阪南大学西田選手内定

10月7日(火)阪南大学本キャンパス(大阪府松原市)にて
2009シーズン阪南大学よりJリーグチームへの内定が決まっている
選手の記者会見が行われました。

もちろん、横浜FCに2009シーズン加入が内定している
西田選手も出席しました。


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はじめに、阪南大学サッカー部須佐監督より西田(横浜FC内定)・野田(浦和レッズ内定)両選手の紹介と入団内定までの経緯説明がありました。

須田監督コメント:
「西田は高校2年の時から阪南大に誘っていた。私が鹿児島城西高校の練習を見に行った際とても元気の良い選手がいてとても印象深く、それが西田だった。
大学では2年時には関西リーグ得点王となり学生選抜にも選ばれたがそのプレースタイルから怪我にも苦しめられた。
攻撃の起点となれる中心選手なので西田がいるといないとでは別のチームとなってしまう程チームには欠かせない存在。
練習参加させて頂いた際、本人としてはとてもチームの雰囲気が良かった様で今回横浜FCに内定できたことを本当に嬉しく思っています。」

続いて両選手から抱負のコメントがありました。

西田選手コメント:
「競争があってのプロの世界なので1年目より試合に出て横浜FCの勝利に貢献したい。
また自分が活躍することで阪南大学の関係者をはじめ今まで僕を育てて頂いた方々に恩返ししたい。」

その後質疑応答が報道関係者の方々よりありました。

※西田選手の回答のみ記載しています。

Q.入団を決意した理由は?

A.自分は周りとの連携の中で自分の良さを出すタイプ。練習参加した際に横浜FCは選手全員がよくコミュニケーションを取るチームだと感じた。
このチームなら自分を活かせると確信しオファーをもらった際には即決意した。

Q.Jリーグでマッチアップしてみたい選手は?

A.日本を代表するDFである闘利王選手と中澤選手

Q.大学生活で学んだこと

A.良き指導者、良き仲間と巡り合えたことで人間として成長出来た。子どもから大人になる時期に阪南大学で成長できたことを誇りに思う。

Q.残りの大学生活での目標は?

A.リーグ優勝と阪南大学としてのインカレでの初タイトルを取ること。そしてキャプテンとしてチームを引っ張ること。

Q.練習参加した際のカズ選手の印象は?

A.ちょっとした練習の合間にもストレッチなど体のケアを欠かさないなど自己管理の意識が高い。
40歳を超えても現役でプレーしている裏付けを感じた。
自分は怪我が多いのでカズさんの自己管理の部分を一番見習いたい。
あとは良い匂いがしたこと(5分経っても残り香が消えない)と風呂上りのバスローブ姿には感激した。

以上。


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