クラブユース(観戦記)

平成19年度 神奈川県クラブユースリーグ・1部 2007.10.31(Wed)18:15K.O
横浜FCユース 1(1−2)4 川崎ユース @しんよこFP 観衆19人(目測)

横浜ユース vs 川崎ユース 071031
・ガンバレ、ワカゾーたち(No.21は川崎ユースGK)

会社帰りに寄った、しんよこフットボールパーク。
いつものヨコハマなレディーな方々も熱心に見つめる中、今日の横浜ユースはちょっと苦戦気味だった様子。まぁ、育成年代のユースでは勝敗は2の次だと、ボクは思うので戦評は、特になし。

それでも、観戦した方は気づいたかと思いますが、「川崎のDFライン、デカっ!!」。トップチーム(プロ)同様の3バック(最近は変則4バックだが)なのですが、最終ラインの3人(No.28,5,29?)がデカイ、でかい。そんでもって、左右SBも同様にデカイ。川崎山脈はフロンターレの伝統なのでしょうか???

一方の横浜で眼に着いたのは、No.19のヤングボーイ。ポジションは左サイドの様だったけど、右サイドへも再三オーバーラップして、積極的に攻撃に絡んでいました。前半終了間際に、右サイドのフリースペースを果敢に突き、大きな声で要求したボールをゴールライン際から上げたクロスは秀逸の出来。しっかりとボクのココロを奪った、スピード豊かなセンス溢れるヤングボーイ(河合奈保子ちゃんみたいダナ)、今後に期待大、要注目です。

後半15分頃に追加点を奪われた後の半ば過ぎ(70分頃)に、寒気を感じたため、観戦を終了し帰路に着きました。何しろ、土曜日に滝に打たれて体調が万全ではないので。最後まで観戦できずに、ゴメン。

最終スコアは、スクール・ママ様がコメントしてくれると思います。
ヨロシクっす。


☆ 07年間観戦試合数 『計100試合』に到達!!!


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J1リーグ(観戦記)

先週末の日曜日(10/28)、味の素スタジアムにて「東京vs川崎」戦を観戦しました。

観戦記は、コチラから;

ちなみに、
 10/27(Sat) 横浜 0-1 大宮@三ツ沢公園球技場・・・07年間観戦試合「98試合」目

 10/28(Sun) 東京 0-7 川崎@味の素スタジアム・・・07年間観戦試合「99試合」目

☆「年間100試合観戦」まで、あと1試合!!!

コメントのお礼

コメントが返信できないため、コチラから失礼します。


takaoh様へ 

コメント、グラシアスです。
お褒めの言葉を頂き、恐縮ながらも、ウレシイです。
 私は一眼レフは使わない(使えない)のですが、最近はコンパクトデジカメでも、性能が良くて、キレイに撮れますね。

夜景をキレイに撮るコツは、
・三脚を使う
・ISO感度を最低にする
・長時間露光モードにする、
 などなどありますが、
 最近のカメラだと「シーンモード:夜景」にすると良いかも?

 WB(ホワイト・バランス)、露出補正とかをイジッてみても、面白い写真が撮れます。 

そして「極めつけのコツ」は、たくさん撮ること。
そして、後から”気に入った数枚”を選ぶこと。

シュートも多く打てば、何発かは決まる!
こんな感じです。

なぜ、コメント出来ない???

ここ数日に渡り、全くコメント(返礼)をアップロードする事が出来ません。
何回やっても、システムエラー。。。

一体、ココのオフィシャルブログの管理者は、どーなっているんだ???
HPにも、全く「障害の告知」とか「復旧の見込み」とか、出てないし。。。

で、申し訳ないのですが、こちらから返信を

S.S様へ
本当に、ココのコメント、どーなっているんでしょうか??? 怒


リュウチャンパパ様へ
コメント、ありがとうございます。
「ヨコハマ・スタイル」、ご賛同頂き、とても光栄です。
おしゃれで、気の利いた、横浜スタイルをこれからも、ブラシアップしてゆきましょう。

こんな時は夜景でも観て・・・

横浜を愛する皆様、コンバンワ。
嵐には見舞われるし、報道関係では色々と雑音も多いし、ココロがササくれそうな今日この頃ですが、いかかお過ごしでしょうか?

こんな時だからこそ、キレイな横浜の夜景でも観ながら、ワインでも飲んで、ココロを落ち着かせちゃおう、な企画。

みなとみらいの夜景
・みなとみらいの夜景(1)

みなとみらいの夜景
・みなとみらいの夜景(2)

みなとみらいの夜景
・みなとみらいの夜景(3)

みなとみらいの夜景
・みなとみらいの夜景(4)


みなとみらいの夜景だって、キレイに光り輝く時もあれば、暗く静かに光を落とす時だってある。横浜FCも昨季は光り輝いていたけれど、今季は真っ暗、でもきっと来季は、ネ!

リクエストを頂ければ、拡大版の「夜景(画像)」をプレゼントします。
ご要望の方は、お申し付けください。


vs 大宮戦(ホーム)観戦後記・その2

土曜日は、滝のような雨に打たれて「身を清めた」ヨコハマな皆様、コンバンワ!
その後、御身体の調子はいかがでしょうか?
ボクは「身を清めた」おかげか?、なんだか「肩が軽い気がする」月曜日です。笑


「○○ヤメロ」コールに関して

私も土曜日の大宮戦はゴール裏にいたけど、「○○ヤメロ」コールには参加しませんでした。
「○○ヤメロ」コールを非難するとか、否定するとか、そういう事では無くて、あの日あの時(今でも)、「自分自身がしたくなかったから、しなかった」、ただそれだけです。

私個人は、クラブから物理的被害を被ったワケでもないし、損害を受けたワケでもないし。「負け試合を観戦し続けた」という不満は大いにあっても、元々は好きで応援に行っているだけで、ソレくらいのリスクは覚悟の上でクラブメンバーに入会し、シーズンチケットも購入しているんだから。
(良い意味で)私にとっては「たかが、サッカー」です。

しかし、その一方で、毎週末、時には平日の夜でさえ、遠方のスタジアムへ多大なる交通費を捻出して遠征したり、大宮戦のように身の危険さえ感じるくらいの豪雨でもスタジアムへ通う強モノの方々から見れば、『「たかが、サッカー」では済まされない』事も有り得るだろう、とも思います。
(実際、自分も若い頃はそういうトンガッタ部分も、少しはあったし)

なので、土曜日の「○○ヤメロ」コールのキモチは分かります。それは、クラブを愛する故の苦渋の抗議なのだろう、と察することも出来ます。

それでも、20年近くを会社員として働いてきた、ごく一般的な労働者の老婆心から、あえて言わせてもらえるならば、
「○○ヤメロ」の『○○』は個人名では無く、『社長』で十分じゃないか?、と。
社長個人が悪事をした訳でも無いし、抗議の対象は「社長としての職務を全うしたか?」であるはずなのだから。

「○○ヤメロ」では、社長個人の人格を否定している様な風潮にも成り得るし、名誉毀損にも繋がる気もしちゃう。それに何より、その御家族がどんな気持ちでTV等の映像を見ているのか、を思うと胸が痛くなるではないですか。「○○ヤメロ」より、せめて「社長辞めろ」とか「社長退任」の方が、その御家族が受ける精神的苦痛が、多少なりとも軽減されただろうに・・・

好き嫌いの差はあれども、相手に「コレくらいの気を使う」事が出来ないと、
一般社会では「信頼の置ける大人」として認められないでしょ。

そんな事を考えながら、色々な方々のブログを拝見させて頂くと、「○○」と個人名は出さずに、「社長」とのみ表記している方々を少なからず目にします。それらのブロガーの方々もさりげなく、大人としての気遣いをしてくれているのだろう、と私は察してします。

スタジアムでは荒れ狂うように応援しながらも、「どんな相手にも、さり気ない気遣いが出来る」。
そんな「ヨコハマ・スタイル」が、私は好きです。

vs 大宮戦(ホーム)観戦後記

昨日、豪雨の三ツ沢に集まったヨコハマな皆様、コンバンワ。

vs 大宮戦(ホーム) 071027
・激しい雨と風に打たれ、「修行」の場と化したスタジアム

冷たい雨と風に打たれながら耐え続けた、今季のホーム三ツ沢最終戦。お風邪など引かなかったでしょうか?
ボクも心身ともに疲れました。幸い、風邪は引かなかったようですが。

昨日の豪雨と強風に打たれながら、「フットボール観戦とは”修行・苦行”」なのだと、実感しました。よくテレビで見る滝に打たれているヤツみたいな。だから、なんか「身を清められたような、不思議な気分」だったりもして。これからしばらくは、どんなツライ事があっても我慢できそうです。


さて、スタジアムからの帰路途中、市営地下鉄・三ツ沢上町駅に到着した時のこと。
地下1Fにある切符売り場や改札がある前の駅構内スペースは、大雨に打たれた多くの大宮のサポータやファンたちが、ポンチョやコートを脱いだり、濡れた身体を拭いたりしていました。(大変失礼な表現ながら)被災地の救助難民キャンプのような光景を見ながら、申し訳ない気分になった試合後の帰り道でした。

三ツ沢は確かに観戦しやすく素晴らしいスタジアムですが、観客席には屋根が無いし、特にアウェイゴール裏には(試合前後やハーフタイム中に)非難している場所も殆ど無いですよね。あの激しい雨の後、遠路大宮方面まで帰るファンたちが風邪など引かなかったか、心配になりました。(きっと、風邪を引いたり、体調を崩された方々も少なからずいたと察します)

そう考えると、「日産スタジアムでの開催もアリかなぁ?」とも思ったりする、地下鉄の車中でした。

今季は運の悪い巡り合わせで、日産スタジアムがホームの時は「雨なし」ですよね。一方で、三ツ沢がホームで「雨」は、大分戦(ナビスコ)、神戸戦、昨日の大宮戦と雨が多いですよね。ツイテないなぁ・・・

スタンドで応援したサポータ、ファンのみならず、選手、チームスタッフ、審判、ボールボーイの方々、シミスポの方々、クラブスタッフの皆さん、雨の中で挨拶してくれた社長、会長、昨日の試合に携わった全ての人々が、体調を崩されていない事を願っています。

こんな時だからこそ、体調管理は万全に!


コメントのお礼です

(相変わらずのシステムエラーのため、この場を借りて)

gromit(グルミット)様へ

久々のコメント、お待ちしておりました。
ありがとうございます。

今日の試合は、苦行・修行でしたね。
まるで「滝に打たれている」ような・・・

 労い(ねぎらい)の言葉、うれしいです。 
gromit(グルミット)様ご夫妻も、お風邪など召しませんように、ゆっくり休んで下さいね。

vs 大宮戦(ホーム)観戦記

J1リーグ・第30節 2007.10.27(Sat)14:00K.O
横浜FC 0(0−1)1 大宮 @三ツ沢公園競技場 観衆4,114人

vs 大宮戦(ホーム) 071027
・余りにも悲し過ぎるスタジアムに、豪雨が追い討ちを掛ける

■メンバー
□横浜
GK 菅野
DF 山田 早川 秋葉 中島 
MF 山口 根占(87内田) 滝澤(77西山) カタカウ 三浦淳 
FW カズ(65平本)
SUB 小山、和田、太田、坂井

□大宮
GK 江角
DF 村山 レアンドロ 冨田 波戸
MF 小林大 小林慶 佐伯(72片岡) 藤本
FW 森田(70斉藤) デニスマルケス(89吉原)
SUB 萩、平野、島田、若林

■得点
39分 小林大吾(大宮)

前節アウェイ神戸戦の敗戦で、残念ながらJ2降格が決定してしまった横浜が、芝生養生後の三ツ沢に久々に戻ってきたホームゲーム。ホームゲームの残り2節はいずれも日産スタジアム開催のため、今季の三ツ沢最終マッチ。加えて、来季から待望のネーミングライツが導入され「ニッパツ三ツ沢球技場」に呼称改称されるために、三ツ沢『公園』球技場における横浜FCのラストマッチでもある。

季節外れの台風が直撃、朝方から降り続く激しい雨の中でキックオフ。

試合内容は「いつもの通り」。前半の序盤こそ、横浜が攻勢に仕掛け、シュートを打つ場面も見られたが、25分頃を過ぎると大宮が試合を支配。藤本が自由に左右を動き回り、森田も堅実にポストプレー。デニスマルケスを再三フリーにしてしまい、32分にはポスト直撃のキワドイシュートに襲われた。

39分 ゴール前の混戦からゴールマウスのすぐ横でボールを拾った小林大吾が冷静に、チップキックシュートを静かに押し込んで、大宮が先制、0−1。前半終了間際のこの時間帯に失点する悪いクセは、監督が変わっても、メンバーが変更になっても、以前変わらないまま。

その後も容赦ない大雨が降り注ぎ、ゴール裏の広告看板が壊れて飛んだり、嵐の様だった。メインやバックで観戦しているファンの傘が壊れている様子が容易に見て取れるほどの強風と豪雨は、止むことなく、試合も終了。横浜は何の反撃も出来ないまま、三ツ沢『公園』球技場ラストマッチは終了した。

試合終了後、クラブの社長が挨拶にゴール裏前に足を運んでくれた。
音響設備不備の影響で、社長の言葉は全く聞き取れず。何を話したのか?全く不明のまま、社長はピッチを後にした。「何を話したのか?」が不明な挨拶は、返って(逆に)ストレスが溜まる。折角、社長が勇気を出してゴール裏の前に出て来てくれたのに、とても残念だった。


コメント、ありがとうございます。

昨日の拙ブログ『サッカー没入の週末がやってくる!』に、コメントを頂き、誠にありがとうございました。

システムエラー大連発で返礼ができないために、この場を借りてコメントのお返しをさせて頂きますね。


ウエル様へ

速攻のコメント、ありがとうございました。
昨夜から数十回ほど、お礼のコメントをアップロードしようとしたのですが、システムエラー続きで・・・

「悔しさをバネに!」Tシャツとかを、来季は「日本発条」さんとコラボで作成するなんてのは、どうですかねぇ?
それを着て、山形、水戸、草津、四国、九州とかにファンが遠征すれば、「日本発条」の宣伝にもなるし。

雨の三ツ沢で会いましょう。



リュウチャンパパ様へ

いつも、コメントありがとうございます。

雨だけど、台風だけど、それでも三ツ沢で集合!!!
悔しさをバネにして、「ホップ、ステップ、ジャンプ」と行きましょう。

台風の三ツ沢で会いましょう。

『サッカー没入の週末』がやって来る

「雨にも係わらず、それでも三ツ沢へ行く」、そんなヨコハマな皆様、コンバンワ!

いよいよ明日に迫った、今季最後の三ツ沢ホームマッチ。
来期からは「ニッパツ三ツ沢球技場」に呼称改称されるので、「三ツ沢”公園”球技場」としての試合は最後になりますね。多額で長期のネーミングライツを購入してくれた日本発条株式会社様には本当に感謝しています。少し寂しいけれど、明日の大宮戦が『公園』球技場としてのラストマッチ、熱い試合になることを期待しています。

『公園』は英語でパーク、スペイン語でパルケ。フランス語ではパルク(かな?)

イングランドのスタジアムでは、アストンビラのビラ・パーク、我が愛しのクリスタルパレスのセルハースト・パークなどナド、**パークという響きの良いスタジアムが沢山ありますね。
ボクにとって三ツ沢『公園』球技場も、親しみやすくとても愛着のある名前でした。

まだJリーグが始まる前のJSL(日本サッカーリーグ)時代の「日産自動車 vs 読売クラブ」、旧JFL時代の「東芝 vs 藤枝ブルックス」、Jリーグの「横浜ダービー」で観た三浦淳、ジーニョの左サイド突破、そして前園のゴール、さらにはオシム監督率いるパルチザン・ベオグラードとカズ、ラモスらを有する日本代表が戦った「1991キリンチャレンジカップ」(この試合は別途、エントリーします)、そして新JFL初代王者・横浜FCの試合の数々(薮田は、この第1回JFL(1999)でベストイレブンに選ばれている)。

故郷・東京に暮らしている時は「遠いスタジアム」だった三ツ沢公園球技場が、現在では「地下鉄でわずか数駅」のホームスタジアムになっている、というこの幸せ。明日はこの幸福を満喫する一日になる予感がしています。


ちなみに、ニッパツ(日本発条)の「発条」とは”バネ(スプリング)”のこと。
J2再スタートとなる来季から「ニッパツ三ツ沢球技場」に改称されるのも、

”悔しさを「バネ」にして飛躍しよう”、というメッセージですよね!
やるじゃ、ねーかい。横浜市!!!



サハラカップ・ vs マリノス戦(観戦記)

第15回Jユースサハラカップ2007・Bグループ 2007.10.25(Thu)19:15K.O
横浜Fマリノスユース 2(1−0)0 横浜FCユース @マリノスタウンC 観衆 400人くらい(目測)

マリノスユース vs 横浜FCユース 071025

5チームによるH&A方式のリーグ戦、横浜FCは4試合を消化して
3勝1敗の勝ち点9で現在首位。一方のマリノスは2試合消化の勝ち点4で4位。

第13回大会の2005.11/0911/16にもユースの横浜対決が2週連続でしんよこFPで開催されていますが、あの時は惨敗だった記憶(実際は1-4,0-10で2連敗)が。。。

でも、今夜は0−2の惜敗でしたね。
まぁ、育成年代なので、結果は2の次で良いでしょう。この中から、トップの試合に出場する選手が早く出てきて欲しいですね。

それにしても、スゴイ数の観客でビックリ!しました。人工芝のCグランドに面した一般道路にある歩行者用道路から、ネット越しに観戦するのですが、タッチライン側に沿って観客がビッシリ埋まってましたもの。JFLの試合よりも観客が多いなんて、ユースも燃えますよね。

マリノスユース vs 横浜FCユース 071025
・試合会場横の一般歩道から観戦する両チームのファン

マリノスユース vs 横浜FCユース 071025
・メイングラウンド横のスタンド観客席も無料開放されていた

 グラウンド2個分も先にあるスタンドからマリノスのコアな方々が、チャントを繰り返していましたね。他には2〜3名の観客が。双眼鏡が無いと、観戦がムツカシイかな。ボクは視力が2.0なのですが、さすがに良くは見えませんでした。でも、マリノスのコアな方々はちゃんと「○○(選手の名前)いいゾ!」などと識別出来ていた様子。敵ながら、アッパレでした。

皆様、風邪など引かないように。


サテライトの東京戦

横浜FCのオフィシャルHPでは、未だ告知が無いような感じがするのですが、FC東京のオフィシャルHPでは随分と前に発表されている様子。

2007Jサテライトリーグ(Bグループ) vs横浜FC戦 開催日・キックオフ時刻・試合会場 決定のお知らせ[10/19(金)]

【開催日時】11月11日(日)1:00pm
【会  場】横浜FC LEOCトレーニングセンター(戸塚G)

皆様、お忘れなきように!
(横浜FCのフロント、スタッフも色々と忙しい様子だから、本件を持って責めるような事は止めましょうね。こーいう時だから、ファン同士が協力し合って、情報共有したり、仲良くしてゆきましょう)

追伸
よく見ると、オフィシャルHPに「未だに天皇杯の日程(11/04 vs大宮戦@富山)も載ってません」ねぇ・・・。
ガンバレ、、クラブスタッフの皆さん!!!
でも、身体は壊さないようにネ。

JFL観戦記

JFL後期・第11節 2007.10.20(Sat)14:00K.O
横河武蔵野 4(1−1)1 TDK @江戸川陸上競技場 観衆418人

武蔵野 vs TDK 071020
・ウォーターフロント江戸川区に響く、”武蔵野”コール。それがJFLだ。

町内会の集まりが有り神戸には行けなかった土曜日ですが、空いた時間を都合して、風情あるスタジアムとして有名な「江戸川陸上競技場」でJFLを観戦して来ました。

■得点
39分 高橋(武蔵野)
44分 松田(TDK)
47分 池上(武蔵野)
68分 原島(武蔵野)
73分 太田(武蔵野)

PKで1ゴールずつを奪い、同点で迎えた後半。立ち上がりの47分に武蔵野は池上の思い切りの良いミドルシュートで得点で勝ち越すと、その後も2点を追加した武蔵野が、ホーム・江戸川陸上競技場でTDKを破った。

38分 大多和が倒されてPK、11高橋が冷静に決めて、武蔵野が先制。1−0。高橋はウレシイ、初ゴール。主審の御乱心から、イエローが連発した試合は、44分にはTDKがPKを獲得。元東京の松田がきっちりと蹴り込んで、1−1。試合を振り出しに戻して前半終了。

47分 武蔵野は池上の思い切りの良いミドルで追加点、勝ち越し。2−1。ココは右タッチライン際を猛然とダッシュした右DF22石川のフリーランニングも誉めたい。湯浅健二さん言うトコロの「爆発的フリーランニング」で、得点を陰からアシストした。

68分 武蔵野は24原島→8池上とゴール前でショートパスをテンポ良く繋いで、3点目。今日一番のビューティフルゴールで3−1。ブラボー武蔵野。

その後にもう1点追加する満腹状態で4−1で武蔵野が勝利。実に3ヶ月ぶりの勝利に、江戸川に集結した武蔵野ファンは酔いしれていた。依田監督の勝利インタビューの第一声は「中川君に会いたかったです」だった。武蔵野サポの間からは笑いが起こっていたけど、中川君って誰? 

ちなみに、元横浜で、最近TDKへ加入したDF29小林宏之も元気に先発、フル出場していました。横山はコーチでベンチ入り(選手登録はなし)、富永はベンチ外でした。今季JFLに初昇格したTDKは、天皇杯(11/01)でFC東京@味スタと対決します。


エルゴラのコラムを読んで

昨日(10/22)発売のエルゴラ紙を買い、佐藤拓也さんのコラム『横浜FC、J2降格。問われ続けたクラブの力』を拝読しました。そこで、チョットした違和感を持ちました。

今回の降格に関して、「胸を張って受け入れるべき」、「本当の責任はどこに」という2つの主張を元にコラムは書かれています。ボクはこれまでの戦績(29試合で勝点11)で、「胸を張れ」とは言えないけれど、その件は置いといて、以下が本題。

コラム文中に、”JFLから2つのカテゴリーを勝ち抜いてJ1に上がったチームは(横浜FC)が史上初”という記述があります。ココを読んで、横浜FCと共に下部リーグをも愛するマイナーウォッチャーのボクは、ちょっとだけカチンときましたよ。

軽いサッカージャンキーな方ならば、「JFL→J2→J1」って例は、川崎、FC東京、新潟、甲府、大宮など他にもあるじゃん!と思いますよね。ただ、これらのクラブたちは旧JFLが発展的に解消した時(1998)に、J2初年度に『加盟』し、そこでJ1に『昇格した(勝ち抜いた)』クラブなので、「JFLとJ2を勝ち抜いた」のとは違う、というのが佐藤さんのお考えなのでしょう。事実として間違いでは無い、とボクも認めます。

それでも、京都、セレッソ大阪、柏、神戸のように、(旧)JFLを勝ち抜きJ1に昇格(当時はJ2発足以前)しながら、その後にJ2へ降格。そこからJ1へ再昇格した例は、「JFL、J2という2つのカテゴリーを勝ち抜いた」とも言えるはず。ならば、京都、セレッソ大阪の方が先で、横浜FCが史上初では無いじゃん。(コレは少々言い掛かりっぽいか?)

しかし、ボクが最も想う事(コレが主題)は、例えばFC東京は、東京都リーグ、関東リーグと、ず〜っと下のカテゴリーから「少なくても3つ以上のカテゴリーを勝ち抜いて」、地道にJ1に這い上がって来ていること。他のクラブだって、県リーグ、地域リーグと勝ち抜いてきた例は多いですよね。

現在だったら、県リーグ3部、2部、1部、関東社会人大会、関東リーグ2部、1部、地域リーグ決勝大会1次ラウンド、決勝リーグ、JFL、J2、J1と、考えるだけでも「果てしなき道」だし。
(2つのカテゴリーを昇格した程度で、エラそうな事言えないでしょ)

元々のスタートがJFLだった事は、J1という高所からみれば「低い場所から頑張って這い上がって来た」と苦節を感じさせます。けれども、Jリーグを夢見ながら、県リーグと地域リーグを戦い抜き、それでも地域リーグ決勝大会で跳ね返されたクラブの方々たちから見れば、JFLも遥か雲上の夢舞台なのですよ。

だから、JFLからスタートしたという背景も加味して、今回の「J2降格」を受け止めてみるのも、「ひとつの見方」かなぁと。そういう眼で見てみると、「(来年以降)J2に長居してはイケナイ」とも、ボクは思ったりもします。

まぁ、来年の事はシーズンが終わってから、クラブの考え方もじっくり聞いて、考えれば良いかなぁ。そういう事を考えながら過ごす、年末やお正月も楽しそうだし。