他チームのことですが、お許しを。

福岡遠征に行けない自分は、今期初のJ1観戦(東京ヴェルディ vs 柏レイソル)に味スタへ行って来ました。
味スタで思い出すのは、2005年 親善試合とはいえ、レアル・マドリードを3対0で完勝した東京ヴェルディ。

大雨の中、MVPに選ばれたのは、3点目を決めた山田卓也選手、そして当時の指揮は石崎監督代行。

東京ヴェルディ vs 柏レイソル 19時キックオフだと思っていたら、18時キックオフで前半30分は見逃してしまった。
和田選手、平本選手が先発してます、大黒選手も先発。
レイソルのキーパーは、菅野孝憲選手、北京五輪サッカー代表FW.李選手もこのゲーム終了後チームを離れる。
そして、7月J1公式戦の主審に復帰した家元氏。

役者は揃った・・・両チームとも2006年は、J2の舞台で昇格目指し戦ったチーム、どんな後半戦だったか。

柏レイソルは、前線からのプレスと速いパスワークで素晴らしいゲームを見せてくれた。
相当な努力をして来たのであろう、チーム計画が順調に遂行され、クラブの成長して来ているのが、はっきり分かる。

さて、お目当て菅野選手、石崎監督の獲得に関してのコメント
「新しく入ってきた選手がすぐにレギュラーになるのかというのは必ずではありません。やはりこの中で、今までいた選手とどう競争していくかというところが大切だと思いますし、そのチームの中で競争に勝った選手が試合に出る。それは肉体的にも精神的にも技術的にも向上していくのではないかと。チームの中で激しい競争がないといけないのではないかと思います。

去年の例をあげると、水谷選手がキーパーとして来て、キーパーコーチのロビンソンが入ったというのもあるのですが、南がすごくよくなったと思うのです。また、そういうところで水谷は京都に行ったのですが、そこに菅野選手が入ってきて、やはり彼は去年の新人王ですからそういった中で競争していってもらいたいと思っています」

レギュラーを奪った菅野選手、落ち着きが出て来たよう見える、ミスや余分なカードを貰うとレギュラーから外れる。
競争が菅野選手を成長させている、やっぱり、『この男ただ者じゃない』

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???なジャッジにも、怒らず笑顔。

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vs ヴァンフォーレ甲府(ニッパ球) 後半

後半横浜FCメンバー交代無し、55分カズ選手がワントラップでディフェンスを交わし左脚でシュート、(ここは決めなくちゃ)バー左上に外す。

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ダブルボランチを組んだキャプテンと根占選手、エリゼウ選手が中盤でのボールを拾い続けるが、前線への縦パスは甲府も対処する。
藤田選手がポジションを上げて、攻撃参加するもキャプテンが潰しチャンスを作らせない。
甲府が2枚のカードを切った後、横浜が動く。

後半34分  中田洋介 → 八角  
後半37分  滝澤 → 太田 
後半39分  三浦知良 → 池元 

太田選手前目のポジションを取り、早々にドリブルからのシュート、枠を外す。

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草津戦と同じような位置でフリーキックを取る。
これも惜しくも枠を左へ外す。

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スコアレスドローで終了、チームが上向きなのは分かる。

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強豪鳥栖戦後、チームは、福岡にてトレーニングキャンプを張り、アウェイ福岡戦。
連勝しホームで広島戦を向かえることになれば最高だ!!

九州遠征される方、応援よろしくお願いします。


vs ヴァンフォーレ甲府(ニッパ球) 前半

中二日、三連戦の二試合目、同じ降格組ヴァンフォーレ甲府とのホームゲーム。
草津戦に続き、相手キーパーのスーパーセーブからはじまる。

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良い位置でのFKも何本と有った。

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子供達も目の前での攻防に集中、アツ選手のFKに興奮しているのが分かる。
これぞ三ツ沢の素晴らしさ。

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制空権も握れていたが、最後の一歩で合わず、前半0対0で折り返す。

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vs ザスパ草津 後半

エリゼウ選手、八田選手のCB、キャプテン山田選手中心にブロックを作り、しつかりした守備が出来たと思う。

難波選手、アンデルソン選手は前線からチェックし、SB島田選手をしっかりマーク出来ていたし、中盤でのキャプテンと根占選手が1.5列目からの飛び出しをしっかりケアしていた。

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攻撃面は、アンデルソン選手に迷いが有るのか、ダイレクトに狙っていたシーンや遠目から打っていたシュートも、持ち過ぎたり、交わそうとして潰されるシーンが増えた。
エリゼウ選手のシュートのように、ミドルレンジからも打てば、ディフェンスが引出された裏を難波、池元、ヨンチョル選手が狙うことも出来る。

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得点元のセットプレイもコーナーキックで変化をつけるが、練習でもっと極めてほしい。
フリーキック太田選手も見てないで、アツ選手に『蹴らせて』言えばいいのに・・・
内田選手、カズ選手に言ってましたよ、あとクロスの精度を上げましょう。

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ヨンチョル選手は、しっかり五輪で先輩達から、トラップ&シュートをマスターして来るように。

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なかなかドラマのようには行かないけど、あきらめたら終わりと言うのは確か。


vs ザスパ草津(日産スタジアム)

夢にときめけ!!

明日にかがやけ!!



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カズ選手、家本主審(カズ京都在籍時のチームマネージャー)とがっちり握手、お互い嬉しそう。

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「俺たちの力はこんなもんじゃないだろう」

「俺たちここで終わるわけに行かない、まだ何もなしとげちゃいない」


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 「ゴー!!FCヨ・コ・ハ・マ GO!!」

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アンジー、トラップ要らない!!直接ドカ〜ンといけ!!

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スペイン欧州最高峰を制す。

スペイン攻撃的なスペクタクルなサッカーで予選から22試合無敗、44年ぶりにEUROを制す。
寝不足が続きましたが、楽しませて頂きました、スペインおめでとう!!

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2006 Leipzigにて。

老将ルイス・アラゴネス監督の「優勝したのは、レアルでもバルサでもなく、ひとつの国だ」と言われたのが印象的でした。

まさに、一致団結したチーム力の勝利だった。


vs 水戸(ニッパ球) スナップ

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勝利に飢えていた選手達、サポーター。

連勝するためのトレーニングと連携を高めるための熱い話し合いを、繰り返し、繰り返しやってほしい。

ガ・ン・バ・レ 横浜FC !!


EURO2008 準決勝 ロシア vs スペイン

ドイツvsトルコの試合はまさに壮絶でした。
「ヒディングマジック」に負けず、ダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレスのFW陣ロシアゴールをこじ開けろ!!

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2006 Leipzigにて。


vs 水戸(ニッパ球) 11番 三浦知良選手

水戸は開始早々パク選手を左に張らせ、横浜の右サイド中田洋介選手の裏を狙って来る。
そのため、カズ選手も中田選手のカバーに追われ、攻撃の組み立てが出来ず、ルーズボールに対しても、淡泊な感じに見えた。

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後半横浜ペースではじまる、水戸はやはり左サイドから攻めて来るが、中田洋介選手の運動量がものをいい、パク選手に決定的な仕事をさせない。
70分カズ選手にいいボールが入る。
渾身のシュート!!

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私には、プレイ前の笛は聞えなかった・・と言うよりファールは無かっただろう。

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カズ選手もゴールを確信していたと思う。

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が80分再び根占選手からのクロスを戻りながらダイレクトで合わせる。

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バーを弾く、惜しいシュート。
カズ選手最後はヨンチョル選手と前線に張り、守備に戻らず、アツ選手と時間稼ぎに夢中・・・でも昨日のカズは切れてた。

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vs 水戸 難波選手 GOAL!!

みんなの気持ちが乗ったゴール!!
中田洋介選手が仕掛け、ディフェンスがカットしたボールが難波選手の前へ。

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二アのコースへ狙いすましたビューティフルゴール!!
難波選手 背番号が10番に見えてくる。

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拝んでます、八田選手もキッチリと凌いでくれた。

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ここから連勝で行くぞ!!