A代表候補 vs 筑波大 2本目

2本目 4−4−2 長身FWでスタート

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FW 巻、永井
MF 山岸、山瀬、中村憲剛、西
DF 長友、高木、栗原、阿部
GK 都築

1本目のメンバーより、プレスもボールも上手くまわり出す。
憲剛、山瀬の攻撃的ボランチが入ることで、筑波大は防戦、8分巻のパスに永井が飛出しゴール。

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17分に巻が相手選手と接触、すぐにバツが出たので心配、赤嶺イン。

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筑波大学のGKに川島が入る。
川島と言えば、コーチンング上手い、防戦一方の筑波大の守備陣は持ち応えられるか。

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川島ポジションに着くなり、大声で、「ライン上げろ」「ライン見ろ」と指示。
これまでのラインを「もっと上げろ」と15メートルくらい押し上げ、自分のポジションをぺナの外に取る。
攻撃陣の飛出しには「二枚目気をつけろ」とボランチに指示、コンパクトな為、飛び出す選手にボランチも対応、裏へのボールは川島が飛び出す。
スローインでラインが崩れ、ディフェンスが下げられても、マイボールになった途端、「ライン上げろ」「ライン見ろ」と怒鳴る。

サイドからのクロスにディフェンスがクリアすれば、大声で「ナイスクレア」ルーズボールには「競れ、競れ!!」「行け、行け」「二枚目気をつけろ」「ライン上げろ」の大号令。

その結果、選手間の距離が近くなり、筑波大FWにもボールが入りシュートまで撃つ。
相手ゴールキックにも「競れ、競れ!」と後ろからの川島の声で逃げるわけに行かず競る。
サイドがフリーになれば、「右空いてる」「何番絞れ」・・・
防戦一方が川島のコーチンングで筑波大の時間が作れるようになる。

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最後に川島のミスキックから赤嶺に決められるが、筑波大選手にとって収穫有るゲームだったと思う。

守備面での意識付け、新しいメンバーのチェックとのことだが、守備時間も短く、攻撃面でもパス意識が強く、シュート意識やドリブル勝負が見られないのが残念だ。

昨年12月の練習試合
>http://www.yokohamafc-blog.com/libee/article/110