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2007年07月11日
アレモン 49節神戸戦では、決勝ゴール後、涙を流すシーンが有り、 その事に質問が及ぶと、「横浜FCというのはすごく小さな クラブですが、それでもJ1に上がれる、その現実を前にして チームの手助けが出来た。そう考えたら自然と涙が溢れてき ました。これまでのサッカー人生の中で大事な局面はありま したが、あんなふうに泣いてしまったことはないですね」 と答えてる。
都内在住の横浜FCファンです。10年前までは、ホイッスル片手に少年サッカーの審判などお手伝いしておりましたが、体力の限界も有り、ホイッスルをカメラに持ち替え、スタジアム巡りをしています。三ツ沢のピッチは、空が広く、風が抜け、選手の声、息使い、スパイクのあたる音まで聞こえ、とても心地よい空間で好きです。この丘から、誇れるプレイヤーが数多く生まれるよう応援しています。