第30節 vs 大宮アルディージャ (三ツ沢公園球技場)前半

三ツ沢での今期最終戦、雨と風が強く、ピッチコンディションも悪くロングボールを蹴り合う残念なゲーム展開になってしまった。
大宮とは、12節の裏天王山の際は、大雨で中断なんて事も有りましたね。

前半風上に立つFCがポゼッションで上回り、カズの左からのクロスなどゴール
チャンスは有るも決めきらない。
一方、大宮佐久間監督は、FCのウイークポイントを分析し、この試合への準備をかなり周到に行って来たと言う。
「サイドからトップへ早いロングボールを入れること」を繰り返し練習したそうだ。
40分、意図していた形がゴールとなった。

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プレッシャーを受けずに冷静に決める小林大悟選手。