もう、昨日の事は忘れました。
そう、俺自身にとってはJ1で一番やりたい相手と舞台がやってきました。
忘れもしない2003年9月13日福島県あづま球場アルビ戦
当時(今もですが)福島県に在住していた俺は街中のあちこちに
貼られた城と信義のポスターにワクワクし、会社のレッズサポの会社同僚や
全くサッカーに興味をない友達をさそい、
初めてリアルな横浜サポと知り合い
その日を楽しみにしていました。
いかにも地方の陸上競技場
そこで目にしたのは隣県ということで大量に来たアルビサポ
すっかりホームジャック(まあ、ホームの場所ではないよな)された
雰囲気のなかでの圧倒的な敗北。
俺自身最初で最後、挨拶時に選手達に飛ばした罵声
『おまえら、走って横浜まで帰れよ!』
無理して来てくれた、友達に本当に申し訳なく、情けなかった試合
死ぬまで、きっと忘れない、一日となりました。
それからアルビは試合の勢いを維持しJ1に昇格
横浜は今のゴル裏の皆さんの基礎となる統一応援をスタートするものの
なかなか成績は良くならない状態が続きました。
『いつか、必ず、J1にあがり、新潟と戦い勝つ』それが俺個人の
夢でした。
やっと、やっと叶います。
思えばあの屈辱的な試合がなければ俺自身、これだけ横浜に
はまらなかったかも知れないです。まあ、感謝なんかしないけど
俺の現在の自宅からもっとも近い舞台
唯一の100km未満の場所
絶対行く!仕事をブン投げて行く!
必ず勝つ!ビックスワン地蔵化やってやる!
- posted by こいち
- 21:39
- 愛しの横浜
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