第4節 vs サガン鳥栖 (ニッパツ三ツ沢球技場) 追伸

追伸 早川選手、難波選手お早いお帰りお待ちしております。

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第4節 vs サガン鳥栖 (ニッパツ三ツ沢球技場)

岸野靖之監督 昨年から鳥栖監督として指揮しているが、2005年-2006年 はヘッドコーチとしてチームを見ている。
コーチ時代から、こころがけていた事は、『Jの中で一番走れるチームにすることと、戦術的な声を出すこと』

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練習では、
『最後のところで足が出て、ボールに触れるか、クリアするか、シュートするか、そこの最後のところが一番大事なんですよ。だから、最後まで走り抜けてみろと。だから走るトレーニングでは、もっと、もっとって言うんです。それでぶっ倒れて後で動けなくなるかといったら、1分でも、2分でも休めば動けるわけじゃないですか。だから、そこまでやってくれと言っています』

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試合は、開始早々から鳥栖が積極的にサイドから展開を仕掛けクロスを上げてくる。 アンデルソン選手も二重三重とマークが付き、ゴールに向かえない。
ルーズボール、セカンドボールは、鳥栖がキープする方が多い、コーチングの声も鳥栖の方が聞えた。

ハーフタイム都並監督より、セカンドボールを拾う、楔のボールをキープするよう指示が出る。

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暑さや連戦のため、横浜FCの動きが悪いのでは無く、鳥栖の方がしっかりトレーニングを積んできた結果、玉ぎわで強いのだろう。

アンデルソン選手やはり体も重くカズ選手とチェンジ。
斎藤コーチ、悪くて下げるのだから、ブスっとしていてほしい。

御給匠選手アウト、ヨンチョル選手イン。
都並監督ナイスチョイス。

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カズ選手が下がり目で中盤が厚くなり、サイドをヨンチョルが突破し、クロスを入れるも中が居ない。

ナイスクロスいいボール・・・が、だれも食べずに終了。

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岸野監督・・『僕らは引くことなく前へ前へ行く、この姿勢があったのが良かったと思います』

都並監督・・『非常にアグレッシブなチームに対し、守りの部分は評価したい』

同じ勝ち点1、ホームではアグレッシブなチームで居たい。
次の対戦では、もっと研究してくるでしょう、恐るべし岸野監督。