御殿場キャンプ日記in 時之栖【1日目】

10月7日の川崎戦のあと、2日間のOFFを過ごした選手たちは今日から
静岡県御殿場市にある「時之栖」にてキャンプが始まりました。
3泊4日という短めの期間ですが、残りの試合に向けてチームが
さらに結束していくことと思います。



キャンプ初日は、バスでクラブハウスから約1時間半の道のりを経て
時之栖に到着。
選手たちは足早にチェックインをして昼食を食べてグラウンドへと向かいます。
グラウンドへはバスで約10分くらいで到着。


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韓国に一時帰国していたヨンチョル選手も本日からチームに合流。
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選手たちは初日から紅白戦も交えて、内容の濃い練習を行っていました。
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練習が終わると・・・
選手たちは練習を見学に来ていただいた皆様へファンサービス。

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ふとみると、バスで帰る選手たちを見送り
奥選手と山田選手はホテルまでランニング。


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ホテルにバスが到着したころには真っ暗になっていました。
その中に横浜FC歓迎の大弾幕を発見!

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その後選手たちは、食事、ミーティングを行い明日の練習に備え
各自お部屋へ。



そして、今回のキャンプではチームには欠かせないスタッフのお仕事を
ほんの少しですが紹介したいと思います。
初日の今日は通訳のお仕事をご紹介していきます。

横浜FCの通訳の仕事は実に多岐にわたります。
横浜FCには、ポルトガル語の通訳、韓国語の通訳の2名がいます。
ポルトガル語の通訳は監督とブラジル人の2選手の通訳を行います。
韓国語の通訳は韓国人の3選手の通訳を。


練習中の監督の通訳はとても重要!監督と手の動きまでそっくりです。

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三人の韓国人選手の通訳に練習中はあっちへ、こっちへ。
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練習中はもちろん、普段の生活から家族のこと・・・
監督の通訳を行う場合は取材の対応に至るまで
実に選手、監督のすべてにかかわる部分で通訳を行います。
選手、監督にとっては本当に大切なパートナーなのです。
もちろん選手どうしで言葉が通じない場合も通訳をします。
練習中は、ほんとうに休むひまなく移動して通訳をしています。
通訳があってこそ、今の外国人選手たちの活躍があるのだといつも感じています。

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スタッフミーティングでも、もちろん通訳は欠かせませ。
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その他にも練習が終わってからもマネージャーの手伝いをしたりと・・・
大忙しなのです。

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二人の頼れる通訳は今や、チームに欠かせない存在です。


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明日は午前午後と2回の練習になります。
夕方は、裾野グラウンドは少々肌寒く感じられます。
練習ご見学の際は防寒の用意をお忘れなく!!

明日のお仕事紹介は、チームマネージャーのお仕事です。
お楽しみに!