vs 磐田戦(アウェイ)観戦後記
2007年09月30日
横浜を愛する皆様、コンニチワ。今日は朝から冷たい雨が降り続き、ボクらの気持ちを代弁するような天気ですね。。。 また、昨日のヤマハスタジアムに集まったヨコハマな皆様、本当にお疲れ様でした。試合前はケッコウな雨模様の時もあったので、お風邪などひかれなかったでしょうか? アウェイゴール裏側には屋根もないし、スタジアム内で非難出来る場所もなく、少々ツライ磐田遠征でしたね。 そんな磐田遠征の観戦後記を; 『JR磐田駅からスタジアムまでの道のり』 電車組の多くはシャトルバスを使用された事と想いますが、ボクは『レンタ・サイクル』を駅前の観光事務所で借りて、スタジアムまでサイクリングしました。・JR東海道線 磐田駅
・磐田駅北口の観光事務所でレンタサイクルを借りた
・ヤマハの電動機アシスト付き自転車(ママチャリタイプ) 『レンタル料金 ¥200/1日』、スタジアムまでの地図は『無料』 電動アシストの威力は絶大! 坂もスイスイ登っちゃいます。 地図も貰えたし、道順も詳しく教えて貰ったので、スタジアムまではスイスイと15分ほど(実際には12分くらい)で到着。スタジアム隣にある「セブンイレブン」横の駐輪場に駐輪(無料)、「セブンイレブン」でおにぎりや肉まんを購入してから、スタジアムへ入場しました。 スタジアム周辺で出会ったヨコハマな方々からは、「自転車で来たんすっか???」とビックリ(しかもママチャリ)されたりしながら、『自転車で来たのはボクだけかな?』などとチョットしたエコロジー感に浸っていたら、コチラの大御所様も同様にレンタサイクル組でした。サスガです。
- posted by ken1eagle
- 13:29
- 横浜FC
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・JR東海道線 磐田駅
・磐田駅北口の観光事務所でレンタサイクルを借りた
・ヤマハの電動機アシスト付き自転車(ママチャリタイプ)
『レンタル料金 ¥200/1日』、スタジアムまでの地図は『無料』
電動アシストの威力は絶大! 坂もスイスイ登っちゃいます。
地図も貰えたし、道順も詳しく教えて貰ったので、スタジアムまではスイスイと15分ほど(実際には12分くらい)で到着。スタジアム隣にある「セブンイレブン」横の駐輪場に駐輪(無料)、「セブンイレブン」でおにぎりや肉まんを購入してから、スタジアムへ入場しました。
スタジアム周辺で出会ったヨコハマな方々からは、「自転車で来たんすっか???」とビックリ(しかもママチャリ)されたりしながら、『自転車で来たのはボクだけかな?』などとチョットしたエコロジー感に浸っていたら、
・負けて悔い無し東邦チタニウム。関東リーグの雄、大和に散る・・・
社会人チームとしては久々に神奈川県予選を勝ち抜き、天皇杯出場権を得た関東リーグ1部所属の東邦チタニウム。全員が東邦チタニウム勤務の社員フットボーラーは、ほぼ全員が「人生初の有料試合」だったはず。晴れの舞台を応援するために、東邦チタニウム社員の方々も多く来場した模様で800人を越える大観衆が集まった。(普段の関東リーグは100〜200人程度だから、800人は大観衆なのです)
元横浜FCの大槻くん(東邦チタ)も元気に先発。関東リーグでは右SBでの起用が多かったが、今日はFWで前線勝負を命じられた。
戦前、ボクは(どちらかと言えば)格下の東邦チタが守勢に廻り、関東大学リーグの名門・順天大が攻勢に出る試合展開を予想していた。しかし、キックオフ直後からフルスロットルで積極的に試合を支配したのは、予想外にも東邦チタだった。
開始わずか4分、自陣で奪ったボールから高速カウンターで順天堂大の左サイドを切り裂き、東邦チタ11杉山が右サイドから低めのアーリークロスを入れると、順天堂大CBともつれ合いながら東邦チタ10津田が押し込み、”ゴール”!!!と思われたが、これは東邦チタ側のプッシングで反則。ゴールは認められなかった。
その後も風上を利用した東邦チタがボールをポゼッション、試合を支配するものの、何度かあった決定機もゴールを決められず。
結果的には、東邦チタはココで得点出来なかったのが、敗因か?
25分頃を過ぎると、東邦チタの攻め疲れから順天堂大学がペースを握り、完全に攻守が逆転。東邦チタGK関の攻守もあり、拮抗した試合で前半は0−0で終了。
後半も順天堂大は勢いを持続。51分、センターサークル付近から上げたセンタリングに対して、風下の影響もあったのか?東邦チタGKが競中途半端な飛び出しでパンチング出来ず。このボールを順天堂大FW9田中のヘッドが捉えて、ループ気味のヘッダーが東邦ゴールに決まった。0−1、順天堂大が先制。
リードを奪われて苦しい東邦チタだったが、大槻を下げ、FW5丸山を投入。最後まで諦めずに、同点弾を狙い続ける。そして、70分。順天堂大学の最終ラインDFがバックパスの処理をもたつく所を東邦チタが厳しいプレスで追い込むと、順天堂大にハンドのミスが出る。観客席からはペナルティエリアの『中』に見えたので「PKだっ!」の声が飛ぶが、主審の判定は「わずかに外」で「FK」。微妙な判定だったが、このFKを東邦チタが決められずに、試合はほぼ決まった。
その後も気落ちすることなく、攻めこむ東邦チタだったが、72分に前掛かりになったところにカウンターを食らい。GK関が順天堂大FW竹田を倒して、逆にPKを献上してしまう。9田中が左足で冷静にPKを蹴りこんで、順天堂大がダメ押しの追加点、0−2。
ロスタイムは3分。東邦チタは最後まで戦い抜き、MF8大塚の35mミドルシュートなどで観客を多いに沸かせたが、ゴールには届かずにゲームセット。順天堂大学が、順当に3回戦に駒を進めた。
敗れた東邦チタニウムは、これで今季の公式戦全日程が終了。
(プレ大会のKSLカップ・トーナメントは残っているけど)
まだまだ残暑が厳しいこの時期に、今季が終わってしまうのは少々寂しい限りだが、関東1部での堂々とした戦い振り(5位)や、久々の天皇杯本選出場など、今季は明るいシーズンだったと思う。企業クラブと社員フットボーラーという厳しい練習環境は来年も変わらずだと察するが、今年の輝きを来年はさらに眩しいくらいの明るさに繋げて欲しい。
試合終了後、スタンドに向かって深々と頭を下げる東邦チタニウムイレブンに対して、東邦チタニウム社員応援団の方々以外にも多くの観戦者から、その勇姿を賞賛する大きな拍手が贈られていた事をココに記しておきます。この暖かく大きな拍手が、東邦チタニウムをもう一回り大きく成長させることでしょう。
・勝者の順天堂大学も学生らしい、清清しいサッカーだった。
(セコイ時間稼ぎも一切無かった。)
次戦3回戦の相手はベガルタ仙台、舞台はアウェイのユアテックスタジアム。昇格争いで天皇杯どころではない仙台が相手なので、順天堂大学のジャイアントキリングも多いにありそうな気がしています。
学生らしい「走り切るサッカー」で、Jクラブを倒して下さい!
ガンバレ、ワカゾーたち!!!

