住む街の夜景

ヨコハマな皆様、コンバンワ。今日で6月も終わり、明日から7月ですね。
と言うことは、今日で今年も半分が終了・・・。月日が経つのは本当に早いですね。

今日はキモチの良い夜だったので、帰宅後に近所を散歩。で、久々に観覧車をグルグルしてきました(下写真)。

港北ニュータウンの夜景 080630
・ボクの住む街、港北ニュータウンのランドマーク

明日から、7月。コレから暑くなってきますが、体調には気をつけて、毎日を楽しく過ごしましょう!

(本当は、昨夜に観戦した「YSCC−町田戦『観戦後記』」をエントリするつもりだったのだけど、イマイチうまく考えがまとまらず・・・。プロとアマチュアの差、サポータとファンの違い、観戦者としての立ち位置など、、、色々と考えるところがあって。。。)


関東リーグ1部・後期第5節(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期第5節 2008.06.29(Sun)18:30K.O
YSCC 1(1−0)4 町田ゼルビア @三ツ沢公園陸上競技場 観衆357人(目測)

YSCC vs 町田 080629
・町田が自力を見せつけて、余裕の逆転勝利&リーグ優勝決定

この試合に引き分け以上でリーグ優勝が決定する町田ゼルビアを迎えた、YSCCのホームマッチ。誇りとプライドを賭けて、目前の優勝&胴上げを阻止したいYSCCが勝つしかない勝負マッチは、梅雨の大雨に見舞われた三ツ沢公園陸上競技場で、午後6時30分にキックオフ。

■メンバー
□YSCC
GK 36浜村
DF  2渡部 3大平 28山崎 24谷津
MF  8土屋 10石川 5鈴木 17金子
FW  9福井 27平田
SUB  伊吹

□町田ゼルビア
GK 1白子
DF 2津田 5小池 4雑賀 19森川
MF 8石堂 16蒲原 11酒井 15柳崎
FW 26勝又 31山腰
SUB  

■得点
23分 オウンゴール(YSCC) 1−0 
51分 ??(町田)       1−1
58分 蒲原(町田)       2−1
68分 小池(町田)       3ー1
73分 ??(町田)       4ー1 

試合経過
勝つしかないYSCCは、試合開始からフルスロットル。前線からボールを追い回し、協力プレスで町田を攻め立てる。引き分け上等の町田は引き気味、そこをYSCCが石川のCK、土屋のミドルシュートで町田ゴールを脅かす。

23分 YSCCはカウンターから右CKを獲得。石川が蹴った低いCKをゴール前で鈴木が合わせると、町田側に当たったボールがゴールインし、町田のオウンゴールでYSCCが待望の先制点を挙げた。1ー0。

43分 町田の左CKをヘッドで押し込まれ、ゴールかと思われたが、CKのボールが先にゴールラインを割っていて、ゴールは認められず。YSCCはヒヤッとしつつも、前半をリードのままでハーフタイムを迎えた。

後半は、町田が地力を発揮。前半とは変わって、町田のゴールショーとなった。

51分 町田の左CK。セカンド、サードボールを町田が広い波状攻撃。シュートくずれのボールから上がったセンタリングを??のヘッドで押し込まれてゴールを奪われて、1ー1。

58分 YSCCは、左タッチラインからのスローインを町田に簡単に奪われるミス。これを町田・蒲原が約30メートル独走ドリブルからシュート&ゴール。後半序盤で、町田が逆転に成功。1ー2。

68分 町田は右CKを小池がヘッダーで押し込んで、ゴール。1ー3。

73分 町田の高速カウンターをペナルティーエリアで引っ掛けてPK献上。1ー4。YSCCの息の根を止めるゴールだった。


YSCCは完敗。プロとアマの大きな差、を見せ付けられた試合であった。


YSCCリード

1-0でリード

080629_1922~01.jpg


【プレビュー】関東リーグ1部・後期第5節(通期第11節)

『明日の三ツ沢で、きっと何かが起こる!』

今週末は横浜FCは試合が無くお休み。そんな週末でも日頃の習性で三ッ沢に足が向いてしまうアナタに送る、日曜日(6/29)の地域リーグ情報などを少しだけ;

【プレビュー】 関東リーグ1部・後期第5節 YSCC - 町田ゼルビア
        6月29日(日)18:30キックオフ 三ツ沢公園陸上競技場(入場料は、無料+暖かい拍手)

 8チームによる2回戦総当りの計14試合で開催される、関東サッカーリーグ1部。先週末に後期第4節(通期第11節)を終了し、早くも残り3試合。Jリーグと違って試合数が少ないため、「すでに大詰め」。「横浜3大クラブの雄」YSCCが、ホーム三ツ沢公園「陸上競技場」に、首位を独走するゼルビア町田を迎え撃つナイトマッチは、日曜日の夕方6時30分に三ツ沢『陸上』競技場でキックオフ。

両チームのココまでの戦いぶりを振り返りながら、軽いプレビューと各クラブ紹介を; 

■現在の順位 関東サッカーリーグ1部 後期第4節終了時(6/26)
1位 町田 勝点29 9勝2分0敗 得失点差+34 総得点44
2位 栃木 勝点20 6勝2分3敗 得失点差+06 総得点19
3位 横浜 勝点20 5勝5分1敗 得失点差+03 総得点18
4位 狭山 勝点15 5勝0分6敗 得失点差-05 総得点16
5位 ドラ 勝点12 3勝3分5敗 得失点差+01 総得点24
6位 厚木 勝点11 2勝5分4敗 得失点差-08 総得点10
7位 埼玉 勝点07 1勝4分6敗 得失点差-06 総得点12
8位 東邦 勝点06 1勝3分7敗 得失点差-25 総得点04

略称の説明
 町田  FC町田ゼルビア
 栃木  日立栃木ウーヴァ・スポーツクラブ
 狭山  ホンダ・ルミノッソ狭山FC
 横浜  YSCC(通称)、NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ
 東邦  東邦チタニウム・サッカー部
 埼玉  さいたまサッカークラブ
 ドラ  クラブ・ドラゴンズ
 厚木  海上自衛隊厚木基地マーカス

□今節(後期第5節)の出場停止
 YSCC      無し
 町田ゼルビア  無し

□ここまで(後期第4節まで)の戦いぶり
 町田は昨シーズン07年優勝、YSCCは06年優勝と、ともに地域リーグ決勝大会を経験している強豪クラブ。日本の首都圏サッカー界を代表する、地域密着型クラブ同士の盟主争いは、両者のプライドを賭けた激しい戦いが期待される。

アウェイの町田は、ここまで無敗街道を爆走中。9勝2分0敗の勝点29、得失点差も34と他の7チームを大きく引き離して独走状態。今節のYSCC戦に『引き分け以上』で(他の試合結果に関わりなく)、2年連続の優勝が決定する。イワユる、『マジック1・優勝にリーチ』で、三ツ沢へ乗り込んでくる。優勝の瞬間を目撃しようと、町田からもファンが大挙して三ツ沢へ駈け付けるだろう。

ほぼ優勝を確定している現状で、町田の目線は既に秋に開催される「地域リーグ決勝大会」へ向いているとも言われている。(ナンタッテ、ココまで「得点44、失点10」ですからネェ・・・)

一方のホームYSCCは、ココまで5勝5分1敗。勝点20で日立栃木と並ぶものの、得失点差で劣り、3位に甘んじている。(前節のアウェイ厚木戦のスコアレスドローが痛かった。)敗戦はわずかに「1」だが、引分けが「5」と勝ち切れないシーズンが続く。その唯一の敗戦はアウェイの町田戦、コッパ微塵に痛めつけられた「1-5」の屈辱的大敗だった。あの敗戦の悔しさを、ボクは今も忘れていない。

現在、首位を走る宿敵・町田とYSCCの勝点差は「9」もある。しかし、この「大一番」は勝ち点差に関係なく、YSCCはクラブの魂とプライドを賭けて、町田に一矢を報い、一泡吹かせたい。ノリノリ長者の町田に地域リーグの厳しさを教え、目前の胴上げを阻止するためには、『勝つしかない』のだ。戦闘能力でも、観戦ファンの数でも町田が優勢なのは否めないけれど、YSCCは熱いヨコハマ・ハートで三ツ沢の奇跡を目指す。この瞬間を見逃すテは無い。

□スタメン予想/YSCC
GK 36浜村
DF 13井上 3大平 28山崎 24谷津
MF  8土屋 10石川  5鈴木 17金子
FW  9福井 27平田

□両チームの紹介
■NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(2007年 関東1部4位)
通称「YSCC」。言わずと知れた「横浜3大クラブ」の1つ。ホームタウンは横浜市の本牧地域、クラブ・カラーは「水色」。活動期間としては横浜FCをも上回る、長く貴重な歴史を有している、質実剛健な良質のクラブ。
(全日空サッカー部との関係や、横浜FCとの位置付けに関しては、あえてココでは不記)

昨季途中に加入し、今季から「10」を背負うMF10石川健太とMF8土屋健太郎、の健太コンビが今季もチームの中心として、チームを牽引する。この石川健太、Jrユース、ユースとジュビロ磐田で育ち、順天堂大学、TDKを経て、YSCC入りした逸材。兄はJリーガーの石川竜也(鹿島から山形へレンタル移籍中)と言う、サラブレッド。マスクも甘く、イワユル「イケ面」で、長髪をナビかせた華麗なプレー振りは、観戦者をウットリとさせる。女性ファンは、一見の価値大である。

クラブの創設者「吉野次郎さん」、理事「秋山浩二さん」らを筆頭に、誰よりもフットボールを心から愛し、熱く燃えるヨコハマ・ハートを持ったスタッフたちに支えられる、クラブの強さ(チカラ)は揺ぎ無いモノ(と貴重な歴史)がある。心優しいサポーター集団が試合だけではなく、練習にもダンマクを張って応援にくるなど、ファンの熱度はJリーグのクラブにも引けを取らない。サポーターとクラブがコラボして製作した、セレステなTシャツ(\1000)は秀逸の出来。フットボールファンならば、是非ともコレクトしておきたいアイテムの1つである(ボクは計3枚を購入した)。

横浜に住む観戦マニアの琴線に触れまくる、誠実なフットボールクラブであり、三ツ沢公園で開催されるホームゲームは、観戦の価値超大アリ。ムリな背伸びをせずに「ありのままに生きる」姿に、観戦ファンの「心が洗われる」クラブ。
その生き様が『フットボールは、おカネでは無く、ハートで戦うものだ』と、ボクのココロに静かに熱く語り掛けてくる。

■町田ゼルビア(2007年 関東1部優勝)
昨年の覇者であり、今季も連覇確定模様。地域リーグで「チョットそれは・・・」的な、エグイ補強をしている「関東リーグ版の銀河系軍団」。GM川添孝一氏(とんねるずのノリさんと帝京高サッカー部で同期)、監督は元日本代表かつFC岐阜などで監督経験のある戸塚哲也という、スタッフも豪華賢覧。(戸塚と都並は、二子玉川小学校からの同級生だから、もしかして日曜日の三ツ沢陸上競技場に都並さんが来るかも???)

今年からプロ契約制度も導入し、サガン鳥栖から「かつての天才少年」山口貴之、蒲原達也、GK田中賢治を完全移籍で獲得。さらに鳥栖からはMFジョズエもレンタル移籍とゴージャスな補強。鳥栖とは太いパイプを有している様子。「戸塚-岸野ライン」だろうが、何処にそんなマネーがあるのだろうか?とボクは思ってしまうのだが。その他にも、JFLのYKK AP(現カターレ富山)、グルージャ盛岡、大卒選手 などからも積極的に大量補強。ココまでやられると、今季の町田が関東リーグのレアル・マドリー」に見えてくるのは、ボクだけではないだろう。

なお、チームの要である長身ボランチ・MF6杉本 圭(元湘南ベルマーレ)は、好感溢れるナイス・ガイ。一昨年(2006)の駒沢陸上競技場で、観戦を終えて会場を去ろうとしていたボクに向かって、「今日は応援ありがとうございましたっ!」と、丁寧に深々と頭を下げて挨拶してくれた律儀で誠実な姿が、ボクの眼には今でも鮮明に焼き付いている。一人の人間としても尊敬に値する偉大なるフットボーラーが、今季も輝き続ける事を願わずにはイラレない。


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・日曜日夜の三ツ沢で、きっと何かが起こる!



関東リーグ1部・後期第4節(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期第4節 2008.06.21(Sat)12:00K.O
厚木マーカス 0(0-0)0 YSCC @綾瀬スポーツセンター 観衆137人(目測)

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・次の町田戦には勝とうぜ!

前夜から降り続いた雨は上がったが、ムシ暑い梅雨の正午に綾瀬スポーツセンターでキックオフ。

この試合は、厚木GK21堀史人(神奈川大学卒)が大当たり、YSCCが放つ際どいシュートをことごとく、ファインセーブ。これだけ、相手GKが大当たりしてしまうと、YSCCはなす術も無し。決して試合内容が悪かったわけではないが、蒸し暑い梅雨特有のコンディションに体力を消耗した試合後半は、厚木マーカスに攻め込まれる場面も多々あり、苦しい展開となった。

結局、両者譲らずのスコアレスドロー。勝点1ずつを分け合った。
YSCCの左MF17金子が気合の坊主頭で奮闘を見せたが、YSCCは勝ち切れず。。。 


そんなこんなで;
08年間累積観戦・・・「計72試合」に到達


vs水戸戦(ホーム)観戦後記・その2

太田宏介オンステージ

ヨコハマな皆様、コンバンワ。
明日(6/28 土)から待望の週末ですね。でも、今節は横浜FCはお休み節で試合無し。次戦7月6日(日)の草津戦までは、ファンも観戦はお休み。久々の勝利で意気上がる今なのに、寂しっすネー。。。ビョーキな中毒者たちにとって試合が無いのは、何よりツライ週末かも???

そんな金曜日の夜は、我らのアイドル「太田宏介」選手の勇姿(?)でも観ながら、楽しかった水曜日の水戸戦を想い出そうではありませんか?

vs 水戸戦(ホーム) 080625

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水曜日の水戸戦、勝つには勝ったけど、スタンド風景も試合内容もイマイチで、スッキリ感に少し盛り上がりが欠けていた。そんなボクを大いに勇気づけけ、エンターテインしてくれたのが、コースケでした。ボクは、コースケの励ましが大いに嬉しかったし、心底からコースケに感謝しています。

我らの声援で太田を勇気づけ、是非とも代表へ送り込もうではありませんか。今から8年後の2016年。ワールドカップ本大会に備えて改修された『エスタディオ・ヌエバ・マラカナン』に集まった観衆は、20万人。その前で日の丸を背負って躍動する太田宏介の姿を、想像してみるだけで鳥肌が立ちそうです。

みんなで一緒に、ブラジル(2016年ワールドカップ)へ行きましょう!。


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vs 水戸戦(ホーム)観戦後記

『2772分の1』人だった、親愛なるアミーゴへ

昨夜(6/25)のニッパツ三ツ沢に集結した2772人の皆様、昨日は色々な意味でお疲れ様でした。

一昨日(6/24)の拙ブログでもエントリーしたように(http://www.yokohamafc-blog.com/ken1eagle/article/706)、平日水曜日の夜に三ツ沢へ来ることはビジネスパーソンにとってナカなかハードルの高いミッション。

横浜市内や近郊に居住しつつも、勤務地は都心もしくは都内方面というファンが多いはずだと思います。そこで、ニッパツ三ツ沢スタジアムへ午後7時前に到着しようとする場合、例えば「丸の内勤務」ならば、東京駅を18:00頃の東海道線に乗らなくてはいけない。ってことはオフィスを17:50頃には離席する必要があるわけで・・・。ミッション・インポッシブルとまでは言わないけれど、今時のサラリーパーソンにとって、未だ陽の高い午後6時前に「お先に!」ってのは、ケッこうシンドイですよね。

そんな状況を予測しつつも、ボクがニッパツスタジアムに到着したのは午後6時30分頃。で、ゴール裏スタンドに入場してみると、えっ!!! ってもう、いつものアミーゴたちが既に勢揃いして、♪7時だよ、全員集合♪状態。アノ人も、コノ人も、アッチのアミーゴも、こっちのアミーゴも、みんなが既にユニフォーム姿に変身済、応援スタンバイ完了。 ソコは、まるでいつもの光景、土曜日のスタジアムとほぼ同じ雰囲気、同じ味の空気。コレが『ホーム(我が家)』って、空気感なのだなっ!と悟ったりして。ナンカ、すごっくウレシイ気分でした。だって、思わず「ただいま」って言っちゃいそうだったもん。

各自それぞれがミッション・インポッシブルに果敢に挑んで、「三ツ沢への道」大作戦決行。みんなエライなぁ、「横浜FCが好きなんだなぁ」って、素直に感心しちゃいました。ってかさぁ〜、みんなビョーキっしょ?「横浜FC中毒」・・・みたいな。

各人によって、軽度〜重度の症状差はあれども、コレばっかりは心地よい中毒だったりして???

vs 水戸戦 080625
・平日の夜。いつもと変らない風景にチョットびっくり。いや、ダイブびっくラだった!

そんなスタジアムとアミーゴたちが、ボクは大好きです。

アミーゴと言えば、今夜のNHK「スペイン語会話」もお見逃し無く。(3chで23:30〜) 峰えりかチャン、めっちゃカワイイっす。


vs 水戸戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第22節 2008.06.25(Wed)19:00K.O
横浜 1(1−0)0 水戸 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆2772人

vs 水戸戦 080625
・久々の勝ち点3を、今夜は存分に味わおう

初めに一言だけ;
あぁ〜、やっと勝った! 7試合ぶりの勝利、勝ち点3ですよ。

う〜ん、今日の水戸から奪ったゴールが「たったのひとつ」と言うのも気になるところではあるし、試合内容もイマイチな面も多々あれど、今日のところは「マぁいっか〜」と考えて、ビール飲んじゃおうっと!

と言うことで、今夜は乾杯!!!

で、以下が観戦記;
今夜が第22節、横浜FCは21試合目。ちょうどシーズンの半分、折り返し点を迎えたこの試合。横浜FCは、ここまで6勝7敗7分の勝点25で8位。黒星が先行し、首位の広島(19試合)からは勝点差「20」。2位のセレッソ大阪(20試合)から「13」、3位の山形からも「12」と勝点差を大きく引き離されて、J1復帰昇格は厳しい状況に追い込まれている。しかも第2ステージに入ってからは勝利無し、ここ7試合で白星無しと絶不調の横浜。

対戦相手の水戸(19試合)は、5勝10敗4分の勝点19で13位。コチラは指定席をキープと言ったところだろうか?

やっと負傷から復帰した早川を出場停止で欠く、CBにはエリゼウを起用。下位常連の水戸を相手に、絶対勝利が至上命令の平日ナイトマッチは、まだ陽が残る夕暮れのニッパツ三ツ沢で午後7時にキックオフ。

■メンバー
□横浜
GK 小山
DF 中田洋 八田 エリゼウ 三浦淳
MF 根占 山田 カズ 滝澤
FW 難波(79小野) アンデルソン(79ヨンチョル)
SUB  岩丸 太田 吉本

□水戸
GK 本間
DF 鈴木和裕 平松 大和田 小澤
MF 菊岡(68金澤大将) ビジュ 村松(62西野) 16パク
FW 荒田 赤星(80堀健人) 
SUB  首藤 中村

出場停止
早川知伸(横浜) 

■得点
35分 難波(横浜)

前半序盤は、やや水戸が押し気味の感じ。横浜は、左右両サイドからの際どいクロスを水戸に入れられて、ヒヤリとする場面が数回はあった。水戸FW陣のフィニッシュの甘さに助けられた感じだが、あんなに敵方の両サイドをフリーにしてはいけないハズ。三浦淳(左SB)と中田洋介(右SB)の両SBコンビでは、やはり守備に不安が残る。

それでも、前半中頃以降は横浜もカウンターを中心に攻め返す。35分に、水戸ゴール前へ攻め込み、セカンドボールを拾った難波が右足でグラウンダーのシュート。コレが水戸ゴールの左スミに決まって、横浜が待望の先制ゴールを挙げた。

得点直後に失点する悪いクセも、今日の横浜は集中を切らさずに守り抜き、前半を1−0でリードのまま、良い雰囲気でハーフタイムを迎えた。

後半は、横浜と水戸ともにドッチもどっちな試合内容。同点を狙って前掛かりになる水戸だが、フィニッシュの甘さは相変わらずで脅威とはならず。攻め急ぐ水戸の裏を取って、横浜は高速カウンターで応酬を試みるが、イカンせんアンデルソンが持ち過ぎでチャンスをことごとく潰す、自滅の悪癖が横浜を悩ます。

特にアンデルソンの持ち過ぎが、この試合では目に着いた。アンデルソンは、ボールを受けると自らのシュートコース創出のために、必ず内側に切れ込んでくるのだが、この癖を相手に先読みされている上に、味方のフォローも全面的に無視。コレが横浜のカウンターを半減させている感じが強いのですが・・・。まぁ、この辺のワガママは点取り屋ならではのモノでもあるので、今後の起用法が難しいところか?

**分 横浜が水戸ゴール前へ攻め込み、シュートを放つが、跳ね返される。ゴールマウス正面にクリアされたセカンドボールを約25mの位置から、キング・カズが渾身の右足アウトサイドシュート。低い弾道でスライスする弾丸シュートが水戸GKの右を抜き、ゴール! 雪崩を起こして、狂喜乱舞するゴール裏スタンド・・・だったが、主審が両手を大きく左右に振って「ファール&ゴール無し」のジャッジ。シュート前の接触プレーで横浜側にファール(オブストラクション)が有った模様???

81分 横浜は自陣からカウンターを見舞う。左サイドを駆け上がった滝澤が上げたビューティフルクロスをキング・カズがゴール前でドンぴしゃダイレクト左足ボレー、今度こそ決まった!かに見えたシュートはクロスバーにビンゴ!してしまい、またもゴールならず・・・残念っ! それにしても滝澤のクロスは、いつ見ても美しく、セクシーだなぁ。

この後、1点を守りきって、横浜が久々の勝利を挙げた。

残念ながら、キング・カズの今季初ゴールを見る夢は叶わなかったが、健在な姿を間近で拝む事が出来たのは、カズ信者のボクにとっては至福のハピネスタイムだった。

これでシーズン全42試合の半分、計21試合を消化して「7勝7敗7分」と綺麗に揃ったフィーバー状態。加えて得点28、失点28で得失点差もプラスマイナス・ゼロ。

次節は試合無しお休みで、次戦の草津戦までは約10日間のインターバル。クラブ、ファンともにゆっくり休んで、また一から出直すつもりで、再スタートを切りましょう!


明日夜は、ホーム水戸戦

明日(6/25 水)は、今シーズン初の「ホームで開催される平日ナイトマッチ」@ニッパツ三ツ沢。
実を言うと、ボクは平日夜のホームマッチが大好きなのです。その理由は、以下を参照下さいネ。


昨年2007年04月10日の拙ブログエントリ『明日はオヤジパワーで勝つ!』より転載(一部修正有);
http://www.yokohamafc-blog.com/ken1eagle/article/61

唐突ですが、ボクは『水曜日の三ツ沢ナイトマッチが(も)好き』です。

平日夜に三ツ沢に来ることは、企業で働く会社員にとってはナカナカ苦労が多いですよね。。
だけど、幸いにもボクの勤務する事業所は水曜日が定時退社日。三ツ沢上町駅も通勤経路の帰路途中。終業後に三ツ沢へ向かっても、十分にキックオフ前には到着出来ちゃう。(苦労がなくて恐縮です)

この恵まれた職住環境に小さな幸せを実感するのが、「水曜日のナイトマッチ」。会社に感謝。港北ニュータウンに居を構える決断を、ボクにさせた奥様にも大感謝です。

さらに、三ツ沢のゴール裏も週末とはチョット雰囲気がちがう。
週末はジーンズにスニーカーとラフでミドルエイジな男性ファンも、平日はスーツにネクタイ+黒革靴とかで出社するでしょ。そんなミドルエイジ・ファンが一日の労働を終えて、三ツ沢へ駆け付けるのが水曜日。

キックオフに間に合うように、勤務先から猛ダッシュ。汗ダクになりながらも、スタジアムに到着するなり背広を脱ぎ、ビジネスバッグにコッソリと(家族や職場に内緒で)忍ばせた横浜FCユニに着替える。ネクタイまで外すか否かは各人のコダワリ。

でも、Yシャツにネクタイをしたままユニフォームを着ている姿って、まるで「プロ野球ドラフト1位指名選手の新入団会見」みたいだし、かといってネクタイを外した襟の固いビジネスシャツってのもサマにならない。どちらにしても、ミスマッチ/アンバランスなコーディネイトなんだけど、そんな些細なことや他人の目なんて一切気にも掛けず、一心不乱に愛する横浜を応援し続ける。

「そんなオヤジって、カッコイイじゃん」と思うのも、ボクが水曜日を大好きな理由の一つ。

その昔、忌野清志郎が唄う「昼間のパパはチョッと違う、〜男だぜ!」ってCMがあったけど、「水曜日の夜はチョッと違う、三ツ沢のパパも男だぜ!」って感じが、なんともフットボールとスタジアムに相応しい風景かなぁ〜と。

そんなミドルエイジ・ファンだけど、試合終了後はキチンとユニを畳んで再びビジネスバッグに収納し、ネクタイを締め直し背広を着て、通常のビジネスパーソン姿に戻ってから三ツ沢を離れて行く。
まるで、映画『スーパーマン』のクラーク・ケント氏みたいに。

「誇らしげにユニを着たまま、家に帰れば良いのに・・・」とボクは勝手に思うけど、背広にネクタイが制服のパパが、ある日突然にそんなハジケた格好で帰宅したら、家族はビックらしちゃうよね。驚きを通り越して、「主人/パパが壊れた。。。」とか家族を心配させちゃうかも知れないし。特に年頃のお嬢様なんかがいた場合、「アンタ(父)とは絶好しょっ!」なんて悲劇も。。。

そんな、家でも会社でも日々猛烈プレスを受けているお父さんたちだけど、「シガラミや体裁を全て振り払って、魂に揺すぶられ、本能の赴くままにハジケる」非日常のエクサイトメントな空間、日頃の鬱憤やストレスをスパークアウトさせる90分間。それが水曜日夜のスタジアムなんだよね。

とか言いながら、技術系職であるボクは、ネクタイをして会社に行くことは滅多にないんだけど・・・(再恐縮)。でも、明日はそんなオヤジたちの一員になるべく、ネクタイ着用で出社し、一日働いてから、ネクタイ着用で三ツ沢へ向おうかな、と考えています。

「ちょいワルおやじ」も良いけど、
明日の夜は『フル・ヨコハマ・オヤジ』に変身、「オヤジパワー」を結集して勝ちましょう!

んで、明日の夜はみんなで、ウマいビールを飲もうよ!!!


追記(2008.06.24)
 上記『オヤジ編』だけでは、女性アミーゴの方々にも大変失礼無礼かなぁ、と考えています。
 そこで、現在『おネーさん編』(主婦様編)も、企画・検討しています。





LAのおみやげ

LA(ロスアンゼルス)へ出張に行っていた、ウチの奥様が今日(6/23)の夕方に帰国・帰宅しました。

コチラ(横浜)は嫌気の指す位の雨模様の日々ですが、アチラ(LA)は抜ける様な青い空と強い陽射しだったそうです。ナンでもLAの最高気温は100°F(38℃)に達し、異常熱波だったみたい。『でもぉ、ムコウは湿気が無いし、カラっとしていて過ごし易かったわぁ!』とは、奥様の弁でした。

で、楽しみにしていたボクへのお土産は、以下の3品(下写真);

(1)LAギャラクシー所属のベッカム・ユニフォーム「23」
   今回はパチモノでは無く、オフィシャルのオーセンティック!!!

(2)インディージョーンズ『クリスタルスカルの王国』のペーパーバック

(3)現地の新聞『Los Angels Downtown News』

LAのお土産 from 奥様
・LAギャラクシーのオーセンティックユニフォーム
 ボクが愛するブランド、アディダス社製。勝利の3本線!!!

LAのお土産 from 奥様
・ベッカムの背番号23には、MLSのロゴマーク入り


Santa Monica in Los Angels
・サンタモニカビーチの様子
 ・・・と言えば、♪来て、来て、来て、見て、サンタ〜、モニカぁ〜♪♪

あぁ、ボクもまたアメリカに行きたいなぁ。。。


今日は1日雨・・・

折角の日曜日なのに、今日は一日中雨でしたね。
んで、他にも色々と家事用事が満杯で、予定していたフットボール観戦にも行けず。

先ほど、やっと一段落してテレビを着けると「日本ーバーレーン」戦が中継中。埼玉もスゴい雨が降ってますねぇ〜。。。
観戦に行かれている方々は、くれぐれも風邪など引きませぬように。

中村俊輔とか、先発で出てるけど・・・、休まなくて良いのかなぁ???
だって、勝っても最終予選の組み合わせとかが有利になるわけでも無いんでしょ?
怪我とイエローカードには注意方。

今日は綾瀬へ

ヨコハマな皆様、コンバンワ。アウェイ愛媛戦は2ー2の引き分けでしたね。
愛媛へ遠征された方々はお疲れ様でした。雨が降っていたようですが、風邪などひきませぬように。

ボクは関東リーグ「厚木マーカスーYSCC」を観戦に、綾瀬市に行ってきました。コチラは0ー0の引き分け。どちらのヨコハマもなかなか勝てないですね。。。

木曜日夜のお楽しみ

ヨコハマな皆様、ブエノス・ノチェス!

NHK外国語講座『テレビでスペイン語』(教育テレビ 毎週木曜日23:30)が楽しく、毎週木曜日夜の放送が待ち遠しいです。

何が待ち遠しいって、出演者(生徒役)の「峰えりか」ちゃんがムーチャス・グアパ(guapa:スペイン語で「メッチャかわいい」という意味)なのですよ。

生徒役となる出演者の中には、峰えりかの他に、岩本輝雄さん(元平塚)、ドロンズ石本さん(電波少年の南米大陸ヒッチハイクで有名)ら、計5人。

生徒役のタレントさんたちが前後2列に座って授業を受ける形式で番組は進行されますが、峰えりかちゃんは前列中央席というメインポジションで登場。アタマ(学力)の方は???の様ですが、カワユイ笑顔とキレイな御身足で、視聴者を悩殺してくれます。(ミニスカートから覗く長い足が何とも、セクシー・・・、スペイン語でもSEXYは英語と同じ)

てな感じで、楽しみな木曜日の夜です。
(実は、「スペイン語検定 6級」保持者なボク。5級目指して勉強ちゅーだったりもします。)

峰えりかチャンのブログはコチラから;
(ブログの写真はチョいケバイけど、NHKで見る「えりかチャン」はマジかわいいっすヨ)



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vs 岐阜戦(ホーム)観戦後記・その3

ヨコハマな皆様、コンバンワ!
既に遠い過去の記憶となりつつある、日曜日(6/15)の岐阜戦@ニッパツ三ツ沢。

相手方となったFC岐阜で、小柄で小太りなセンターバックが奮闘していたことを記憶している方は、いらっしゃいますでしょうか?

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢 080615
・センターバック「4」で先発出場した、小峯隆幸(1974.04.25生、172cm 73kg)
 CBとしては小柄(おそらく実身長は170cm無いんじゃねーか?)、しかも小太り。

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢 080615
・試合後、ゴール裏ファンと歓喜を分かち合う小峯

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢 080615
・小峯応援ゲーフラ。ドコに行っても愛されるヤツだなぁ・・・

この小峯隆幸という男、実はボクの故郷のクラブである「東京ガス(現在のFC東京)の大功労者」だったりします。一言で言えば、『みんなのアイドル』、『伝説の男』。

FC東京がまだ東京ガスで、JFLで戦っていた時代。小峯は出場停止になった試合で、「自らの意思に従って、マイ公式ユニフォームを着用し、西が丘のゴール裏集団に自主参加。東京ゴール裏ファンの一員として、マイチームである東京ガスを応援した」という伝説のガスメン(東京フットボーラーの愛称)なのです。(と言うよりも、究極のゴール裏サポと言った方がより正しいか?)。

そんな小峯は帝京高校→順天堂大学という、一見エリートっぽい経歴なんだけど、実際はテクニック(才能)よりは根性で勝負する、ファイタータイプ。東京ガスにも練習生として参加し、気合でプロ契約まで這い上がります。

しかし、アマチュアだった東京ガスがプロのFC東京になり、JFL→J2→J1とステップアップしてゆく陰で、小峯は徐々に出場機会を失い、2004年には東京を離れて柏へ完全移籍。その後、J2の徳島、地域リーグのFC岐阜へと、残念ながらJリーグからは遠ざかることに・・・。

やはり、あの身長と才能では「Jリーグでは難しいだろうなぁ」と、ボクも思いました。

けれども、小峯はJリーグに再び這い上がって来ました。持ち前の根性と気合で、地域リーグ、JFLを戦い抜いてJ2へ帰ってきて、ボクの住む街にやって来て、ボクのマイクラブと戦った。ボクは素直に嬉しかったです。嬉しさの余り、小峯にチョットだけ声援を贈っちゃった(内緒ですよ)。

日曜日の横浜戦は、そんな小峯らしさ満載の試合でした。後半にはシュートを顔面でブロック!。ロスタイムには、ドリブルで切れ込んだ池元とペナルティボックスわずかに外で、1対1の局面。池元に抜かれそうになると、背後から思いっきり手を使って池元を押し倒す小峯。ゴール裏スタンドからはファールにも見えたけど、小峯が巧妙なのか?、運が良いのか?、主審は笛を吹かず。

子供には勧められないけど、少々汚い手を使っても「絶対に相手を抜かせない」気合のプレーでした。ボクは、コレもプロのプレーだと感じました。この気合と根性、今の横浜FCに必要かも???

現在は敵方だから、「小峯よ、頑張れ!」とは声を大にして言えないけれど、『小峯よ、一日でも長くプレーを続けてくれ!』と願う事ならば、神様も許してくれるだろう。




vs 岐阜戦(ホーム)観戦後記・その2

まだ3日しか経っていないのに、遠い過去の様にも感じられる日曜日(6/15)のホーム岐阜戦。
横浜に初参上した岐阜な方々を讃えて、その雄姿を永遠に記録しておこうかなぁ・・・、と送る拙ブログの観戦後記;

「ようこそ、ヨコハマへ」企画
『アウェイゴール裏/FC岐阜サポータのゲーフラ特集』

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢080615
・「横浜−岐阜」戦/アウェイゴール裏の風景 撮影2008.06.15
 たくさんのファンが来場し、多くのゲーフラがゴール裏を彩った。

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢080615
・『世界』のFC岐阜???

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢080615
・「祝勝会のまわしは出来とるで」 by えかツ
 『まわし』って、何???

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢080615
・『緑のぎふ』
 「熱闘90分」は秀逸のコピーかも? こーいうセンス大好きです。

横浜−岐阜 @ニッパツ三ツ沢080615
・「コミネ狂」それとも「ネコ狂三(きょうぞう)」???
 きっとFC東京ファンからも、永遠に『伝説の男』として愛され続ける、小峯隆幸選手(横浜FC戦ではCBで先発出場「4」)のことだろう・・・と想う。ドコへ行っても、誰からも愛されるコミネは、幸せなフットボーラーだなぁ。相変わらず、小太りだが。。。笑

 ⇒ 「東京の功労者」小峯に関しては、別途「特別」エントリし、「その伝説」および「小さな男が残した偉大なる功績」を紹介するつもりでうす。