サマーキャンプ最終日の様子をお伝えしていきます。
7月24日から秋田にかほ市でスタートしたキャンプも
いよいよ最終日。
キャンプの総仕上げとなるべく
アルビレックス新潟との練習試合が午後から実施されます。
午後の練習試合の前に
平成19年新潟中越地震へのお見舞い金を
お渡しさせていただくため、急遽午前中のOFF
の時間を利用して新潟県庁へ。
選手たちで話し合い選手会より義援金を
寄付させていただくこととなりました。
選手を代表して、選手会会長の小野選手、副会長のヨンデ選手
キャプテンの山口選手の3名が新潟県庁を訪問し、災害対策本部のある
出納局の局長白倉様へ義援金をお渡しさせていただきました。
※選手のコメント等詳細はオフィシャルホームページを
ご覧ください。
被害にあわれた多くの皆様の1日も早い復興を心より願っております。
午後からはバスにて練習試合の会場へと移動
秋田でもほぼ晴天に恵まれて暑い日々を過ごしてきたと
思っていましたが、実は大間違いな事に改めて気付かされました。
新潟の本日の気温は34度・・・
秋田の暑さとは全く違う湿気の多い新潟の暑さにビックリ!
芝生の照り返しが強いグラウンドの中は34度どころでは
なかったと思います。
このような環境に負けないためにも水分補給は
欠かせません!!
猛暑の中試合はスタート。
途中暑さの為給水タイムの時間も設けられました。
1試合目は4−3で横浜FCの勝利。
2試合目は1−3で横浜FCは逆転負け。
(前半は1‐0でリードしていたのですが・・残念)
しかしながら多くの収穫があった試合となったのでは
ないでしょうか。
試合後は横浜へ帰るため急いで新潟駅へ
新潟駅より新幹線で移動横浜まで無事に帰ってきました。
新横浜についた時にはすでに24:00近く。
選手、スタッフともにきっと自宅に帰宅できたのは日付を
まわっていたことと思います。
ハードなサマーキャンプも大きなけが人もなく無事終了。
後半戦へ向けての良い調整ができたのではと思います。
後半戦は1試合1試合が大切な試合となります。
ぜひ、多くの皆様にご観戦いただき選手の後押しを
していただければと思います。