セクシーな照明塔たち(その5)

寒い日が続く中で、静かながらも、密かに熱いムーブメントを起こしつつある、
「照明塔フェチ・友の会」国立三ツ沢西が丘、そしてワビ錆び(サビ)を感じさせる江戸陸と
「首都圏の照明塔たち」をひと通り紹介したところで、少しその他の地域にも目を向けてみようかなぁと。

セクシー?な照明塔
・(5)?C?Cの照明塔
 また、今年も会えるかも?

セクシー?な照明塔
・(6)?D?Dの照明塔
 もうしばらく、会えないかも?

セクシー?な照明塔
・(7)?E?Eの照明塔
 カラスの大群が飛んできて、スッゴく不気味だった。

セクシー?な照明塔
・(8)?F?Fの照明塔
 空がキレイで空気もウマイが、なにせ熱かった。

さて、ココで再びクイズなんぞをチョットばかり;

 Q3:(5)は、どこのスタジアムでしょう?
 Q4:(6)は、どこのスタジアムでしょう?
 Q5:(7)は、どこのスタジアムでしょう?
 Q6:(8)は、どこのスタジアムでしょう?

なお解答は、本コメント欄で絶賛受付中です。

こうやって観ると、やっぱり首都圏の方がセクシーかも?
内田よ、カラスには十分な注意を!


セクシーな照明塔たち(その4)

先日(1/22)のブログ出題させて頂いたクイズの答えを、ココに発表します。
(4)*A*Aのスタジアムは、「江戸川区陸上競技場」。
 S.Sさん、dddさん、ピンポン!!! ビンゴ、大正解!!!

江戸川区陸上競技場の照明塔
・ボクが現在、最もセクシーだと感じる照明塔@江戸陸

江戸川区陸上競技場の照明塔
・東京は下町のウォーターフロントに位置する江戸川区(立)陸上競技場

マイナーフットボールファンには、「風情のあるスタジアム・江戸陸」として、あまりにも有名(かな?)。

 S.Sさんがコメントしてくれた様に、ココが、懐かしい「ビートたけしのスポーツ大将」が収録されていた舞台。井出らっきょ vs カールくんとかの名勝負を、覚えている方も多いはず。

キング・カズが初めてカズ・ダンスを披露した記念すべきスタジアムも、実はココなのです。読売クラブに凱旋入団以前、ブラジルから帰国中のカズは、、「ビートたけしのスポーツ大将」にゲスト出演し、たけし軍団に加わってサッカーをしたのです。なお、キング・カズが一時、グレート義太夫の家に居候していたという噂もあるそうです。

江戸川区陸上競技場の照明塔
・最もセクシーなチャームポイントは、この錆(さび)

 こんなにサビさびなのに、照明塔&スタジアムはまだまだ現役まっしぐら。JFL、なでしこ、関東大学リーグに加えて、FC東京のサテライトリーグでも使用されています。その他にもラグビーのトップリーグや、ラクロスなど、多くのアスリートがこのサビ錆の照明塔の元で、汗を流して戦っています。

江戸川区陸上競技場の照明塔
・江戸川区の旗、日章旗とトリオで、コラボ共演

江戸川区陸上競技場の照明塔
・その美しいお顔をアップで見ると、やっぱり美人

江戸川区陸上競技場の照明塔
・正面から見ると、以外に清楚な雰囲気も・・・

江戸川区陸上競技場の照明塔
・その切ない後姿には、哀愁が漂う
 バイバイ哀愁でいと、冷め過ぎた、罪なやつ〜ぅ♪♪

江戸川区陸上競技場の照明塔
・背中で語る、スタジアムの美学

今シーズンは、哀愁漂う、風情あるスタジアムへ行ってみませんか?


城彰二引退試合(観戦後記・その2)

先日、照明塔フェチであることを告白したボクですが、一昨日(1/27)の三ツ沢公園球技場における照明塔は、これまたタマラないくらいセクシーでした。

城彰二引退試合 080127
・夕焼け空に灯火を照らす、三ツ沢公園球技場の照明塔

城彰二引退試合 080127
・最後の挨拶をする城彰二さんを、そっと見つめる照明塔

 城彰二の真後にゴースト(幽霊光)が写り込んでいる風景が、カメラのイタズラとは言え、ナントモ意味深な一枚の写真。「ココで城は引退するが、魂は三ツ沢のピッチに残す」みたいな・・・。


あくまで主役は「城彰二」さんなのですが、超脇役ながらも主役が演じる最後の雄姿をそっと見つめている照明塔も、また妙に艶っぽく、ソソらレるものがありました。

例年は、この時期(真冬の1月末)に観戦することは無いのですが、メインスタンド側アウェイゴール裏方向に夕陽が沈む風景が、コレまた絵になることを知る事が出来たのも、城彰二引退試合のおかげ。照明効果的に最高の演出を実現させるべく、午後3時キックオフを選んだのだとしたら、グッジョブ(good job)です。



銀座の懐かしい味

直久のとんさいらーめん
・とんさいらーめん/醤油味/太麺 ¥600ナリ

今日は社用で丸の内方面にプチ出張。会議も午前中で無事に終了して、いざランチタイム。何を食べようか?と考える間も無く、ボクの足は本能的に、銀座東芝ビルの地下にある、らーめん店『直久』へ向っていました。

東京の実家では”銀座と言えば”、「日劇で映画を観る」&「直久でらーめんを食べる」が、子供の頃からのお決まりコース。もうカレコレ35年くらい前だけど、地下鉄丸の内線に乗って、銀座駅で降りて、日劇で映画を観てから、直久でラーメンを食べるってのが、我が家の定番ファミリータイム。裕福とは言い難い時代だったけど、大迫力のスクリーンで映画を観た後のワイワイ気分で食べる、直久らーめんに大きな幸せを感じる、ハッピーな昭和の風景でした。

特におふくろが直久の大ファンで、直久のとんさいらーめんを食べるのを、毎回とても楽しみにしていました。ボクが社会人になって稼げる様になってから、「他のウマイものをご馳走するよ」と言っても、おふくろはやっぱり「直久のらーめん」だったなぁ。

そんな懐かしい故郷の味は、昔と変らない醤油味(塩味と味噌味も選択可能)。ボクにとっては、「これぞ、東京ラーメン」な味が、タマラナク美味しかったです。そんなこんなで今日も、一日ハッピーでした。


直久 銀座店
・銀座 東芝ビルB2Fにある直久銀座店
 ボクが子供のころから、ずっと変らない場所、変らない味が嬉しい。


城彰二引退試合(観戦後記)

城彰二引退試合 080127
・(1)試合後にゴール裏スタンドに挨拶に来た、03-06横浜FCオールスターズ
 昨日は気が着かなかったのですが、よくよく観ると;

城彰二引退試合 080127
・(2)画面中央にいるのは、内田智也じゃないか???

昨日の試合後に撮影した、横浜FCオールスターズのメンバーの写真を見返していたら、内田智也(らしき人物)を見つけました。写真(1)の中央部分を拡大したのが写真(2)なんだけど、中央にいるのが「どーも、ウッチーっぽい」気がします。でも、Fメールなどでは「内田が出場(来場)」という情報も無かったし、真偽は不明なのですが・・・。
内田の存在に気が着いた方がいましたら、是非教えて下さい。

でも、あの場に内田が居たと想うと、それはそれで少しセツない気分。だって、「内田はどういうキモチで、ゴール裏のファンを見ていたのかなぁ?」と考えちゃうし、内田に気付かずに城ばかりを追っていた自分にもハラが立つし、情けない。内田よ、(せっかく勇気を出してあの場に来ただろうに)気付かなくてゴメン、本当に申し訳ない。

大宮へのレンタル移籍に関しては、ボクも当初は複雑なキモチがあったけど、今は「大宮ファンにも(横浜と同様に)愛されて、大宮で大活躍して欲しい」と願うばかり。中途半端なパフォーマンスしか発揮出来なくて、志半ばで横浜に戻って来るようなことは、絶対に許さねーぞ!

(ボクの言い分と内心は)大いに矛盾しているけど、大宮に行くと決めたのならば、(例えレンタル移籍であっても)横浜の事は一切忘れて、大宮ファンと内田自身のために大いにJ1で暴れて欲しい。大宮ファンから強く、深く愛され、NACK5スタジアムで勇躍して欲しい。小林大吾の存在が霞むほど内田が輝き、NACK5スタジアムのゴール裏に数え切れないほどの「内田ゲーフラ」が立ち踊り、柏との試合では菅野を破ってハットトリック!、そんな光景をボクは心底から望んでいる。

その結果として、大宮から完全移籍で慰留されるのならば、その時はその時で考えよう。もっとも、ガンバ大阪あたりに横取りされそうだけど、それは絶対にダメ!。

とか考えていたら、昨日の三ツ沢が、もしかしたら「内田とは最後の別れ」になるのかも?などと心配したりして。「それもプロなのだから、仕方の無い事だ」とは割り切れず。。。ボクにしては、今日はめずらしく支離滅裂な一日だ。

こういう時は頭の中を整理して、シンプルにただひたすらに「内田の今シーズンが、激しくも幸多かれ」と祈ることにしよう。
バモス内田、大宮で爆発せよ!


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城彰二引退試合(観戦記)

城彰二引退試合 2008.01.27(Sun)15:00K.0

03-06横浜FCオールスターズ 2(0−1)1 JO DREAMS @三ツ沢公園球技場 観衆10,015人

城彰二引退試合 080127
・ヤッパリ、〆(しめ)は『コレ』! 楽しい日曜日をありがとう!!!

■メンバー
□03−06横浜FCオールスターズ
 小山健二 早川知伸 太田宏介 岩倉一弥 真中幹夫 坂井洋平 
 三浦知良 後藤義一 山口素弘 室井市衛 小野信義 北村知隆 
 滝澤邦彦 吉野智行 岩丸史也 重田征紀 中丸貴之 高木成太 増田功作
□JO DREAMS
 下川健一 井原正巳 相馬直樹 名良橋晃 田中誠 白井博幸 鈴木秀人 名波浩
 安永聡太郎 中西永輔 森岡茂 前園真聖 伊東輝悦 廣長優志 秋葉忠宏
 中山雅史 小倉隆史 松原良香 上村健一 岡野雅行 森岡茂

■得点
 07分 城(JO DREAMS)
 85分 城(03-06横浜FCオールスターズ)
 88分 城(03-06横浜FCオールスターズ)

横浜FCをJ1に昇格させた功労者・城彰二さんの引退試合は、JO DREAMS対横浜FCオールスターズとの対戦。JO DREMSは1996年アトランタオリンピック代表と1998年フランスワールドカップ代表メンバーの混成という豪華絢爛たるメンバーかつ懐かしいメンバー。

公式戦ではないフレンドリーマッチなので、試合内容がどうのこうのってのは今回は無し。城を励ますために、多忙な中で駆けつけてくれた元選手や、キャンプ前の大事な時期でも参加してくれた他クラブの現役選手の方々に大いに感謝します。好天にも恵まれた陽射しを受けたホームゴール裏スタンドは、真冬とは思えないポカポカ陽気で、観戦をエンジョイしました。

開始早々7分に挙げた城の先制ゴール。横浜FCのGK小山が、意識的に股を抜かせる演技をしたのか?、股を抜かれる実力を見せたのか?は、ビミョーなところだったけど、今日は特別な「城祭り」。小山の粋(いき)な計らいに拍手です。

それに対して、一方のJO DREAMSのDFたち。折角参加してくれたところに文句を言うのも失礼なのは承知で、「もっと空気を読もうよ!」。上村、白井、井原、中西らのCB陣は、マジで当たってディフェンスしてるし、名良橋は(城に合わせて飛んできた)絶好のセンタリングを思いっきりヘディングでクリアしてるし。。。

みんな真面目な性格で真剣にプレーしているのは判るのだけど、今日の主役は城で、他メンバーは全員が脇役なんだから、名脇役に徹してくれないとなぁ。などと思いながら迎えた終盤に、さすがにみんなが空気を察したのか、城が2ゴールを連発して、無事にハットトリック達成!

でも、みんな、もっと早く気付いて、実行してくれないと。例えば、後半30分にはハットトリックを達成して、残り10分はGK岩丸と交代して横浜FCオールスターズゴールを守る、みたいな演出も良かったのになぁ。だって、主役の城は前半はJO DEAMS、後半は横浜FCでプレーしたから、アウェイゴール裏スタンドの観客さんたちは、ほとんど城のプレーを観る事ができなかっただろうから。アウェイゴール裏スタンドは終始日陰だったから、とても寒かっただろうし。最後に例え10分でも、城を間近で見る事が出来れば、みんなが良い想い出になったんじゃないかなぁ。

とか言いながらも、ボクは陽光サンサンの暖かいホーム側ゴール裏スタンドで、試合中全90分間に渡って城のプレー振りを堪能出来たので、とても幸せな日曜日でした。アウェイゴール側にいた皆様には、大変恐縮に感じております。


城彰二引退試合 080127
・03−06横浜FCオールスターズの面々。 鳥取でもガンバレ吉野!

 懐かしい顔がたくさん帰ってきた三ツ沢は、まるで真冬とは思えないほどのとても暖かい「横浜日和」。みんながそれぞれの道で頑張っている姿が眩しかったです。JFLにおける、小野信義vs吉野智行も楽しみです。


08年間観戦試合数「計9試合」


明日は城彰二引退試合

毎日寒い日が続いていますが、ヨコハマな皆様はいかがお過ごしでしょうか?
明日は楽しみに待っていた「城の引退試合」。公式戦とは違ったフレンドリーマッチなので、軽い気持ちで観戦しながら、試合を楽しみたいですね。少しは暖かくなれば良いのですが。

1997年アジア最終予選 vsウズベキスタン戦 1997.09.07
・フランスワールドカップ アジア最終予選ウズベキスタン戦のプログラム

 昨夜(1/25)深夜のサッカー情報番組「サッカーアース」において、キングカズが城引退試合に関してコメントしてました。キングが『城のためなら、何でもやります』と言うと、映像にはキックオフ前のセンターサークル内でボールに手を重ねながら祈る、城とキングのアノ姿が映し出されて。

おそらく明日の試合でも、キングと城のコノ儀式でキックオフされるのでしょう。そして、あのウズベキスタン戦(1997.09.07)から、もう10年以上の歳月が流れているんだなぁ。あの時、ボクも国立のアウェイゴール裏に陣取るウルトラスの中にいたので、スゴイ量の紙吹雪が宙に舞う幻想的な目前の風景が、今も瞼(まぶた)の裏に焼付いています。

試合前にウルトラスのリーダーさんが、「今日は何があっても、応援&声援で選手をノリに乗せようぜ!」とゲキを飛ばして、それからはもう割れんばかりの「ジョー・ショージ」コールの連続。前半序盤に数回あったチャンスを城が外しても、ブーイングは無し、みんなでチカラの限りの「ジョー・ショージ」の連呼連呼。キング・カズから譲られたシュートチャンスを城が逸しようとも、それでも「ジョー・ショージ」の連続。

そして、前半終了間際。ついに城が意地でゴールを決めた時、ゴール裏は異常なほどに沸騰し、「城よ、やれば、できるじゃないか!、やったぜジョー!」と誰彼構わずに抱き合っていました。「城のゴール(日本の4点目)は、オレたちが取らせたゴールだった」と、今でも誇りに思う、想い出深いゴールを覚えているファンも多いと思います。

明日も割れんばかりの「ジョー・ショージ」コールで、城に「最後のゴール」を取らせましょう!


上記写真のプログラムを開くと、「ごあいさつ」としてFIFA会長ジョアン・アベランジェ(当時)氏の言葉が紹介されています。自慢話になりますが、ボクはフランスワールドカップ観戦時にランスのスタジアムでアベランジェ会長に偶然出会い、握手をしてもらったことがあります。その横にはエスコート役で、ミッシェル・プラティニ氏がいて、今思えばアリエナイ様な幸運でした。


セクシーな照明塔たち(その3)

先日(1/22)のブログ出題させて頂いたクイズの答えを、ココに発表します。
(3)*B*Bのスタジアムは、「西が丘サッカー場」です。
 S.Sさん、dddさん、ピンポン!!! ビンゴ、大正解です。

西が丘の照明塔
・西が丘サッカー場の照明塔
 日本では余り見かけないタイプの3本支柱構造。照明球交換用(と思われる)梯子(ハシゴ)付きなのも希少かも? 三ツ沢の照明塔とかには、このハシゴが無いのだが、メンテナンスはどうすんのかなぁ?

西が丘の照明塔
・やや右後方から見た、後姿の照明塔
 思わず「健さんっ!」と叫びたくなるような、凛々(りり)しい後姿。

西が丘の照明塔
・やや左後方から見た、後姿の照明塔
 見る角度を変えただけで哀愁を感じさせる、このセクシーさ。

西が丘の照明塔
・バックスタンド ホーム側の照明塔

西が丘の照明塔
・バックスタンド アウェイ側の照明塔

西が丘の照明塔
・メインスタンド ホーム側の照明塔


 西が丘サッカー場は、ボクが初めてデートした想い出の場所。何を隠そう、高校時代のガールフレンドが無類のサッカー狂で、彼女がボクを西が丘へ誘ってくれたのが、サッカー観戦にハマるキッカケでした。だから、現在の「マニアなボク」があるのも彼女のおかげで、西が丘はそんな淡い想い出が一杯詰まったスタジアムなのです。

しかも当時から25年以上が経過した現在でも、その姿が全く変わっていない「西が丘サッカー場」と言うのが、何ともまた郷愁を誘うのです。

デート観戦した試合が関東大学オールスター戦という、シブいゲームだったんだけど、柱谷兄(幸一)が国士舘大学で活躍していて、未だ柱谷弟(哲二)が入学前だった頃。彼女のサッカー知識がこれまたスゴクて、日本代表、日本サッカーリーグに関する豊富な知識は基より、大学サッカーまで良く勉強してて。国士舘大学の柱谷兄のプレー振りを熱く語る女の子なんて、当時はいなかったですから。インターネットも無く、紙の『月刊』サッカーマガジンくらいしか情報媒体が無かった時代にしては、驚くほどの情報収集力でした。(彼女の名誉のために明記しておくけど、外見は本当に清楚でチャーミングなお嬢様だったんですよ。ボクが言うのも照れるけど・・・)

昭和50年代に、ハイティーンカップルのデート場所が西が丘サッカー場ってのもオシャレだけど、それを彼氏(若かりし頃のボク)では無くて、彼女から誘ってくれたってのが、今になって思い返すと、とてもセクシーな想い出なわけですよ。メジャーからマイナーリーグまで、サッカー観戦を存分に堪能する術を教えてくれた彼女に、今になって大感謝している次第なのです。(当時はトップリーグの日本リーグ(JSL)ですらマイナーな存在だったから、正確にはマイナーから超マイナーかな?)

あの頃に、この感謝のキモチを素直に表現できていたならば、(彼女にフラれることも無く)バラ色の20代だったかも知れないなぁ。。。そんな事を観戦に行くたびに思い出させてくれる、西が丘はチョット切ないスタジアムだったりもします。

西が丘サッカー場の近所に住んでいた、ボクに「サッカーを観る幸福」を教えてくれた彼女に、幸多かれと祈ることにしよう。


セクシーな照明塔たち(その2)

ボクの愛する照明塔クンたちを紹介する第2弾は、我らのホームスタジアム三ツ沢公園球技場(3/01からはニッパツ三ツ沢球技場);

三ツ沢公園球技場の照明塔
・メインスタンド アウェイゴール側の照明塔

三ツ沢公園球技場の照明塔
・メインスタンド ホームゴール側の照明塔

三ツ沢公園球技場の照明塔
・メインスタンド ホームゴール側の照明塔
 別角度から。彼女は右顔美人だろうか?、それとも左顔美人?

三ツ沢公園球技場の照明塔
・バックスタンド ホームゴール側の照明塔
 コイツはチョット男らしい、マッチョなヤツだ。

三ツ沢公園球技場の照明塔
・アウェイゴール裏に見える照明塔
 兄弟の様にも見えたりする、カワイイやつら。

普段は何気なく見過ごしている「ホームスタジアムの名脇役たち」だけど、こうやって改めて観てみると、どことなくセクシーだったり、どことなく逞しかったり、ナントなく艶っぽかったりするでしょ?

3月16日の開幕戦が待ち遠しい!


なお、1昨日(1/22)の拙ブログ・エントリーにおける照明塔クイズも、解答応募を絶賛受付中です。


セクシーな照明塔たち(その1)

昨日にも予告した「セクシーな照明塔たち」を紹介してゆく、オフシーズンのスペシャル企画。栄えある、その第1弾は、聖地と称される「国立競技場」編です;

国立競技場の照明塔
・夕空を照らす照明塔の灯り

国立競技場の照明塔
・夕空を照らす照明塔の灯り

国立競技場の照明塔と聖火台
・夜空を焦がす照明塔と聖火台の灯り
 この写真を撮りたいためだけに、普段は買わないバック指定席を購入した想い出の1枚。

国立競技場の聖火台
・夕空を照らす聖火台の灯り

日産スタジアムも良いけれど、「国立に有って日産スタに無いモノ」と言えば、『照明鉄塔』と『聖火台』。照明灯は夜にしか点灯されないし、聖火台に炎が燈る(ともる)事も年に数回しかない。そんな条件の中で撮影した、上から4枚目の「照明塔と聖火台のコラボーレーション」は、お気に入りの1枚です。

照明塔に付いて、熱く語りませんか?
「自慢の照明塔」、「お気に入りの照明塔」、「忘れられない照明塔」、「愛しの照明塔」、「カワユイ照明塔」、「その他照明塔に関するウンチク」などナドありましたら、是非教えて下さいね。

なお、昨日(1/22)の拙ブログ・エントリーにおける照明塔クイズも、解答応募を絶賛受付中です。


スタジアムのセクシーな脇役たち

ヒマっす。。。
マイクラブの試合が無いこの時期は、なんかこう「生きる張り合い」に乏しい気がしちゃう。(モチロン、仕事や家族は大事だし、それも生きる張り合いなんだけど・・・)

そんな時に過去の写真データアルバムを見直していたら、サッカーの試合には全く関係が無い「あるモノ」を、ボクは熱心に撮影している事を発見しました。
その「あるモノ」とは、『スタジアムの照明塔』!!!
スタジアムおたくでもあるボクですが、その本性は『照明塔フェチ』だったみたいです。

そんな『照明塔フェチ』が送る、「スタジアムの名脇役」たちをココに紹介します;

セクシーな照明塔
(1)国立競技場の照明塔

セクシーな照明塔
(2)ニッパツ三ツ沢球技場の照明塔

セクシーな照明塔
(3)?B?Bの照明塔

セクシーな照明塔
(4)?A?Aの照明塔

皆様ともにご存知の(1)は、国立競技場の照明塔。バックスタンド裏にある2機の塔のうち、ホームゴール側に立つ照明塔です。この角度から見上げると、この照明塔は妙にセクシーな感じがするでしょ?

また、(2)も御馴染みの三ツ沢公園球技場。メインスタンド側でホームゴール方向に立つ照明塔です。コチラは威風堂々としている姿が、男らしくも感じちゃうでしょ?

さて、ここでクイズなんぞをチョットばかり;
 Q1:(3)は、どこのスタジアムでしょう?
 Q2:(4)は、どこのスタジアムでしょう?

なお解答は、本コメント欄で絶賛受付中です。(1/22 22:45追記)

もしも「スタジアム・照明塔『検定』」が有ったならば、Q1は難易度「B」、Q2は難易度「A」くらいかなぁ。

1問正解の方には、「インカレ(大学サッカー選手権)ポストカード」を、
全問正解の方には、「ポストカード」+「法政大学スポーツ紙 インカレ決勝戦号(横浜FCに入団した吉田キャプテンが大きく掲載されています)」を、それぞれプレゼントさせて頂きます。(当選者多数の場合は、その時に代替品を考えます)振るってご応募下さい。


また、上記以外にも何枚かの照明塔写真が貯まっていますので、今後数回に分けて紹介、エントリーしてゆく予定です。

ボクの他にも「照明塔フェチ」の方が、きっといると思います。金曜深夜のタモリ倶楽部で不定期に放送される「オーディオ機器用コンセント選手権」みたいに、ボクたちも「照明塔フェチの会」を作って、スタジアムの照明塔に関して熱く語り合いませんか?


社会人サッカー(観戦後記)

今週末の城彰二引退試合が待ち遠しいヨコハマな皆様、コンバンワ。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

昨日(1/20)の保土ヶ谷公園サッカー場で観戦した、「第27回神奈川県社会人サッカー選手権大会」(兼2部昇格トーナメント兼全国社会人サッカー選手権大会関東予選県代表決定戦兼神奈川県サッカー選手権大会社会人代表決定戦)で眼にした、『暖かい風景』をココに紹介します;

■1次トーナメント決勝戦(2部昇格チーム決定戦)
「横浜VIENTO vs FC OFFSIDE」キックオフ前の風景

横浜VIENTO vs FC OFFSIDE 080120
・両軍先発イレブンおよび審判団(主審と副審の計3人)が整列
 例え県社会人3部クラブ同士の試合であっても、メインスタンド前に両軍と審判が胸を張って整列し、観客に向ってキチンと礼をしてくれます。

横浜VIENTO vs FC OFFSIDE 080120
・両軍がお互いの健闘を讃え合うために、しっかりと握手
 観客への礼に続いて、両軍イレブン全員同士がガッチリと握手を交わして、お互いの健闘を讃え合います。

横浜VIENTO vs FC OFFSIDE 080120
・ピッチへ飛び出す前には、審判団ともしっかり握手
 両軍イレブンとの握手が済むと、副審、主審ともしっかりと握手をしてから、颯爽とピッチへ飛び出します。


普段は見過ごしてしまいがちなキックオフ前のセレモニーですが、こうやって改めて間近で観ると、とても清々しく(すがすがしく)、威厳を感じるものでした。そして、「これから試合が始まるんだ」というワクワク感がスタジアム一杯に充満してくるのが、肌にヒシヒシと伝わってきました。

そう言えば、試合に備えてグランド脇でウォーミングアップしている最中から、主審の方が両軍の選手たちに向って「今日は寒いねぇー、キックオフの時間を早めちゃって、早く終わりにすっか?」などとジョークを飛ばしながら、盛んに両軍選手たちに声を掛けて、コミュニケーションを取りつつ、良い雰囲気を築こうとしている姿が眼に着きました。

昇格決定戦という、荒れる可能性も有り得る試合を裁くためには、事前の準備と心優しい配慮が必要であることを十分に熟知した主審だったのでしょう。おかげで試合の方もクリーンで激しい熱戦となりました。

なお、主審を勤めた方の名誉のために、「定刻どおりの13:10キッカリにキックオフされた」ことを、ココにしっかりと明記しておきます。この日のMVPは、この主審さんに決定でしょう!

寒いサムイ真冬に進行中の県社会人サッカー選手権ですが、Jリーグや国際試合ともマタ一味違った、暖かい風景を間近で観る事が出来ます。


■耳寄り情報

保土ヶ谷公園サッカー場
・『親子芝生ふれあいサッカー教室』の募集案内広告
 会 場:保土ヶ谷公園サッカー場
 日 時:2月9日(土)10:00〜12:30
 参加費:一人300円
 対象者:小学生とその保護者
 
 会場となる「保土ヶ谷公園サッカー場」は、2006年日韓ワールドカップでも公式練習場として使用され、ドイツ代表もココで練習した事で知られています。
オリバーカーンらと同じピッチに立つチャンスです!


社会人サッカー(観戦記)

第27回神奈川県社会人サッカー選手権大会
(兼2部昇格トーナメント兼全国社会人サッカー選手権大会関東予選県代表決定戦兼神奈川県サッカー選手権大会社会人代表決定戦 2008.01.20(Sun) 保土ヶ谷公園サッカー場

メジャーな公式戦は全て終了し、トップレベルのクラブや選手達はオフの最中だが、マイナーフットボールはまだまだ公式戦開催中。来季(2008年シーズン)の県上位リーグへの昇格と天皇杯予選出場を賭けた熱い戦いが続いています。

神奈川県社会人リーグで最も下に位置する県3部リーグ。日本国内のトップリーグJ1をディビジョン1、J2をディビジョン2と考えれば、最もマイナーな県社会人3部は「ディビジョン8相当」(関東リーグ1部を「ディビジョン4」、関東リーグ2部を「ディビジョン5」と見た場合)。そんな最マイナーリーグ「ディビジョン8/県3部」は、さらにリーグA、B〜KAまでの計15のリーグ戦に細分化されている。各リーグの1位と2位の計30チームが出場する今回の1次トーナメントは、最下層の「ディビジョン8/県3部」を抜け出し、「ディビジョン7/県2部」へ這い上がるための戦いでもある。

先週末までに、県社会人サッカー選手権1次トーナメントは1、2回戦を終了。ここまで勝ち残った各勝者が、今日(1/20)の県2部昇格決定戦&決勝トーナメント進出決定戦という重要な一戦に臨んだ。この戦いは、さらに遥か彼方の天皇杯本選出場へも繋がっているのです。

■1次トーナメントブロック決勝戦・第1試合 観衆33人(実測)18人(目測)
 FC ASANO(J-1) 0(0−0)2 旭エスペランサ(D-1)

FC ASANO vs 旭エスペランサ 080120
・FC ASANO(エンジ) vs 旭エスペランサ(白)
 
 エスペランサがボールをキープし、試合を優勢に進める展開。前半を0−0で折り返した後半の75分、右サイドを攻めこんだエスペランサが上げたセンタリングがファーサイドに届き、フリーで待ちうけたエスペランサN0.12が渾身のシュートでゴール!、均衡を破った。

 失点に気落ちするASANOに対し、エスペランサが一気呵成に攻め続けた直後の76分。左サイドからのセンタリングをNo.22がスーパーダイレクトボレーで叩きこんで、エスペランサが追加点。0−2と試合を決めた。2失点後の残り15分間では、ASANOも良い攻撃を見せていただけに、それまでの守備的な試合運びが心残りだったか。 

勝者のエスペランサはウレシイ県リーグ2部昇格が決定、かつ天皇杯県予選社会人トーナメントへの出場権を得た。今月の初めに閉幕した2007年度天皇杯だが、すでに2008年度の天皇杯も始まっているのだ。

残念ながら敗者となったASANOだが、2部昇格に向けてまだチャンスが残っている。再来週の3部順位決定戦に勝利すれば、その次の2部/3部入れ替え戦に出場できるのだ。寒い中、厳しい試合が続くけど、頑張って!!!

08年間観戦試合数「計7試合」

■1次トーナメントブロック決勝戦・第2試合 観衆152人(目測)
 横浜 VIENTO(C-1) 1(1−0)2 FC OFFSIDE(D-2)
 詳細スコアは調査中(スタジアムに得点掲示板が無いため)

横浜 VIENTO vs FC OFFSIDE 080120
・横浜VIENTO(ミドリ) vs FC OFFSIDE(青)

少年スクールの生徒たちが中心となった大応援団の声援をバックに、FC OFFSIDEが優勢に試合を進めるものの、先制点は劣勢だった横浜VIENTOに生まれた。19分に右サイドタッチラインからロングスローを飛ばし、FC OFFSIDEゴール前を強襲。VIENTO No.19が右足でシュートを流しこんで先制点。1−0。

しかし、地力に勝るFC OFFSIDEが逆転に成功し、歓喜の県2部昇格決定! おめでとうFC OFFSIDE!!!

08年間観戦試合数「計8試合」



ロアッソ熊本戦も楽しみ!

アミーゴtakaohさんのJ2新加入クラブ紹介に、勝手に連係プレーする拙ブログの連動企画、「ロアッソ熊本」編。『熊本』と言えば、ボクにとってはフェラーリでもポルシェでもなく、「NTT熊本(アルエット熊本と名乗った時期もあった)」。そんなアルエット熊本と横浜FCが対戦した、懐かしい過去の観戦試合記録(記憶)から;

・ボクの観戦ノートによれば;
■第81回天皇杯全日本サッカー選手権 2回戦 2001.12.02(日)
 横浜FC 5(2−0)0 NTT熊本 @三ツ沢公園球技場 観衆????人
□メンバー/横浜FC
 GK 水原
 DF 小松崎(中澤31) 迫井  
 MF 重田 高木 後藤(佐藤58) 森田 
 FW 吉武(田島46) 小野 神野 増田
□メンバー/NTT熊本
 不明・・・覚えていない。。。
□得点
 19分 小松崎
 20分 神野
 50分 中澤
 68分 神野
 89分 佐藤正美

現在の「ロアッソ熊本」から見ると、「アルエット熊本(NTT熊本)」は”違うクラブ”という定義らしいけど、まぁその辺は深くツッコム事はしないで試合の感想などを;

横浜FC vs NTT熊本 011202
・アルエット熊本ゴール裏の方々
 青いユニの熊本な方々に混じって、右端の方にいるオレンジユニな方はNTT関東(現在の大宮アルディージャ)な方。NTTツナがり???
この中で今季も三ツ沢に遠征してくる人がいたならば、その際は是非、ボクに声を掛けて下さいね。この写真をプレゼントしますので。

横浜FC vs NTT熊本 011202
・横浜FCの金髪No.25って、森田でしたっけ???

横浜FC vs NTT熊本 011202
・メインスタンドからホームゴール裏の風景
 ほとんどと言うか、現在と全く変わっていませんねぇ。。。

横浜FC vs NTT熊本 011202
・(おそらく)神野だろうと思われる

横浜FC vs NTT熊本 011202
・横浜FCゴール裏の風景
 ビッグフラッグは、いまでも健在!

横浜FC vs NTT熊本 011202
・横浜FCゴール裏の風景
「こんな時代もあったんだなぁ」と想い返す、そんな1枚の写真。
 現在のゴール裏との違いが判る人には分かると思うんだけど、ボク個人は現在のゴール裏の方が大好きです。様々な時を経ながらイマのカタチに成長したゴール裏を作ってくれた、色々な人々や多くの方々の努力に、私は大いに感謝しています。


今季のニッパツ三ツ沢球技場に遠征してくる熊本サポは、この頃(2001年)の何倍くらいの人数になるのか?、対戦が今から楽しみです。ワクワクするぜ!

熊本の要注意人物は、小林陽介か???


FC岐阜戦が楽しみ!(2)

アミーゴ takaohさんに勝手に連携プレーする連動企画。
昨日の「FC岐阜戦が楽しみ!(1)」に続く第2弾では、一昨年の天皇杯(2006.09.23)を観戦した当時のFC岐阜メンバーを振り返って;

神奈川大学 vs FC岐阜 060923
・『岐阜の魂』かつ精神的支柱、ご存知のゴリこと森山泰行
 この日はサブでベンチスタート。ボクは順天堂大学サッカー部時代の森山も西が丘で観ていますが、当時から森山って、そりゃもうゴリゴリ。東海大GKを吹っ飛ばして(ボクの眼から見たら明らかなキーパーチャージだった)ゴール決めた時なんて、相手GKが泣いてたし。平日の水曜日昼過ぎという、トンデモ無いキックオフ時間だった「日本代表vsスパルタークモスクワ」で観た、森山の初代表(有給休暇を取った記憶あり)。あれからもう20年近くが経つのかぁ。今年で39歳、今でも現役はスゴイぞ。

神奈川大学 vs FC岐阜 060923
・東京ガス時代、みんなのアイドルだった小峯隆幸
 この小峯という男、JFL・東京ガス時代の出場停止になった試合で、「自らの意思に従って、マイ公式ユニフォームを着用し、西が丘のゴール裏に参加。東京ゴール裏ファンの一員として、東京ガスを応援した」という伝説のフットボーラーなのだ。(と言うよりも、究極のゴール裏サポと言った方がより正しいか?)。

 ボクの観戦ノートには、「小峯、地域リーグレベルでも、相変わらずフィードが不安定。学生相手にエゲツないチャージも変らず」とメモされている(旧JFL時代は国士舘大学とかもリーグ戦に参加していた)。東京を去ってから随分な年数が経っているけど、よく「Jの世界」へ帰ってきたなぁ小峯、その燃え尽きない闘争心に拍手。今季は敵だけど、頑張って!

ちなみに、小峯は「帝京高校⇒順天堂大学」なので、森山の後輩。横浜FCの大久保にとっても、帝京の先輩にあたります。

神奈川大学 vs FC岐阜 060923
・2006年度天皇杯「神奈川大学 vs FC岐阜」の先発メンバー

神奈川大学 vs FC岐阜 060923
・2006年度天皇杯 FC岐阜の先発メンバー表
 今でも、曽我部、李、小峰、中尾、吉田、岩田、高木和、小島、片桐、さらには森山泰行も現役みたい。当時の地域リーグから、昨年のJFL、今季のJ2と大幅にメンバーを入れ替えずに戦い続けているクラブの姿勢には、胸を打たれるモノがあります。

神奈川大学 vs FC岐阜 060923
・Np.9松江とNo.10片桐
 片桐はいまでも、FC岐阜で頑張っている様子みたい。

 当時は、元横浜FCの高木成太もFC岐阜に所属。彼もJFL時代から横浜FCを支えてくれた一人でしたね。

 今想うと、FC岐阜の監督だった戸塚哲也は、今季から町田ゼルビア(関東リーグ1部)の監督に就任。オヤジ世代のファンには懐かしい、「読売クラブの天才少年だった」戸塚と言えば、横浜FCの都並新監督とは二子玉川小学校からの同級生&ランド育ちの読売クラブ生え抜き同期生。今年は練習試合で、「横浜 vs 町田」が観られるかもしれないですね。
これは密かに楽しみだなぁ、ニヤり、ニヤリ。


『ロアッソ熊本戦も楽しみ!』へ続く;