ファインダーを透した高木琢也監督解任

「何も怖くない。だって監督になった瞬間から(クビ)への
           カウントダウンは始まっているんだから。」
(二宮清純氏のコラムに出ていた高木琢也横浜FC監督のコメント)2007.2

どこまで本心かは分かりませんが、「その通りですよ、おそらく多くのサポーター、選手、スタッフは、監督に感謝しています」
そして高木さんはまだまた若い、プレーヤーとしても偉大だった、今後指導者としての経験値を上げて、またチームを見てくれるようなことになれば最高です。
私自身としては、いつも温厚な監督より、愛媛FC戦判定にベンチ脇にあったペットボトルを蹴り上げる、ガンバ戦終了後ベンチにころがって着たボールを思い切り蹴り返しすような熱さと緻密さを持ち合わせた監督の「ハマナチオバージョン2」がまた見たい。

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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:ファインダーを透した高木琢也監督解任
 こんばんは、お久しぶりです。早速のコメント有難う御座いました。
 監督就任と同時に解任の「カウントダウン」ですか!
 いつもながら臨場感の写真は、引き込まれます。
 ユニフォームは変わらず、しかし、今の選手の顔触れは解からずじまいです。ここで勉強させてもらいます(笑)
 また、以後宜しく御願致します。
Re:ファインダーを透した高木琢也監督解任
今写真を見返して見ると、高木監督の写真はあまり有りませんでした。 監督がサークルに出て来る時は、ピッチで何かが起きていることが多いので、見逃しているのでしょう。 今度は三ツ沢です、選手の喜ぶ姿が撮りたいです。
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