ゴール裏のシンボル

三ツ沢な皆様、コンバンワ。明日から3月の始まり、いよいよ「ニッパツ三ツ沢球技場」もスタートですね。新しい「ニッパツ三ツ沢の顔」と言えば、アウェイゴール裏に新設中の大型映像装置!

でも、「来る者あれば、去る者もアリ」は世の常。ボクの住むゴール裏のシンボルだった「非電光掲示板」が、無くなってしまった様子。古いモノ好きなボクとしては寂しいキモチも強いのですが、新型映像装置はアウェイ側に設置されるので、ホームゴール裏側からは格段に観やすくなるし、多少ではあるけれども収容人数も増えそう、コレはウレシイですよね。

てな感じで去り行く「旧・スコアボード/ゴール裏のシンボル」を、永遠に記憶に留めるために、ココにその雄姿をを記録しておこう;


ゴール裏のシンボル
・『GOAL』の文字が、青い空に眩しく輝く
この「GOAL」は、横浜FC期待の新戦力であるFWの御給(当時は佐川急便所属)が、宿敵Fマリノスから奪った記念すべきゴール。

ゴール裏のシンボル
・もう観ることが叶わない、懐かしい『GOAL』の文字

ゴール裏のシンボル

ゴール裏のシンボル

ゴール裏のシンボル
・キング・カズを温かく出迎えてくれたのも、このスコアボードだった


また1つ、古き良き『アナログ』がその生涯を全うした。


横浜の夜景で遊ぼう!(その2)

ヨコハマの夜景を愛する皆様、コンバンワ!
昨日(2/27)のエントリに引き続き、「観覧車をグルグル回して遊ぼう」なシリーズ。第2弾は、ボクの住む街、港北ニュータウンにあるランドマーク。モザイクモールの屋上に立つ観覧車にチャレンジ!

センター北の観覧車(F4.4/1.0S/ISO100)
・フツーに写すとこんな感じ(シャッタースピード/1秒)

センター北の観覧車(F15.8/8.0S/ISO80)
・チョット長めの露光時間にすると(シャッタースピード/8秒)

 おぉっ、チョット回ってきたぞー

センター北の観覧車(F15.8/15.0S/ISO80)
・さらに、もっと長めの露光時間にすると(シャッタースピード/15秒)
 
 うわっ、グルグル回ってるぅ〜!!!


横浜の夜景で遊ぼう!

「やっぱりヨコハマが好き!」という皆様、コンバンワ!
先日にエントリした『横浜の夜景』でも紹介した、みなとみらい地区にあるハマのランドマークでもある大観覧車。今回はその大観覧車を使って、チョット遊んでみました。

MMの大観覧車 (F2.5、0.5S、ISO80)
・普通に大観覧車を撮影すると、こんな感じ・・・
 まぁ、肉眼でみる目前の風景と変わり無し(当たり前だけど)

MMの大観覧車 (F9.1、8.0S、ISO80)
・チョット遊んで、大観覧車を撮影してみると・・・
 「おぉっ、スゲー速度で、観覧車がグルグル回ってるっ!!!」

でも、ボクが撮影した日は、正常に所定の回転速度で稼動していました。(そんな高速度で回転したら、大変な事故になっちゃうし)

 また、観る方によっては「あら、ブレぶれ(手振れ)じゃん」とか、感じるかもしれませんが、下方の遊園地風景などと比較して頂ければ、ブレてはいない(手ブレは発生していない)ことが判るかと思います。正直かつ正確に言えば、三脚を使っています。

それではタネ明かしはと言うと、下の写真は「長時間露光」撮影したモノ。最近のコンパクトデジカメって、スグれモノで、色々な撮影条件(マニュアル撮影操作機能とか言われている)が設定出来ちゃうんですね。ちなみに上の写真が「シャッター速度:1/2秒」、下の写真が「シャッター速度:8秒」で撮影しました。

「大観覧車を猛スピードで、グルグル回す」なんてコトは、実際には不可能だけど(そんなコトしたら犯罪になっちゃうし)、デジカメを使った写真の中なら「不可能が可能になっちゃう」、「Impossible is Nothing」だったりもします。(アディダス社の宣伝コピーより失敬)。


チョット遊んで「大観覧車をグルグル回す」のも、お茶目なヨコハマの風景かなぁと。
次はどこの観覧車を、グルグル回そうかなぁ???


Happy Birthday to King Kazu

今日(2月26日)は、ボクが最も敬愛するフットボーラーであるキング・カズの誕生日。
まずは、「誕生日おめでとうございます」です。

誕生日、おめでとう!
・その輝き、今も変わらず!

41歳という年齢は、プロフットボーラーとしてはかなりの高齢なので、巷では「中年世代の希望」とか、「オヤジに夢を与える」とか言われる事も多々あります。かくいうボクもそんなオヤジ世代の一人。ボクの方が、キング・カズよりは少々年上なんだけど、そんな「ど中年オヤジ」のボクにも生きる勇気を与え続けてくれる、キングカズを心底から尊敬しているのです。最も敬愛するフットボーラーかつ、人生の師でもあるのです。

ボクにとっては『神』にも近いキング・カズが、「住む街のクラブでプレーしている」という至福。隔週毎に、自宅近くのスタジアムでキング・カズのプレーする姿を応援できる、あぁなんて幸せなりき我が人生。(ボクにとって、週末にニッパツ三ツ沢スタジアムへ足を運ぶのは、日曜日に教会へ通うようなモノなのだろう)

そんなキング・カズだけど、横浜FCのファンという(ボクの)立場から見れば、「若手よ、もっとガンバレ!。カズを抜け、ポジションを奪え」という観方も無い訳ではない。30歳になる滝澤が、未だにベテランの雰囲気が漂わずに若手な感じがしてしまうのも、キング・カズをベンチに追いやる事が出来ないからではないか?、と思うのはボクだけではないだろう。

だから、ボクから見る今季の理想的な展開とは、御給や難波、長谷川太郎らがレギュラーとしてバリバリに活躍し、滝澤は横浜FCの王様(三ツ沢のリケルメ)として君臨する。キング・カズはベンチを温める機会も増えるが、ココぞという場面で重要なゴールを決めて、クラブに貴重な勝利をもたらす。勢いに乗ったチームは、秋頃になるとJ1昇格の光が見えてくる。チーム全員の想いは「J1昇格を早く決めよう(そうすれば、残り試合でカズ先発の花道を作ることが出来る)」で、一つに結束し、クラブとファンが一体となって快進撃を続ける。

そして、(2006年の様に)最終節を前にしてJ2優勝が決まり、最終節にホームのニッパツ三ツ沢で、キング・カズが「男の花道」を飾る。

当の本人(キング・カズ)が聞いたら怒るような、ボクの勝手な想いだけれども、そんなシーズンを横浜FCと共に過ごすのも、悪くは無いと想う。


住む街の夜景

やったぁ、今日は給料日!
サラリーパーソンにとって、1ヶ月で一番ウレシイ日ですね。

先日(2/22)のエントリ「ヨコハマの夜景」では、みなとみらい地区にあるランドマークとして知られる大観覧車を紹介しました。今日はボクの住む街にある大観覧車の撮れたて映像を紹介します;

センター北の大観覧車 080225
・センター北、モザイクモールの屋上に立つ大観覧車

みなとみらいに比べるとチョット小ぶりだけど、品の良さを感じる落ち着いた照明で、港北ニュータウン(横浜市北部)のランドマークです。


ノースポート・モール 080225
・ノースポートモール

4Fにある、スポーツショップ「カテゴリー2」では、2007年バージョンオーセンティックユニフォーム(長袖、半袖、ホーム、アウェイ)が、バーゲンで売ってます(30%オフ位かな?)。

来月末(3月30日)には、待ちに待った「地下鉄新線(グリーンライン)」が開通します。日吉がすぐ近くになるので、慶応義塾大学の下田サッカー場における関東大学2部リーグ観戦が楽になるぞ!


中国女子代表 vs 日本女子代表(テレビ観戦)

東アジア女子サッカー選手権2008(テレビ観戦)2008.02.24(Sun) 17:30K.O(日本時間)
日本女子代表 3(2−0)0 中国女子代表 @永川スタジアム

やったぜ、なでしこ初優勝!!! 27年目の悲願達成!

北朝鮮、韓国に対して2連勝、勝ち点6で首位の日本は勝つか引き分けで優勝。一方、勝ち点4の中国は勝利のみが優勝の条件。満員の重慶・永川スタジアムは完全アウェイ。日本は最終ラインに精神的支柱であるベテラン池田(旧姓 磯崎)をこの大会で初めて起用、岩清水と両CBを組む。(豊田奈夕葉がスタメンから外れた)クイーン澤、がんチャン荒川は元気に先発でプレー。

序盤から日本は引く事無く、積極的に展開。荒川、永里のスピア・ヘッド、小さな核弾頭・大野が中国陣内に攻め込む。開始5分までに永里がフリーで2回の好機を掴むが、シュートがわずかに外れる、あぁっ〜。。。

互角の展開が続く、18分。右サイドの裏へ出たパスへ永里が反応。右サイドを深く切り裂いた永里がマイナス気味のラストパスを送り、これを大野が中国DFともつれながらも、押し込んで先制ゴール!、日テレベレーザコンビで日本1−0でリード!昨季なでしこリーグ得点王の大野が本領発揮。

42分 澤がゴールほぼ正面、ペナルティエリアのすぐ外から左足でコースを狙ったシュート、中国GKがダイブして右手にかすったボールがポストに当たって跳ね返ったところにキッチリと詰めていた大野が身体ごとボールを押し込んで追加点、2点目のゴールを決めた。日本2−0中国。前半終了間際の追加点で、気持ち良くハーフタイム。

後半開始から選手二人を交代し、前線に180cmを超える長身選手を送り込んできた中国。そのパワープレイにやや押され気味、少しだけ守勢に回った日本だったが、最終ラインの池田(旧姓磯崎)と岩清水が跳ね返す。特に池田が見せた、男子顔負けのスライディングタックルは圧巻。ボクは往年のラモスを思い出した。(こういうミス/ミスター・キャプテンみたいな選手、男子代表にも欲しい。)

55分 右サイドのフリースペースへ出た絶好のスルーパスを受けた大野がゴールライン間際から狙いすましたセンタリングを上げると、ファーサイドでフリーになった永里がヘッダーで押し込んで、トドメの3点目。日本3−0中国。

60分 3点目とほぼ同じ展開で右フリースペースを突いた大野。今度は、低いグラウンダーのクロスを送ると、どフリーで合わせた荒川だったが、シュートは左に外れ・・・。ココは決めろ!

73分 大野に代えて、丸山桂里奈を投入。4点目を奪って、中国の息の根を止めようと言う采配で、攻撃力を弱めず、守勢に回らない。

88分 永里に代えて宇津木を投入、宇津木はうれしい初出場で今大会は登録選手が全員出場した。佐々木監督の粋な采配に脱帽。


ロスタイム2分が過ぎて、ホイッスル。日本がウレシイ、嬉しい国際大会初優勝、初タイトルを獲得した!!! おめでとう!!!
強敵中国相手に、3−0の完勝でナイスゲーム。北朝鮮、中国を倒しての3連勝、悲願の初優勝には大きな価値が有るし、サッカーの内容も素晴らしい。8月のオリンピックが待ち遠しい。

今日のゲームで再三に渡り、右サイドで好機を演出した大野と近賀。日テレ・ベレーザのコンビは周知だが、ボクの記憶が正しければ、二人は地元神奈川県の横須賀シーガルズの出身だったはず。後で再確認するのが楽しみだ。

社会人サッカー練習試合(観戦記)

練習試合 2008.02.23(Sat) 13:05K.O
YSCC・セカンド *−* ALL Z @都田公園 観衆10人未満(実測)

横浜3大クラブの雄であり、関東サッカーリーグ1部(地域リーグ)に所属するYSCCのBチーム(セカンド)と、神奈川県社会人リーグ2部に所属するALL Zの対戦。

グラウンドは、横浜FCファンにとっても懐かしい「都田公園サッカー場」(都田と書いて「つだ」と読み、所在地は横浜市都筑区)。ボクの家からは徒歩圏なので、散歩を兼ねてグラウンドへ向かった。なお、試合内容やスコアなどは、例によって「(シーズン前の)練習試合」なので、不記。

YSCC 2nd vs ALL Z 080223
・水色ユニフォームがYSCCセカンド、白色がALL Z
 YSCCの若手たちを観戦出来るチャンスと、楽しみにしていたのだが・・・

YSCC 2nd vs ALL Z 080223
・強風による激しい砂嵐が吹きまくる

砂埃(ほこり)という生半可なレベルではなく、砂が肌に当たって痛いくらい。目を開けることも出来ず、正直に言うと、観戦出来るような状態ではなかった。ボールも強風の影響で大きく流されるので、コントロールが効かない。
残念ながら、途中で観戦を諦めて帰路に着いた・・・。

YSCC 2nd vs ALL Z 080223
・かつて横浜FCもお世話になっていた練習グラウンド
 有馬や公文らは、ココで汗を流して、JFLを戦い抜いた。

昔は、この様な環境下で練習に励んでいたかと思うと、今更ながらに胸が痛くなる。そう思うと、東戸塚のレオックトレーニングセンターは、天国のようにボクの眼に写る。クラブ(とスタッフの方々)の頑張りで、横浜FCは着実に進歩・成長している証を改めて感じる土曜日だった。


ヨコハマの夜景

ヨコハマを愛する皆様、コンバンワ!

気分も明るい金曜日の夜。ワインでも飲みながら、しっとりとした時間をお過ごしの方も多いかと思います。そんなワインの隠し味に、ロマンチックな産地直送、撮れたての夜景でも;

ヨコハマの夜景 080222

ヨコハマの夜景 080222

ヨコハマの夜景 080222

ヨコハマの夜景 080222

冷たいハマ風もキモチ良い、夜の散歩も楽しい「みなとみらい」です。
この時期の「みなとみらい」は、人気(ひとけ)も少なく、優しい時間が流れています。カフェで美味しいコーヒーでも飲みながら、観る夜景もキレイですよ。

♪街の明かりが、とてもキレイね、ヨコハマ♪
♪ブルーライト、ヨコ〜ハ〜マ♪


昨夜の中国戦について

主審(北朝鮮)のアンフェアなジャッジ、特に中国GKが見舞った安田理大へのハイキックは、絶対にレッドカードだ、という御貴兄の意見に120%同意した上で、以下はボクの個人的な感想。
(安田の怪我が大事では無いと知った後で、この様なブログを書ける次第)

昨夜の中国戦は、日本代表にとって「得難い貴重な体験」だったのではないだろうか?、というのがボクの感想。「(時に)フットボールは喧嘩(ケンカ)」なんだから、「やるか/やられるか?」の経験もスケールアップの財産になるんじゃないか、と。言い方は適切ではないけど、修羅場を経験して度胸が着く、みたいな。

そして、こういう修羅場を共にくぐり抜けてこそ、チームとしての結束も、より強く発展するような予感もするし。キャンプ合宿で大学生あたりと練習試合をしているのとは、真剣度が全然違うでしょ。ジャッジに対して、再三に渡って激怒する岡田監督を見た選手たちも、指揮官に対する信頼度を高めたんじゃないかなぁ。「この人なら、信用出来る」みたいな。

岡田監督の振舞い(抗議のジェスチャーや記者会見の様子など)も、この辺(周囲の眼)を十分に意識した行動だった様な気が、ボクにはする。1997年のW杯アジア最終予選の頃に比べると、監督の器が随分と大きくなった気がするのは、ボクだけだろうか? (今の岡田監督を見ていると、「南アフリカに行けない」気は全くしない。)

それにしても、後半に山瀬と田代に訪れた絶好のゴールチャンス。アソコは決めねば! でも、シュートを外したことを失敗と考えずに「ナイストライ」と身に刻み、次の韓国戦でもガンガン、ゴールにトライして欲しい。「喧嘩の手数(てかず)」と同じで「フットボールも足数(?)」出さなきゃ。ナンタッテ、今回は「度胸をつける」絶好の学習機会なんだから。10本外したって、ひとつゴールを決めれば、それでヒーローでしょ!

2004年のアジアカップ中国大会、圧倒的なブーイングの嵐の中でゴールを量産した玉田圭司。その玉田が、ドイツワールドカップにおける「あのヴェストファーレン・シュタディオン」で「あのブラジル」からゴールを奪った、『ワールドカップで、ブラジルから日本がゴールを奪った(しかも先制点)』事を想い出しながら、日本代表に声援を送る今回の東アジア選手権です。

そう言えば、玉田はその後、どうしちゃったんだろうか???

J1練習試合(観戦記)

今日は所要のために、有給休暇を取得。用事を済ませた後に、みなとみらいを散歩しつつ、マリノスタウンで練習試合を観戦してきました。

ボクのお目当ては、昨年の天皇杯でJリーグ勢を破る大進撃を遂げた、関東大学リーグの雄・明治大学サッカー部。FWの林陵平クン(現在3年生、四月から4年生)が、昨季のJFA特別指定強化選手で横浜FCの練習に参加していた事で、明治大学を覚えている方も多いはず。

林くんの事も含めて、練習試合の内容などはブログに書かないのがマナーだろうから、ココには詳細を記載しません。結果や写真はコチラにアップされていますので、ココでも大まかな試合の様子などを;

■練習試合 2008.02.20(Wed) 14:00K.O @MM21
 横浜F・マリノス 5−1 明治大学サッカー部 観衆550人(目測)
□得点(45分×3という変則マッチ)
 10分  坂田大輔(Fマリノス)
 38分  松田直樹(Fマリノス)
 61分  ????(明治大学)
 91分  斎藤陽介(Fマリノス)
 113分 斎藤陽介(Fマリノス)
 124分 斎藤陽介(Fマリノス)

F・マリノス vs 明治大学 080220
・ポカポカ陽気のみなとみらいは最高の観戦日和

明治大学のMF36番クンは、プロ顔負けのテクニックでキラリと光る存在でした。関東大学リーグの開幕が楽しみです。

F・マリノス vs 明治大学 080220
・平日の昼間にも関わらず、快晴のMM21は関東大学リーグ以上の観客

入場してビックリしたのが、観客の多さ! 平日水曜日の昼間だと言うのに、スタンドの約半分を埋める位の観客。余裕で500人は超えていたと思うんだけど、中には仕事中(営業で外回り)みたいなファンの人もいたりして・・・。 そう言えば、YSCC関係者なアノ方も、スーツにビジネスバッグ姿で、熱心に観戦してました。みんなフットボールが、好きなんだなぁ。


クイーン澤に幸アレ!

ヨコハマ&なでしこジャパンを応援する皆さん、コンバンワ!

昨夜は、我らの日本女子代表が東アジア選手権において、1−2のビハインドから後半に追い着き、さらにはロスタイムで大逆転。やってくれました。ボクがキング・カズとともに敬愛する、偉大なるフットボーラーかつ日本の宝、クイーン澤(澤穂希:さわ ほまれ)が逆転弾を決めてくれました。あぁ、本当にコイツを女にしておくのは、あまりにも勿体ないなぁ・・・。

正直言うと「東アジア選手権って、この時期になぁ。。。」とか思ってたけど、昨夜の「日本女子代表 vs 北朝鮮女子代表」を観ちゃうと、やっぱ気合入ってきますよね。スタジアムの入りとか、先日の男子代表戦「日本 vs 北朝鮮」戦より多かったし。(地元中国の試合が前/後に絡むからだろうが)

幸いにも、ウチはケーブルテレビで「BS−i」も観られるので、遅ればせながらも、明晩から「日本男女代表@東アジア選手権」モードという事で、スイッチオン。

なお、澤のロスタイム決勝弾を含むハイライト動画はコチラから;


クイーン澤、聖地国立に降臨
・素顔はカワユイ、女の子。だが、その貫禄と漂うオーラは「王様」の風格。
 (「女王様」って言うと、なんだか「にしおかすみこ」みたいだし・・・)

クイーン澤、聖地国立に降臨
・戦うクイーン、澤穂希に幸アレと祈ろう!


ちなみに、日本男子代表の司令塔を務める中村憲剛と澤穂希は、府中市のサッカークラブ「府ロク少年団」の後輩/先輩の関係。澤が中村の2年先輩に当たります。男女代表の中心選手を輩出した、府ロク少年団というクラブも、尊敬に値する偉大なクラブだなぁ。

なお、この「府ロク少年団と澤、中村の関係」に関しては、先週末(2008.2/16)放送のスーパーサッカー(TBS)でも取り上げていましたが、時系列的には拙ブログ・エントリ(2007.11/28)の方が早いので、「パクるなっ!」とか言わないで下さいね。(パクったのはTBSの方ですから)


J1練習試合(観戦後記)

先週末は風が冷たいものの、気持ちの良い天気でしたね。そんな土曜日(2/16)は、マリノスタウンで練習試合を観戦した後に、みなとみらい地区をぶらり散歩しました。

みなとみらいの風景 080216
・大さん橋から撮影した、みなとみらい地区の様子

みなとみらいの風景 080216
・ココ(ら辺)から撮影した!

みなとみらいの風景 080216
・パンパシフィックホテル前の橋から、運河と夕陽を望む

夕焼けがキレイで、ヨコハマな週末でした。


県社会人サッカー入替戦(観戦記)

第27回神奈川県社会人サッカー選手権大会・2部/3部入替え戦
2008.02.17(Sun) @保土ヶ谷公園サッカー場

神奈川県社会人リーグで最も下に位置する県3部リーグ。日本国内のトップリーグJ1をディビジョン1、J2をディビジョン2と考えれば、最もマイナーな県社会人3部は「ディビジョン8相当」(関東リーグ1部を「ディビジョン4」、関東リーグ2部を「ディビジョン5」と見た場合)。そんなマイナーリーグ最下層の「ディビジョン8/県3部」を抜け出し、「ディビジョン7/県2部」へ這い上がるための入替え戦が、寒風の保土ヶ谷でキックオフ。

■県2部/3部入替戦・第1試合 観衆11人(実測)
 BEAT FORCE(2部19位) 3−1 FC ASANO(3部代表)

BEAT FORCE vs FC ASANO 080217
・BEAT FORCE(青) vs FC ASANO(エンジ)
 格上のBEAT FORCEが、ASANOの挑戦を跳ね返して、2部残留を確定。

08年間観戦試合数「計17試合」


■県2部/3部入替戦・第2試合 観衆7人(実測)
 エプソントヨコムFC(2部20位) 2−2FC サルバ(3部代表)

エプソントヨコムFC vs FC SALVA
・エプソントヨコム(青) vs FC サルバ(ピンク)
 開始早々2分、電光石火のゴールで挑戦者のサルバが先制。
 その後、2−2の同点のまま、試合終了。エプソントヨコムFCの2部残留が、決定。


08年間観戦試合数「計18試合」


J1練習試合(観戦記)

昨日(2/16)は、横浜F・マリノスMM21トレーニングセンターにて練習試合計2試合を観戦。ポカポカ陽気の陽射しが眩しいスタンドで、ゆったりと観戦させて頂きました。ボクのお目当てはJFL所属の栃木SC。柱谷幸一監督をはじめ、小林成光、佐藤悠介、小針ら、Jリーグで知られた顔も多いので、好試合を期待していたのですが、まだ両クラブともに、調整中という感じでしたね。

練習試合の内容などは、書かないのがマナーだろうから、ココには詳細を記載しません。結果や写真はコチラにアップされていますので、ココでも大まかな試合の様子などを;

■練習試合 2008.02.16(Sat) 13:00K.O @MM21
 横浜Fマリノス 3(3−0)0 栃木SC 観衆1300人(目測)
□得点
 30分 大島秀夫(Fマリノス)
 36分 水沼宏太(Fマリノス)
 39分 兵藤慎剛(Fマリノス)

横浜F・マリノス vs 栃木SC 080216
・練習試合にも関わらず、快晴のMM21はJFL以上の観客

ボクが応援する、栃木SCの小林成光(元東京ガス/FC東京)も元気にプレー。小林成光の想い出に関しては、別途エントリするとしよう。
栃木SCと聞けば『坂田新聞店』の印象が強いのだが、横浜FMのFW坂田選手が出場してきた時は、ニヤリとしてしまった。

08年間観戦試合数「計15試合」


■練習試合 2008.02.16(Sat) 15:00K.O @MM21
 横浜Fマリノス 2(1−1)1 慶応義塾大学ソッカー部 観衆1000人(目測)
□得点
 09分 ??(慶応義塾大学) 
 25分 乾貴士(Fマリノス)
 60分 乾貴士(Fマリノス)

 慶応大学の学生らしい「ガツガツ走るソッカー」が、陽射しよりも眩しかった試合。序盤に慶応大学が見事なカウンターから、プロ相手に先生パンチを見舞った。

横浜F・マリノス vs 慶応義塾大学 080216
・ゲンキはつらつ、慶応大学ソッカー部
 名門も現在は2部が定位置。今季は関東リーグ2部から、1部へ昇格しよう!

08年間観戦試合数「計16試合」


男のコダワリ <その4>

フットボールと照明塔、そして銭湯をコヨナク愛して止まないボクが、そのコダワリを紹介する第4弾は「武蔵野編」;

つるの湯 in 武蔵野市
・武蔵野市にある銭湯、「つるの湯」
 元首相の阿部さんを輩出した成蹊大学のすぐ隣に位置する、木造建築、破風造り、そして高い丸煙突がそびえる正真正銘の正統派、昭和の銭湯。JR中央線&京王井の頭線の吉祥寺駅から歩いて、約25分。

JFLの雄、横河武蔵野FCがホームスタジアムとして使用する、聖地・武蔵野陸上競技場は、ここから歩いて約20分。

つるの湯 in 武蔵野市
・丸くて、高い、ランドマークとなる煙突には「つるの湯」ロゴ入り

つるの湯 in 武蔵野市
・美しくも昭和の伝統を醸し出す、正面入り口
 威風堂々とした伝統的木造美を感じさせ、古き良き時代の懐かしい香が漂う。
 (飲料の自動販売機が、折角の景観を損ねているのが、チト痛い)

つるの湯 in 武蔵野市
・ココでもボクのこだわりは、下駄箱のナンバー『11』
 「an an」と読むのか?、この製造元は見たことが無い。貴重品かも?

 ボクが敬愛するキング・カズだが、今のところ(2008.02月)までは、武蔵野陸上競技場でのプレー経験は無い(はずだと記憶している)。今年は、鳥取に新天地を求めた小村や吉野が、ココでプレーする可能性が高いと思う。将来はキング・カズの登場もあるかも?

JFL観戦後にひとっ風呂浴びて、学生街の香り漂う吉祥寺で一杯やる、なんてのも乙な休日の過ごし方かと。かくいうボクが、吉祥寺で遊んでいた学生時代は、既に25年くらいも昔の話か。セントラルパークっていう洋風居酒屋が、当時の溜まり場だったなぁ。