第 10 節 vs ヴィッセル神戸(三ツ沢公園球技場)

ヴィッセル神戸は、ボールの奪い所を中盤と定め、パスミスやパスカットを狙い、奪ったらすぐスルーパスで裏を狙う。
神戸の狙い通り、ミスを付かれ前半2失点。

後半から内田選手を投入、スペースへの飛出や、ボールキープするも中盤ではハードマークが付く。

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サイドへ展開した場合も、クロスやFKの精度が無い。
中盤でのチェックが厳しく、遅行となりディフェンスを崩せない。

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神戸・柏の昇格組と半年間でこの差が出てしまうのがサッカー、東京VJ1でも上位争そいが出来ると思われても7連敗。
何が起こるか分らないのがサッカー。

振り返ると、第3節川崎戦辺りから、攻撃も守備も丸裸にされている。
中盤に技術、スピード、運動量の有る選手、フォワードに決定力の有る選手の補強が急務だ。 変化させなければ、何も起こらない。

今日は、バックスタンドもゴール裏もブーイング。

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