vs 磐田戦(アウェイ)観戦後記

横浜を愛する皆様、コンニチワ。今日は朝から冷たい雨が降り続き、ボクらの気持ちを代弁するような天気ですね。。。

また、昨日のヤマハスタジアムに集まったヨコハマな皆様、本当にお疲れ様でした。試合前はケッコウな雨模様の時もあったので、お風邪などひかれなかったでしょうか? アウェイゴール裏側には屋根もないし、スタジアム内で非難出来る場所もなく、少々ツライ磐田遠征でしたね。

そんな磐田遠征の観戦後記を;

『JR磐田駅からスタジアムまでの道のり』
電車組の多くはシャトルバスを使用された事と想いますが、ボクは『レンタ・サイクル』を駅前の観光事務所で借りて、スタジアムまでサイクリングしました。

JR 磐田駅
・JR東海道線 磐田駅

磐田観光案内所
・磐田駅北口の観光事務所でレンタサイクルを借りた

レンタサイクル
・ヤマハの電動機アシスト付き自転車(ママチャリタイプ)
 『レンタル料金 ¥200/1日』、スタジアムまでの地図は『無料』
 電動アシストの威力は絶大! 坂もスイスイ登っちゃいます。 

 地図も貰えたし、道順も詳しく教えて貰ったので、スタジアムまではスイスイと15分ほど(実際には12分くらい)で到着。スタジアム隣にある「セブンイレブン」横の駐輪場に駐輪(無料)、「セブンイレブン」でおにぎりや肉まんを購入してから、スタジアムへ入場しました。

スタジアム周辺で出会ったヨコハマな方々からは、「自転車で来たんすっか???」とビックリ(しかもママチャリ)されたりしながら、『自転車で来たのはボクだけかな?』などとチョットしたエコロジー感に浸っていたら、コチラの大御所様も同様にレンタサイクル組でした。サスガです。


vs 磐田戦(アウェイ)観戦記

J1・第27節 2007.09.29(Sat) 14:00 K.O
磐田 3(2−0)0 横浜 @ヤマハスタジアム 観衆10,752人

磐田 vs 横浜 070928
・惨敗、ひとすじの光明すらも見えず・・・

■メンバー
□横浜
GK 菅野
DF 山田 室井 早川 太田 
MF ボムソク(60内田) パウロ 三浦淳(60奥) 滝澤 
FW カズ(68西山) ヨンチョル
SUB  小山 和田 小村 山口

□磐田
GK 川口
DF 加賀 田中 茶野 
MF 太田(84成岡) ファブリシオ エンリケ 上田 西  
FW カレン(67林) 前田(88中山)
SUB  佐藤 鈴木 大井 村井

■得点
32分 前田(磐田)
43分 前田(磐田)
86分 茶野(磐田)

前夜に即席で作ったテルテル坊主様のおかげで、試合中は曇りと小雨で済んだことだけが救いだった、そんな試合。

キックオフから磐田の前線強力プレスに押し込まれ、序盤の横浜は劣勢。それでも磐田のフィニッシュの甘さとポストに助けられて、ゴールを許さずに耐えていると、横浜もバイタルゾーンでボールを保持出来るようになり、逆襲を開始。

右サイドからヨンチョルがクロスを上げ、カズがヘッダーを見舞う。惜しくも枠を外れたが可能性を感じた、20〜30分の間は横浜が支配した時間だった。ココで得点出来ていれば。。。

対する磐田は手堅く守って、カウンターに戦術シフト。黄金期のポゼッションを知る者からすると、一抹の寂しさを感じるカウンター戦法だったが、30分にそのカウンターから前田にミラクルターンシュートを決められて先制点を許し、1−0。ココは前田のシュートを誉めるしかあるまい。

先制されると意気消沈してしまうのは、毎度お馴染の試合展開。「1点差なら、まだ後半が、、、」とボクらが抱くかすかな希望すらも打ち砕く、前半終了間際の43分。右サイドの角度の無い所から前田にスーパーシュートを叩き込まれて、2−0。万事休すだった。

後半はメンバー交代するも、活路は見い出せず。
磐田の前線プレスに、再三に渡り横浜の最終ラインがボールを奪われる。「林の決定力の無さ」が返って目立った様な展開だった。86分には、CKのこぼれ玉を茶野にボレーで決められて、3-0のジ・エンド。

全く、何も良いトコロ無しの横浜だった。
次に磐田へ来るのは、いつになるだろうか?
来年は諦めるとしても、次は何年後なのだろうか。。。

横浜FCの皆様へ
ボクを初めて磐田/ヤマハスタジアムへ連れて来てくれて、ありがとう。
今言えるポジティブな言葉は、ソレくらいです。


雨に唄えば in 磐田

ウンザリするような労働の毎日も終わり、やっと金曜日の夜。
ヨコハマを愛して止まない会社員の皆様、主婦の皆様、コンバンワ!
待ちに待った、待望の週末がやってきました。

「明日はスタジアムだぜ」っと思ったら、天気予報は雨、雨、・・・
チケットは買ってあるしなぁ。。。
ヤマハスタジアムは屋根無いしなぁ。。。
テルテル坊主でも、作りますか?


♪オーンナよりも、お酒よりも、ヨ〜コ〜ハ〜マ♪
(最近、チョット支離滅裂だけど)
もう、こうなりゃ、ヤケクソだな。

磐田でハジケましょう!

ゴールを揺らして、俺らに唄わせろ!

数日前までは行く気マンマンだったACL(川崎vsセパハン)。等々力での観戦をとても楽しみにしていたのですが、昨日はナンヤカンヤで行くことが出来ませんでした。正確に言うと、「ちょっと凹み気味で、家でゆっくり休みたかった(ので、帰宅した)」が、本音です。

ボクも平凡なサラリーマンなので、カイシャではそれなりに色々とあって、年に1、2回は「カイシャって、なぁ・・・」と凹む時もある訳ですよ。
まぁ、そんな甘えは超個人的なワガママで、中には「カイシャ都合のために、週末でもスタジアムへ行く事が出来ない」御同輩諸氏だって、少なからずいるのだとも察しています。

そんな「やってられねぇなぁ・・・」と感じた時、「酒でも飲んで、パァっと行こうぜ!」ってのも良いですよね。若い頃は理解不能だった「ヤケ酒の必要性」を、最近になって理解できる様になった今日この頃です。でも、お酒が強くないボクの場合は、ナカナカ「ヤケ酒」とも仲良くなる事が難しいワケで。。。「お酒」とお友達になるまでには、あと5年位はかかりそうです。

じゃ、どうするか?って、やっぱ「スタジアムのゴール裏で思いっきり、ストレスを発散する」ってのが、自分の望む姿かなぁと。「一週間の労働で溜まりまくったウサ(やストレス)を週末のスタジアムで晴らす」、これもフットボールの側面でしょ?とか、フットボールの神様に甘えたりして。

軽くビールを飲み、その勢いで腹の底から声を張り上げ、地元のクラブを(どんなに弱くったって)ヒイキに応援する。敵方のラフプレーに対しては(チョットだけ下品な)言葉で罵倒しちゃう。Jリーグも「子供の見方」ばかりでは無く、一年に一回くらいは「そんな労働者のミカタ」をして下さいよ、なんて勝手なワガママ(ワケの判らん言い訳)を思いつつ、磐田へ行く気持ちがメラメラと高まってくる今日この木曜日です。

ヤマハで上品に荒れ狂い、勝ってスカッとしてぇゼ!
ゴールネットを揺らして、オレにビューティフルネームを唄わしてくれっ!!!
選手の皆様、ソコンとこ、よろしくお願いし申し上げます。


*なお、タイトル名は、横河武蔵野ファンのチャントから(無断で)、お借りしました。

磐田へ行こうよ!

今週末は、アウェイ磐田遠征ですね。
外から色々と言われて、クラブもチームも、そしてファンも苦しいけれど、磐田には「何か」が待っているような気がしています。

BBC Sports
・BBC Sportsからもらったピンバッジ

ボクにとって、磐田と言えば『中山隊長』。横浜ホームの磐田戦では実現しなかった「キング vs ゴン」だけど、最近の中山隊長の調子はどうなのかなぁ?

ボクがキング・カズ同様に敬愛するゴン中山。1998フランスワールドカップ大会・ジャマイカ戦@リヨンの日本人初ゴールも目の前で観たし、JFL時代の東芝戦@海老名におけるサドンデス・ゴールも現地で観ている。学校の校庭みたいな海老名のピッチで奮闘していた中山が、ワールドカップという桧舞台でゴールを決めた時は、涙が出ました。

そんな中山隊長の功績を讃えるようとしたのが、2002日韓ワールドカップ直前のフレンドリーマッチ「日本vsスウェーデン@国立」戦で英国のBBC Sports撮影クルーから、国立競技場・千駄ヶ谷門の前でインタビューを受けた時。

”自国開催を前に盛り上がってますよー”的な映像を英国人クルーが撮影するために来日していたのですが、代表ユニ、マフラー、「必勝」ハチマキ姿のボクを見つけて「英語話せるか?」と聞くので、『YES』と答えたら、インタビューを受けた次第。

いくつかの質問に答えた後に、「(最後に一発)何か目立つことやってくれ」と依頼された。(当時の日本を代表する中田英寿の♪ヒデゴォール、ヒデゴォール♪とかを期待していた様子)

そこで、ボクは思いっきり大声で(人目をハバカル事無く)、♪オォーナ・カ・ヤ・マ、ウッ、ウッ!、ゴン、ゴン、ゴォール、ナ・カ・ヤ・マ♪をカマシテやりました。

BBC-Sportsから世界中に配信されたであろう、ボクの♪ゴン・ゴォール・ナカヤマ♪、少しは敬愛する中山隊長の名を世界に知らしめるお手伝いができたかなと。
(その後、リクエストにも応えて♪ヒデ・ゴォール♪もやったけど。)

あれから、もう5年が過ぎた。中山隊長に会えるのも、今回が最後かも知れないな。そう想うと、土曜日は磐田に行かなければ!!!

土曜日は磐田に勝とうよ!


マック・グリドル

横浜もなかなか勝てなくて、色々と言われている様子ですね。
ボクも想うトコロは多々有るけれど、今は「新聞やネットなどの伝聞で得た情報」のみなので、静観するのみです。

なので、今回は全くフットボールとは無関係の話題で。

マック・グリドル

以前にもブログに書いた様に、ボクは「朝マック」の大ファン。中でも、『マック・グリドル』が大のお気に入り。写真のマックグリドル/ソーセージ&エッグ・チーズなんて、見るからに『メタボ誘発の危険性<大>』なのですが、コレがまたウマイんだなぁ・・・。

そんなボクに、ゴール裏仲間のSチャンがプレゼントしてくれたのが「朝マック・メンバーズカード(みたいな割引カード)」。以前の拙ブログを覚えていてくれてプレゼントしてくれたのですが、こー言うプレゼントは大歓迎です。

朝マック&エイリアス

そんな「朝マック」、休日の早朝(7:00am前頃)に行くのが、ボクの定番。
ほとんど人が居ない、静かなマックで、FMラジオを聞きつつ、好きな本を読みながら、ハッシュポテト食べて、コーヒー飲んで、グリドルにカブリつく。食後もコーヒーを飲みながら、1時間位の静かな早朝の読書タイムを楽しむ。

ウチの奥様に言わせると「安上がりな幸せ」だそうですが、そんなハッピータイムが、『至福の時間』で、とても癒されるのですよ。

そして、最近ハマっている愛読書はペーパーバックの「エイリアス」シリーズ。現在、6冊目を読んでいますが、まだまだTVシリーズの前段階といったところ。やっと、シドニーとヴォーンが出会った段階です。(二人は未だ、お互いの存在に気付いてはいないのだが)

ちなみに、お気に入りのFMは、J-Wave 81.3kHz
大橋マキちゃんのロハス・サンデーには、いつも癒されているのですが、残念ながらマタニティー・リーブで次回(9/30)が最終回だそうです。次のナビゲーターは誰なのかなぁ?

金子奈緒 姉さんに続いて、J-waveは「オメデタ続き」です。


天皇杯・2回戦(観戦後記)

昨日(9/23)に大和スポーツセンター競技場で観戦した、天皇杯・2回戦「東邦チタニウム vs 順天堂大学」の観戦後記;

元横浜FCの大槻くんが東邦チタニウムで活躍していることも手伝ってか?、数名のヨコハマな方々を見掛けました。その数、少なくとも5名。お互いに名前は知らない間柄でも、ボクの顔を覚えていてくれて、帰りがけに挨拶をしてくれたりする方もいて。こういのって、ウレシイですよね。本当にヨコハマのファンのみんなは優しい人が多くて、こういう「ファミリーっぽい」トコロがボクは大好きです。


グルメ@大和スポーツセンター
・スモークチキン(右)は¥300、フランクフルトは¥100/本

さて、そんな大和スポーツセンターですが、実は『隠れた激安グルメなスタジアム』。昨年の天皇杯(神奈川大学vsFC岐阜)では「美味しい豚汁」が、ボランティアのお姉さん(数年前までお姉さんだった地元のレディーたち)によって作られ、販売されていました。お値段は¥200という破格値。ボクも2杯食べたました。あとフランクフルトも¥100だったし。

で、今年は残念ながら「豚汁」は無し。最近の厳しい残暑では「熱い汁物系」は売れないと判断したのでしょうか?
でも、その代わりに新たに登場したのが、写真の『スモーク・チキン』。大振りのチキンが程よくスモークされていて柔らかく、”美味”!。これで¥300はなんというハッピー・プライス! 昨年同様に、フランクフルトは¥100で販売されていて、お姉さんの軽快なセールストークに載せられて、スモークチキン×1、フランクフルト×2を購入、それでも計¥500なり。

おなか一杯の天皇杯でした。

フランクフルトと言えば、今は稲本&高原ですよね。
ボクの世代は、アンドレアス・メラーやアンソニー・イェボア。
判るかなぁ〜、判んないだろうなぁ〜、イェイ!!!

ちなみにウチの奥様、「メラーと2ショットの写真」持ってます。


天皇杯 東邦チタニウム vs 順天堂大学(観戦記)

第87回天皇杯全日本サッカー選手権大会・2回戦 2007.09.23(Sun) 13:00K.O
東邦チタニウム 0(0−0)2 順天堂大学 @大和スポーツセンター競技場 観衆895人

東邦チタニウム vs 順天堂大学 070923
・負けて悔い無し東邦チタニウム。関東リーグの雄、大和に散る・・・

社会人チームとしては久々に神奈川県予選を勝ち抜き、天皇杯出場権を得た関東リーグ1部所属の東邦チタニウム。全員が東邦チタニウム勤務の社員フットボーラーは、ほぼ全員が「人生初の有料試合」だったはず。晴れの舞台を応援するために、東邦チタニウム社員の方々も多く来場した模様で800人を越える大観衆が集まった。(普段の関東リーグは100〜200人程度だから、800人は大観衆なのです)

元横浜FCの大槻くん(東邦チタ)も元気に先発。関東リーグでは右SBでの起用が多かったが、今日はFWで前線勝負を命じられた。

戦前、ボクは(どちらかと言えば)格下の東邦チタが守勢に廻り、関東大学リーグの名門・順天大が攻勢に出る試合展開を予想していた。しかし、キックオフ直後からフルスロットルで積極的に試合を支配したのは、予想外にも東邦チタだった。

開始わずか4分、自陣で奪ったボールから高速カウンターで順天堂大の左サイドを切り裂き、東邦チタ11杉山が右サイドから低めのアーリークロスを入れると、順天堂大CBともつれ合いながら東邦チタ10津田が押し込み、”ゴール”!!!と思われたが、これは東邦チタ側のプッシングで反則。ゴールは認められなかった。

その後も風上を利用した東邦チタがボールをポゼッション、試合を支配するものの、何度かあった決定機もゴールを決められず。
結果的には、東邦チタはココで得点出来なかったのが、敗因か?

25分頃を過ぎると、東邦チタの攻め疲れから順天堂大学がペースを握り、完全に攻守が逆転。東邦チタGK関の攻守もあり、拮抗した試合で前半は0−0で終了。

後半も順天堂大は勢いを持続。51分、センターサークル付近から上げたセンタリングに対して、風下の影響もあったのか?東邦チタGKが競中途半端な飛び出しでパンチング出来ず。このボールを順天堂大FW9田中のヘッドが捉えて、ループ気味のヘッダーが東邦ゴールに決まった。0−1、順天堂大が先制。

リードを奪われて苦しい東邦チタだったが、大槻を下げ、FW5丸山を投入。最後まで諦めずに、同点弾を狙い続ける。そして、70分。順天堂大学の最終ラインDFがバックパスの処理をもたつく所を東邦チタが厳しいプレスで追い込むと、順天堂大にハンドのミスが出る。観客席からはペナルティエリアの『中』に見えたので「PKだっ!」の声が飛ぶが、主審の判定は「わずかに外」で「FK」。微妙な判定だったが、このFKを東邦チタが決められずに、試合はほぼ決まった。

その後も気落ちすることなく、攻めこむ東邦チタだったが、72分に前掛かりになったところにカウンターを食らい。GK関が順天堂大FW竹田を倒して、逆にPKを献上してしまう。9田中が左足で冷静にPKを蹴りこんで、順天堂大がダメ押しの追加点、0−2。

ロスタイムは3分。東邦チタは最後まで戦い抜き、MF8大塚の35mミドルシュートなどで観客を多いに沸かせたが、ゴールには届かずにゲームセット。順天堂大学が、順当に3回戦に駒を進めた。

敗れた東邦チタニウムは、これで今季の公式戦全日程が終了。
(プレ大会のKSLカップ・トーナメントは残っているけど)
まだまだ残暑が厳しいこの時期に、今季が終わってしまうのは少々寂しい限りだが、関東1部での堂々とした戦い振り(5位)や、久々の天皇杯本選出場など、今季は明るいシーズンだったと思う。企業クラブと社員フットボーラーという厳しい練習環境は来年も変わらずだと察するが、今年の輝きを来年はさらに眩しいくらいの明るさに繋げて欲しい。

試合終了後、スタンドに向かって深々と頭を下げる東邦チタニウムイレブンに対して、東邦チタニウム社員応援団の方々以外にも多くの観戦者から、その勇姿を賞賛する大きな拍手が贈られていた事をココに記しておきます。この暖かく大きな拍手が、東邦チタニウムをもう一回り大きく成長させることでしょう。


東邦チタニウム vs 順天堂大学 070923
・勝者の順天堂大学も学生らしい、清清しいサッカーだった。
(セコイ時間稼ぎも一切無かった。)

次戦3回戦の相手はベガルタ仙台、舞台はアウェイのユアテックスタジアム。昇格争いで天皇杯どころではない仙台が相手なので、順天堂大学のジャイアントキリングも多いにありそうな気がしています。
学生らしい「走り切るサッカー」で、Jクラブを倒して下さい!
ガンバレ、ワカゾーたち!!!


明日は天皇杯

大分に負けちゃいましたね。。。
ボクは大分へは行きませんでしたが、ビッグアイまで足を運ばれた方々の心中を察するに余りがあります。街で美味しいものに巡り会う幸運に恵まれるなど、少しは良い事があるように願っております。


話は変わって、明日は天皇杯の2回戦。まだ、Jリーグ勢は出てきませんが、それでもいくつかの注目カードが目白押しです。

最寄で開催されるのは以下の2試合で、いずれも13:00キックオフ。
■東邦チタニウム vs 順天堂大学@大和
■明治大学 vs ソニー仙台@西が丘

大和に行こうか、実家から程近い西が丘に行こうか、または味スタ(東京vs清水)に行こうか、非常に迷っています。味スタもしばらく、行ってないしなぁ。

でも、今回は大和かなぁと。マイナーリーグファンのボクとしては、今季は計4試合も観戦している東邦チタニウムにも思いがあるしね。東邦チタニウムは今季の関東1部リーグでは「8チーム中の5位」だったけど、内容は良いサッカーをする、全選手が同一企業社員のフットボールクラブ。昔は主流だったけれど、今では懐かしさを感じさせる「企業クラブ」です。

詳しくは知らないんだけど、スタンドで東邦チタ・ファンから聞いた話では、「全選手ともに仕事が第一で、毎日フルに働いてから、練習をしている」そうです。もちろん「日曜日の試合を終えた後の月曜日」だって、通常通りの出勤。同じ製造業勤務のボクとしては、こういう純粋なアマチュアフットボーラーって、応援したくなっちゃうんですよ。

明日は、企業クラブの元で働くフットボーラーが『学生相手に見せる意地』のサッカーに期待しています。

ACL TV観戦記

一昨日の夜(9/19深夜)は、BS朝日でACL「セパハンvs川崎」をライブTV観戦。24:00のキックオフから02:00前の試合終了までフルに観てしまった。。。
おかげで昨日は眠い、ネムイ、眠かったぁ。。。

解説の松木安太郎さんって、こういう国際試合では「解説者よりも応援団長」みたいですね。色々と異論はあるだろうけど、ボクは好きです。
何を言っているか不明な時も多々あれど、「終始に渡り川崎を勝たせたい」という感情が滲み出る解説だったもの。

で、TV観戦しての感想は、「川崎ファンがウラヤマシイ・・・」というのが素直な本音。
同じアジア地域と言いながら、他地域のアメリカやイングランドに行くよりも時間も手間もお金も掛かりだし、文化も全く異なる、ホンモノのアウェイ遠征。日本人の殆ど100%が未知のスタジアムで満員の敵方サポータに囲まれて、容赦ないブーイングの嵐を浴びせられる。
こんな経験を味わうことって、そうそう出来ないじゃん。
あぁ、うらやましい。。。

何年か前にアジアチャンピオンズカップ決勝をイラン・テヘランで戦った磐田のサポも同様の経験をしているだろうから、磐田と川崎だろうなぁ、こんな想いをしているのは、今のところ。
あぁ、うらやましい。。。

でも、そんな川崎だって10年前は「1万人大作戦」とか企画しても、等々力に数千人しか集まらない時期(しかも殆どは富士通社員)もあったし、たったの5年ほど前はJ2でモガイテいたわけだし、あの頃には「ACLの決勝トーナメント」とか「トヨタカップ出場」を真剣に考えていた人は、そう多くはいなかっただろうなぁ。

だから、いつかは、横浜もみんなと一緒にACLに行きたいぞ。
でも、そのまえに今年の天皇杯とか、獲っちゃわないかなぁ。。。

そんなこんなで明日から待望の週末ですが、明日も仕事のボクは大分は行けず。。。
明後日の天皇杯は行けるように、頑張ろう。

vs 東京戦(ホーム)観戦後記・その2

横浜 vs 東京 070915
・国立競技場の風景

拡大版はコチラから;

自称パノラマ写真家の拙者が横浜を愛する皆様に贈る、久々となる「渾身の一枚」。

夕暮れ時の哀愁漂う国立。キックオフ前の静けさを感じさせるスタジアムが好きな『お気に入りの一枚』。

天皇杯を勝ち残って、もう一回、国立に行こうよ!!!




関東大学サッカーリーグ・観戦後記

駒沢大学 vs 筑波大学 070917
・快晴の駒沢陸上競技場


ベティさんにサインを貰った!

先日の関東大学リーグを観戦した駒沢陸上競技場での出来事。
スタンドには、母校の応援やスカウティングに元Jリーガーが複数来場していて、元日本代表でW杯にも出場した井原正巳さんなどのビッグネームも。

そんな中、ボクは一人の偉大なるフットボーラーを発見。
その名は「川崎の魂・ベティさん」。
(なんかチョット、川崎の淫美なネオン街が連想されそうだけど・・・?)

ベティと聞いて、すぐに判る人は「それなりのサッカー通」かも?
ベティさんとは、元・川崎フロンターレ選手の久野智昭さん(現コーチ兼スカウト)。ボクには「JFL時代・富士通川崎(中原工場)の社員選手」としてのベティさんが印象に強いんだけど(JFLで38試合出場)、その後プロになりJ1で45試合、J2で149試合も出場したクラブの生え抜き選手。

学生時代に華やかな経歴は無いのだけれども、JFL、J2、J1と1つのクラブで選手生活を全うし、社員選手からプロフットボーラーへと厳しい競争を勝ち抜き、Jリーグで生き残った。ボクが敬愛するクラブの魂となる選手、「川崎の魂」なフットボーラーなのですよ。その芸術的なFKで記憶している人も多いはず。

そんなベティさんとは、8月のSBSカップでエコパに向う際の愛野駅でもお会いし挨拶を交わしたのだが、忙しそうだったのでサインは遠慮した。でも、今回は余裕が見受けられたので、お願いしたら快くサインをしてくれた。サインをもらいながら、「8月に愛野駅でお会いしました」と告げると、『あぁ、あの時の!!!』とボクを覚えていてくれた様子。(まぁ、社交辞令なのかも知れないけど、でもそのサービス精神だけでもウレシイんだなぁ)
ボクみたいな中年オヤジなんて単純なモノで、「かの日に観たヒーロー」から快くサインを頂き、二言三言の会話なんてしちゃえば、もう「ベティさん、大好き、大ファン」になっちゃっうワケですよ。

ということで、優しいベティさんに感謝の意を表して、ACL期間中は「にわかファン」として等々力へ応援に行きまーす!(実は、先日の全南戦@等々力にも行ったし)

ちなみに、9/26(水)ACL・セパハン(イラン)戦@等々力の前日9/25(火)は、ベティさんの誕生日。今夜(9/19)は、BS朝日で応援しますよー ^O^!

ベティさんのサイン
・ベティさんのサイン


vs 東京戦(ホーム)観戦後記

横浜なみなさん、こんにちわ!
土曜日の国立では、お疲れ様でした。(本当に疲れましたね)

あのような負け方だったので、なかなか前向きなネタが見つからずに観戦後記が遅れていました。それならばと視点を変えて、今回の観戦後記は「ちょっと東京寄り」に;

横浜 vs 東京 070915

『赤嶺が見せた交代時のフェアプレー』
85分に東京は、赤嶺に代えて平山を交代で投入。
交代を指示された赤嶺は小走りで足早にピッチを出て、平山とタッチを交わしてから、平山をピッチに送り出した。

他のクラブだったら、「チンタラとゆっくり歩いて、時間稼ぎをする」選手もいる様な場面。0−1でリードしているアウェイチームなんだから、「ゆっくり時間を稼げ」という声もありそうだけど、「赤嶺のフェアプレースピリットは、敵ながら立派だった」とボクは思う。
こういう選手、ボクは好きです。


『平山を投入した原博美監督の親ゴコロ』
U22オリンピック予選における得点不足やスタメン落ちなどを理由に、世間から色々と言われている平山。そんな悩める巨人に対する東京(特にゴール裏)ファンの願いは、出場とゴールだったはず。

そんなファンの願いと平山自身の成長を考えての原采配。リードはわずかに1点だったから、その采配を酷評されるリスクもあったろうに。ボクの勝手な推測だけど、原監督は平山に「何が何でもゴールを取れ!、シュート以外考えるな!」的にシンプルな指示を与えていたと思う。ソレくらい指揮官に信頼されていなきゃ、ハーフウェイからあんなマラドーナばりの強引な5人抜きドリブル&ゴールなんて出来ないでしょ。

そして、あのスーペル・ゴラッソ! 東京ファンはさぞかし嬉しかっただろうなぁ。



関東大学サッカーリーグ(観戦記)

■関東大学サッカーリーグ 1部・第13節 09/17(NH Mon.)

□第1試合 12:00K.O
東京学芸大 0(0−0)0 青山学院大 @駒沢陸上競技場  観衆400人(目測)

東学大 vs 青学大 070917
・国立大学No.1の東京学芸大学

今季から1部に昇格し現在9位と健闘している青学大が、7位の東学大に挑んだ。気温35℃近く、ピッチ上は40℃近くはあったろう「ほぼ真夏」の酷暑な戦いは、両者譲らずにスコアレスドロー。

青山学院大学と言えば、三浦アツも少しの間だけ在籍していたよなぁ。


□第2試合 14:10K.O
駒沢大学 1(1−1)1 筑波大学 @駒沢陸上競技場 観衆450人(目測)

駒沢大 vs 筑波大 070917
・国立の雄、筑波大学の苦しいシーズンが続く

巻兄弟(千葉、名古屋)、横浜戦でアシストを決められた赤嶺(東京)らのFW陣をJリーグに輩出し、最近ではすっかり強豪校が板に着いた昨季の王者駒沢大学。一方、現在最下位に沈み2部降格の危機に瀕している「かつての名門」筑波大学。どちらも勝ち点3が欲しい状況でキックオフ。

開始わずかに2分20秒、筑波大FW11田中がセンターサークル付近から、40mの超ロングシュートを左足で放つ。風に乗ったシュートは駒沢GKの頭上を破り、そのままダイレクトでゴールイン。電光石火のスーパーシュートで筑波大が先制、0−1。これで試合が面白くなった。

駒沢大は風下からパスを繋ぎ、サイドからの突破で何度もチャンスを作るが、シュートが枠に行かず、ナカナカゴールが生まれない。
嫌な展開が続いたが、それでも36分に左サイドを速攻で崩し、中央でフリーになった8田谷が押し込んで同点ゴール、1−1。駒沢大が貫禄のゴールで試合を振り出しに戻す。

しかし、その後は強風の影響もあって両軍ともに思うようなボールコントロールが出来ずに大味な展開のまま、2点目のゴールが奪えず。後半は「らしい大学サッカー」だった。

筑波大は「勝ち点1」をプラスしたものの、「総勝ち点8」は単独の最下位。残り9節、名門の残留はなるか?


今日は、元日本代表の井原(現U22コーチ)、田口(元全日空)、川崎Fのベティこと久野コーチ、向島タツルコーチらが、母校の応援やスカウティングに来場していて、ピッチよりもスタンドの方が豪華?な感じも?

そんな中、ある元選手にサインを頂きました!
その件は、続く「観戦後記」で;


明日のフットボール情報

今日は色々あって忙しく、東戸塚に行けませんでした。。。
そのために、楽しみにしていた「サテライト・vs 山形戦」も観戦出来ず。
昨夜の国立で「明日の東戸塚で会いましょう」と約束していた皆様、どうもすいませんでした。御免なさい。

明日は時間に余裕が有りそうなので、どこかのスタジアムへ行くつもりです。
で、明日のフットボール情報ですが;
■関東大学サッカーリーグ・第13節 09/17(月祝)
 @駒沢陸上競技場/1部
 12:00 東京学芸大 vs 青山学院大
 14:10 駒沢大学  vs 筑波大学

 @慶応大学グラウンド/2部 [入場無料]
 12:00 拓殖大学  vs 日本体育大学
 14:10 慶応大学  vs 帝京大学

 駒沢陸上競技場では、地元(ホーム?)の駒沢大学と、今季最下位に沈み降格の危機に瀕している名門・筑波大学の対決。筑波大学が意地を見せられるか?に期待したい一戦。

 慶応大Gでは、現在3位と躍進を続ける昨季までのアンダードッグ・拓殖大学が、9位とギリギリ残留圏内をキープしている日体大と対戦。2部特有の亜激しい肉弾戦、削り合い合戦か? 第2試合は首位・慶応大学が降格圏11位に沈む帝京大学をホームに迎え撃つ一戦。慶応大学は悲願の1部復帰昇格に加速をつけられるか? U22代表・反町監督も練習で汗を流したグラウンドも、今はキレイな人工芝になっていて砂埃も立たないし、グラウンドすぐ脇で迫力あるぶつかり合いが観戦出来るのが魅力。しかも無料!

 駒沢に行くか?、日吉に行くか?、迷うところです・・・。