日本代表候補 練習試合

日本代表の指揮を受けた岡田武史監督は、19日 筑波大、順天堂大学を相手に35分 × 4本 の練習試合を行った。
4本目のみの観戦ですが、リポ−トします。

FW:矢野
MF:本田、中村憲、長谷部、橋本、大久保
DF:岩政、青山、山岸、内田
GK:西川
得点:矢野 2点、大久保 1点

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矢野2ゴ−ルでアピ−ルしたが、順天堂みんな遠慮しすぎ。
競れないし、フリ−キックでは、マ−ク仕切れない。

岡田監督と大熊コ−チは、スタンド中央で観戦、ヴァンフォーレ監督の大木氏も居ます。 ボ−ルポゼションは70%代表。
オシム監督なら、「二人減らし、11対9 の数的不利を作り、スペ−スを与え、負荷を上げ、同時に対戦相手の意地を引き出し、均衡させる」脚の止まった選手は、チェンジ…などと想像してしまう。

大久保選手は、体も絞れてまずまず、1.5列目で速さとシュート力を生かせる得意なシャド−ストライカ−の位置。 守備に回った時もポジショニングがいい。  
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憲剛選手、疲れぎみか、パスミスが有った。
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本田選手、タレント豊富な中盤(中村、長谷部、山岸、山瀬・・)で出場したら、結果を残し続けなければならない。
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良かったのは、4本目のこのメンバ−岩政選手、本田選手中心に大きな声が出ていた。 不慣れなポジションも声でカバ−しあうなど的確だった。
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いよいよ2月6日から始まるワールドカップ・アジア3次予選に向け、
岡田監督が動き出した。