監督会見J1第18節vs千葉

監督記者会見
(07.06.30 対ジェフ千葉)

横浜FC 高木琢也監督
試合所感

初戦(前回の対戦)のアウェー戦と比べれば、非常に中身の濃いゲームはできたと思います。それは、初戦のゲームと比べればそうですけれども、我々は今日のジェフに勝つために、しっかりとトレーニングをしてやって行く中で、彼らの良さをつぶしながら、うまく攻める、もしくは守るということはできたゲームだと思います。
先ほども申しましたが、勝つためにやった、ただ結果は出なかった。そういう意味では非常に悔しいゲームだと思います。
以上です。

質疑応答
-1ヶ月以上の中断の間でのチームの立て直し、あるいは秋田キャンプでの狙いはどのようなものなのでしょうか。

今試合が終わったばかりなので。キャンプは1ヶ月ぐらいの期間ですけれども、そこまでは少し考えたいと。自分の頭の中にはありますけれども、今ここでは言えないと思います。ご了承願いたいと思います。
ただ、なかなか勝ちきれないゲームがあったり、フィニッシュ、攻撃、もしくは対人的な部分はもう少し高めていかなければ、この先難しいゲームが続くだろうし、そこにアプローチして、チーム全体をうまくまとめていきたいと思います。

-今日43,000人と大入りだったのですが、このファンの声援についての感想をお願いします。

本来であれば、この順位でありながら、こういうたくさんのお客さん、サポーターの方々が来ていらっしゃることを非常に感謝していますし、選手もその気持ちで今日のゲームに臨んだし、私自身も選手にそういうところを伝えました。できるかけ多くのサポーターに来ていただけるサッカー、順位を築いていきたいと思います。

-ここまで総失点35ですが、中断明けに向けて建て直しのプランはありますでしょうか。

先ほどの質問と一致しますので、僕の口から、特に言う事はありません。

-今日で一区切りになりますが、監督自身最初に思っていたチームプランからの誤算はありますでしょうか?

結果が出ていないので、それがすべて誤算とも言えるし、けが人が非常に多い時期があって、なかなか戦力として整わない時期が長すぎたかなと。それはちょっと感じますが、だからこうなったという言い訳にはしたくないし、言い訳として皆さんに伝える事でもありません。


ジェフユナイテッド千葉 アマル・オシム監督
試合所感

2つのあまり強くないチームの試合で、内容も良くありませんでした。運良くうちが勝ちました。ですけれども、今のチーム状態から良いプレーは期待できないので、このような試合でも勝ち点3を取って、少しでも上に行けたことを満足しています。


質疑応答
-巻の1トップの理由を教えてください。

まあ0トップではできないので、1人起用しました。

-それは横浜FCを見て決めたのでしょうか。

横浜FCは大学生じゃないですから、1人はFWを置こうと思いました。毎日練習しているプロの選手ですから、そういう相手に対して経緯を評して1トップにしました。横浜FCが逆にそれほどのチームでなければ、5トップで臨む事もできました。まあ、1人いればいいと思います。

-これまでの2トップから1トップへの変更の理由は?

インザーギとアンリがいれば、2トップで臨みますが。

-今日のコメントは、ネガティブな印象のコメントですが、試合内容自体はそうは思いませんでした。先ほどのコメントは本心なのでしょうか?

あなたの言葉には感謝しますが、私は本心で言っています。あなたが少しジェフを贔屓目に見ているのだと思います。私は本当に、今日はジェフはいいプレーができなかったと思います。最初の10分、15分は確かに良いプレーができていました。1-0のあと2点目が取れていたかもしれません。それが取れていればもっと良い試合になっていたかもしれません。あとは、それほど特別なプレーはできませんでした。
ポジティブに言えば選手達は本当によく戦いましたし、勝った事については非常に満足です。前回の試合は、内容が良くても試合には負けましたから。

-中断期間に入りますが、チーム状態を良くするために、どのような事をやろうと思いますでしょうか。

一番は監督を代える事ではないでしょうか。チームには変化をつけるのは監督を代えるのが一番です、監督を代えて良くなるか悪くなるかはわかりませんが。
まずは、1ヶ月の中断期間に怪我をしている選手がほとんど戻ってきますし、
新しい外国人が1人試合に出て行くと思いますので、そこでより良くしていけると思います。それで、後半はじまって最初で勝ち点を重ねられれば、あとの戦いが戦いやすくなると思います。
現段階の勝ち点が勝ち点16ではなく30ぐらい持っていれば、うちがそういう自信で戦えたし、今日の試合も3-0ぐらいで勝てたと思います。勝ち点が16しかない、この順位で言うと、毎回の試合が非常に神経質になり、恐怖もでてきますし、そう簡単に戦うことはできないです。

-米倉選手をあのタイミングで使った理由と、評価は?

水野をあれ以上引っ張っていたら、グラウンドの上で死んでいたでしょう。あの時点で控えにはDF2人とFW2人で、中盤の選手はいませんでした。

フライヤー配布

本日は、市営地下鉄横浜駅とあざみの駅でのフライヤー配布でした。
たくさんのサポーターの皆様にご協力頂きまして、
本当にありがとうございました!!

明日は、千葉戦です。
ウルトラセブンに負けない熱い応援をよろしくお願いします!

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オールスター!!

「2007JOMOオールスターサッカー」サポーター投票の途中結果が発表されました。
わが横浜FCからはJ−EASTのFW部門で依然ダントツ一位を走る

カズ選手!!
そして守護神菅野選手はGK部門で2位、
高木監督も関塚監督を約1万票差で追いかける2位につけています。

カズ選手は、現在最高得票を集めている同じくEASTのMF部門トップの中村 憲剛 (川崎F、293,882票)との差が前回よりグンと縮まっています!!

投票は7月2日までと、まもなく締め切りです。
オールスターの一員として戦う横浜FCの選手がみたい!!皆様投票してくださいね!

J−EAST
監督
1 関塚 隆 川崎F 207,107 
2 高木 琢也 横浜FC 197,105 

GK
1 川島 永嗣 川崎F 224,759 
2 菅野 孝憲 横浜FC 101,743 
3 南 雄太 柏 90,315 

FW
1 三浦 知良 横浜FC 292,417 
2 我那覇 和樹 川崎F 159,050 
3 巻 誠一郎 千葉 156,692 




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監督会見J1第17節vs柏

監督記者会見
(07.06.23 対柏レイソル)

横浜FC 高木琢也監督
試合所感

正直言ってどういうゲームだったかを表現するのは非常に難しいゲームです。皆さんもごらんの通り、前半3つやられて、後半は息を吹き返したというか、崖っぷちに置かれた状況の中で、もう行くしかないというある意味吹っ切れた状況の中で、選手達は残りの45分を大切にやってくれたと思います、ただ、結果として追加点であったり、前半のツケが、どうしても後半戻せなかったという、そういうゲームでした。その中でも、1人少ない状況になりましたけれども、ハードワークをしてがんばってくれたなと。
ただ、悔やまれるのは、前の試合もそうですけれども、ちょっとしたことから失点してしまうという流れが、また今日のゲームでも出てしまったので、もう少し頭の中をクリアした状況の中で、もしくはエリアでの状況を考えながら、整理しながらプレーをしなければいけない、その時間が必要なのかなと思います。以上です。

質疑応答

なし

柏レイソル 石崎信弘監督

試合所感

 両外人、フランサとアウセルがでないということで、(李)忠成をセンターフォワードに、ボランチのポジションに永井という形で、これはナビスコで何回か試しているので、こういう形で入って行こうと。できるだけ前からプレスを掛けて行こうというところで、前半はうまくボールを奪われた後もすぐに取り返してチャンスを作って、まあ決定的なシーンもできたんじゃないかなと。ゴールも3つ生まれたと思うのですけれども。
 ただ、後半入る時に、十分気持ちを引き締めてという形で入ったんですけれども、後半の最初にチャンスがあった時に、そこを決められないところで、相手のリズムになって2点取られてしまったと。ドゥンビアを入れて4点目を取れたのが勝った原因じゃないかなと。ただ、4点は取れたと思うんですが、失点2点してしまったと。反省するところは反省していかなければいけないんじゃないかなと思います。以上です。

質疑応答
-2失点の原因は、どの辺にあるのでしょうか。

選手もハーフタイムに3-0で勝っているということで、十分にお互いに声を掛けて気を引き締めていこうというところになったと思うんですが、やはり後半の立ち上がりに何回かチャンスがあったと思うんですが、そこを決めて突き放せない。で、1点はしょうがないとおもうのですが、2点目のところは、相手が1人少なくなったところで、クロスを上げた滝澤のところに蔵川と谷澤の2人で行っていたんですね。それでもきれいなクロスを上げられたということで、やはりああいうところで潰しきれないところがあるんじゃないかなと。やはり、ボール際ではもっと厳しくいかなかければ、人任せで行くとああいう結果になってしまうのではないかと。やはり自分で責任をもってプレスしていくことが大切なんじゃないかと。

等身大パネル登場!

明日の柏レイソル戦より、
カズ選手、久保選手、内田選手、菅野選手の等身大パネルがスタジアム内に出現します。
内田選手に、パネルにサインを入れてもらいました!


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みなさん、明日はぜひ三ツ沢にご来場ください!!



監督会見J1第15節vs磐田

横浜FC 高木琢也監督
試合所感

今日のゲームに関しては、非常に残念です。何故かというと、まず先制点を取って、非常に良いリズムを作れたと。ジュビロに対して、我々はこういう攻撃をやっていこうということが立ち上がりからできていたし、その中で点も取れたと。ただ、その後の戦い方、特に前半全体的にラインが下がってしまい、相手のボールのポゼッション率を高めてしまったというところで、そこをなんとか耐えましたけれども。
後半に関しては、逆に前半の悪いところが出ていたかというと、もう一度前から行くということで、うまく整理されたとは思います。ただ、今度はそこから疲れとか、相手のカウンターを気を付けなければいけないというところは伝えたんですが、本当にそういう形でやられてしまったということで、非常にそういう意味でも悔しさというのが、今日のゲームに関してはあります。
最後まで、選手達は点を取るために体を張りながらやってくれたということに関しては、非常に感謝しています。新しい選手が加わった中でも、非常に面白いプレーもあったし、全体で統一された部分も見れたということで、選手達は本当に頑張ってくれたと思います。以上です。

質疑応答
-1点取った後、ラインが下がってしまったのは何故でしょうか。

セオリー的に言うと、点を立ち上がりの10分、15分で取った時、あるいは点を取った後というのは、当然相手も出てくるし、そういうところで1点を取って、こちらもほっとする部分もあるだろうし、その辺の気持ちの部分というのが、最終的にああいうラインが下がってしまうプレーにつながってしまうのかなと。立ち上がりは前からプレッシャーを掛けるなかで、逆に最終ラインは高い位置をキープしていて、そういう状況であれば裏にスペースがあって、逆に怖さは出てくるんですが、前からプレッシャーを掛けているので、その分後ろが相手の選手をしっかりターゲットにできるという整理された状況が後ろで作れると。それが下がってしまうことによって、守れるのではなく、逆に相手にボールを我々のゴール近くまで運ばせてしまうということになってしまったと思います。
点を取った時に一度リセットというのは、選手には常に言っているのですが、それがあまりにも消極的な部分に変わってしまったのかなと思います。

-山田選手はサイドバックから、後半上げてたポジションにしましたが、今後の使い方という点ではいかがでしょうか。

彼が代表に入っていた時のポジションというのは、右サイドのサイドバックより1つ高いポジションなんですが、やはり彼はユーティリティな部分があって、それが逆にどこでもいいというわけではなくて、固定しなければいけない部分があります。ただし、今の我々のチームは、すこしけが人とか、戦力の状況の中で後ろをやったり、前をやったりということは、多少やってもらわなければいけないのかなと。本来であれば、少し前で使いたいという気持ちはあります。
本来なら

-先制しても失点する形でしたが、守りきれない要因は?

個人の問題ではないということは確かだと思います。それは、カウンターが相手が得意だということを考えても、個人で守れるところというのは、そうはないと思いますし、取られた瞬間に相手がどういうプレーをしてくるかは、みんなに伝わっている。そうであれば、取られた瞬間に前からプレッシャーを掛けて、バックパスを増やすとか、横パスを増やすとか、そういうことで時間を遅らせることができれば、カウンターは減るだろうし、失点は減るだろうし。
基本的にゴール前については、人をしっかり捕まえるということをあのシーンででききていれば、ひょっとしたら(失点は)なかっただろうし。ただ、個人の問題ではないということは言えると思います。。

-けが人が多くてメンバーが固定できないことも原因でしょうか?

それは言い訳にしか過ぎない。いるメンバーでやるしかないので、僕はそういうことを言い訳にはしたくないです。

-最初の交代が75分ということで、後半の失点から長い時間メンバーを変えませんでしたが、これはうまく行っていると判断されていたということでしょうか。

僕はそういう風に判断しました。


ジュビロ磐田 アジウソン監督
試合所感

今日の試合はもちろん勝つというのが目的でした。というのは、不祥事があって大変ご迷惑をおかけしたと。そのためには、我々がピッチの中で必死にやって、勝利をものにするということを見せなければいけなかったと。それと、しばらく我々も逆転勝ちというのはほとんどなくて、今日も前半の立ち上がりに失点してしまったわけで、そこで今日は目標としていた逆転勝ちまでこぎ着けたことが非常に大きかったと思います。
それで、我々は今非常に厳しい状況にあって、そこから立ち直るためにはピッチの中で選手、そしてスタッフが全力を尽くすということが大事であって、それがせめてものファンの皆様へのおわびになると思っています。そのためにも、我々は死に物狂いで戦いました。

質疑応答