今シーズン初の公式戦。
「勝つために、ここに来た」勝敗はもちろん、あらゆる場面でチームもサポーターも、そしてクラブスタッフもこの言葉を強く胸に刻んで、戦い続ける2007シーズンを送りたい。
キャンプ4日目
プレシーズンマッチ「横浜FC vsロッソ熊本」
熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
スケジュール
7:00 朝食
9:30 ミーティング
10:00 軽食
10:45 ホテル出発
12:00 アップ開始
13:00 キックオフ
15:30 スタジアム出発
18:30 夕食
試合前、ホテルにてミーティングを行い、映像を交えながらディフェンス面、そしてオフェンス面、チームとしての戦い方を確認しました。
スターティングメンバーは
GK 菅野DF 和田、早川、アンデルソン、小野MF 山口、奥、アドリアーノ、藪田、滝澤FW 久保
の布陣。
控えには小山、中島、小村、内田、鄭容臺、三浦、シウバの7人。
先制は横浜FC。
アドリアーノのスルーパスに反応した奥が、ゴールライン深い位置からセンタリング。
ファーサイドにつめていた滝澤がヘディングシュート。
前半19分 1−0
チャンスが幾度かありましたが点に結びつかず、逆にカウンターを食らう場面もありましたがGK菅野の活躍もあり、前半は1−0で終了。
後半に入り、菅野、アンデルソン、久保に代わり小山、小村、シウバを投入。
後半開始7分、ロッソ熊本高橋に決められ1−1。
その後、和田、山口、滝澤、奥に代えて中島、鄭、内田、三浦を投入。
一進一退の攻防が続く。
そしてロスタイム。
アドリアーノのコーナーキックに、三浦がヘディングで合わせて2−1の勝ち越し。
チーム最年長のカズがやってくれました!!
試合は、このまま終了。
2−1で、今季初の公式戦をみごと勝利することができました。
試合後の監督会見のコメント
「結果は重視せずに見ていきたいと思う。チームとしては実質、骨組を作る段階。いろいろなものが見れてよかった。
攻撃に関して、前半、相手が前からプレスをかけてきたので、もう少し状況を見ながら攻撃にうつりたかった。全てうまくつながった、と言うわけではないが、やろうとしているシーンが何度も見られた。その中で少しミスが多かった。
守備に関して、相手がボールを回している状況でどこで取りに行くか、どのタイミングでいくか。まだまだチームとして統率されていなかった。そういう意味でいろいろな状況が見れてよかった。」
今季、チームとして90分の試合をしたのは今日が初めてでした。
まだまだな部分もあるし、やろうとしていることが見えるシーンもたくさんありました。
前日には、35分×2本の紅白戦があり、疲れている選手も多数いたと思います。
その中でもしっかり勝利できたし、順調に次の準備を進められそうです。
監督のコメント通り、いろいろな部分が見えてよかったゲームでした。