ・相手のクサビに対してもっと厳しくアプローチしていくこと。 と指示。 試合中のロッカールームでの、選手の仕草や言動をじかに覗いて見たい。 御給匠 → 難波宏明 吉田正樹 → 三浦知良 アツ選手のコーナーキックから難波選手の気持ちの入ったゴールが生まれる。![]()
後半14分 再びアツ選手のコーナーキックから、キャプテン山田卓也選手の開幕戦以来の技ありゴール!!![]()
清水健太選手もこの2点はノーチャンス。![]()
さぁ三ツ沢が盛り上がる、0対2のゲームは難しいと言う・・・ が、3点目は小山選手がセーブしたボールが宮崎選手の前に出る不運な失点。 『クサビに対してもっと厳しくアプローチ』も足りなかった。![]()
須藤右介 → 池元友樹 なお攻撃的にでたが、右サイドを個人技で崩され追加点を奪われ5失点。 横浜FCの得点は、セットプレイのみ、流れからの得点は上げられず。 小林監督は、大分を2001年J2優勝J1昇格させた際、・守備を安定させる。 ・守備の組織を破り得点するためには、走る必要が有る、と言っていた。 この点は、山形でも継承されている。 6月7日追記 5日Jリーグは、公式記録で、横浜Cの後半14分の得点を「山田卓也の得点」から「オウンゴール」に訂正すると発表した。
- posted by libee
- 22:27
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