A代表候補 vs 筑波大 2本目
2008年04月24日
2本目 4−4−2 長身FWでスタート![]()
FW 巻、永井 MF 山岸、山瀬、中村憲剛、西 DF 長友、高木、栗原、阿部 GK 都築 1本目のメンバーより、プレスもボールも上手くまわり出す。 憲剛、山瀬の攻撃的ボランチが入ることで、筑波大は防戦、8分巻のパスに永井が飛出しゴール。![]()
17分に巻が相手選手と接触、すぐにバツが出たので心配、赤嶺イン。![]()
筑波大学のGKに川島が入る。 川島と言えば、コーチンング上手い、防戦一方の筑波大の守備陣は持ち応えられるか。![]()
川島ポジションに着くなり、大声で、「ライン上げろ」「ライン見ろ」と指示。 これまでのラインを「もっと上げろ」と15メートルくらい押し上げ、自分のポジションをぺナの外に取る。 攻撃陣の飛出しには「二枚目気をつけろ」とボランチに指示、コンパクトな為、飛び出す選手にボランチも対応、裏へのボールは川島が飛び出す。 スローインでラインが崩れ、ディフェンスが下げられても、マイボールになった途端、「ライン上げろ」「ライン見ろ」と怒鳴る。 サイドからのクロスにディフェンスがクリアすれば、大声で「ナイスクレア」ルーズボールには「競れ、競れ!!」「行け、行け」「二枚目気をつけろ」「ライン上げろ」の大号令。 その結果、選手間の距離が近くなり、筑波大FWにもボールが入りシュートまで撃つ。 相手ゴールキックにも「競れ、競れ!」と後ろからの川島の声で逃げるわけに行かず競る。 サイドがフリーになれば、「右空いてる」「何番絞れ」・・・ 防戦一方が川島のコーチンングで筑波大の時間が作れるようになる。![]()
最後に川島のミスキックから赤嶺に決められるが、筑波大選手にとって収穫有るゲームだったと思う。 守備面での意識付け、新しいメンバーのチェックとのことだが、守備時間も短く、攻撃面でもパス意識が強く、シュート意識やドリブル勝負が見られないのが残念だ。 昨年12月の練習試合 >http://www.yokohamafc-blog.com/libee/article/110
- posted by libee
- 22:37
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