vs 清水戦(アウェイ)観戦後記

水曜日の日本平に集結した「フットボール・ジャンキー」な皆様、こんばんわ。
もう明日は、広島戦@三ツ沢ですね。

悔しい想いをした日本平でしたが、ココでは美味しい『観戦後記』を;

『魚がし』@すし屋横丁 in ドリームプラザ
・すし屋横丁『魚がし』の特選特上にぎり

スタジアム入りする前にウマイもので食おうと立ち寄った、清水のドリームプラザ(通称ドリプラ)。
どのお店にしようか?と「すし屋横丁」を物色していると、目の前に現れた「スカイブルーTシャツのお兄さん」が『○○(ボクの名前)さん!』と呼び掛けて来るではないですか!

「はっ?」とその声の主を見ると、”ヨコハマ・ブロガーの大御所”『takaohさん』でした。
ワォっ、すごい偶然!!!

これまでにも拙ブログに丁寧なコメントを頂いたり、各スタジアムで目と目が会って会釈をしたりする事はあったけど、間近で話すのは今回が「実は初めて」。

でも、そんなボクをtakaohさんは快く『魚がし』に誘ってくれて、takaoh様の御家族と「とても楽しいスシ・パーティー」をエンジョイしながら、タラフク美味しいお寿司を食べました。
伊豆弁で「スシ、うみゃ〜ズラ」って言っちゃうくらいのお腹いっぱいに。


で、そのお寿司屋さん『魚がし』での出来事。
takaohさんたちがオーダーした「特選にぎり」がスーペル・ゴラッソだったので、ボクも自分の分を追加注文。そして、出てきたのが写真の「特上にぎり」。コレはコレでとても美味しかったのですが、
takaohさんたちの「特上にぎり」と良く比較してみると、・・・

イクラの数/量に大きな差が!!!
takaohさんの写真では「軍艦(海苔)から溢れ落ちたイクラ」が(巧妙に?)フレームアウトしていますが、実物では『スゴイ差』だったんですから!
例えて言うと、ボクのイクラの量が「西山」だとすると、takaohさんのソレは『久保』くらい。。。

「この差は何?」と自問自答すると、
・ボクは「横浜のユニフォーム」を着ていて、明らかに「敵方の装い」だった。
 ⇒アウェイの洗礼か??? (でも、takaohさんも水色T着てたぞ?)

・takaohさんは「美女軍団」を引き連れていた。
 ⇒清水は「美女」には甘いのか?(これには納得出来るが。。。)


とまぁ、「お寿司ひとつで、こんなにも盛り上がれる」くらい、アウェイの地に行くと『素敵な出会い』に恵まれます。

試合に負けちゃったことは非常に悔しいけれども、『こういう出会い』があるのも横浜FCのおかげ。フットボールの神様に、この幸せに恵まれた清水遠征を感謝するとともに、takaoh様とその御家族の健康と末永い幸せをお祈りする今日この週末です。

横浜FCをボクも末永く応援することで、この恩を返してゆきますね。

それでは、明日の三ツ沢で。


vs 清水戦(アウェイ)観戦記

J1リーグ・第23節 2007.08.29(Wed)19:00KO
清水 1(0−0)0 横浜 @日本平 観衆 14,167人

vs 清水 070829
・日本平は、観やすくて良いスタジアムだった!

高木監督を解任し、背水の陣で迎えたアウェイ清水戦。ジュリオ・レアル新監督に与えられた準備期間はわずか2日。ヤブレかぶれに近いサプライズに期待して、横浜が初の日本平に立つ。

平日夜の地方アウェイにもかかわらず、横浜ゴール裏に集結した『ヨコハマジャンキーな方々』はざっと数えても200人。人数では劣勢ながらも、熱い声援を横浜に送りながら、夜7時にキックオフ。

■メンバー
□清水
GK 西部
DF 市川(69,戸田)、青山、高木和、児玉 
MF 兵働、伊東、藤本、フェルナンジーニョ(86,岩下)
FW チョジェジン、矢島(69,岡崎)
SUB 掛川、高木純、枝村、澤

□横浜
GK 菅野
DF 山田、室井(68,太田)、和田、中島
MF ボムソク、山口、 パウロ、田  
FW カズ(79,薮田)、カタタウ(62,玉乃)
SUB 小山、岩倉、滝澤、根占

得点 70分 清水 チョ・ジェジン

電撃的な監督交代からわずか2日。月火曜日の練習を見ただけでは新監督も指揮の採り様が無いだろうから、この清水戦では良い意味での「ヤケクソ」なサッカーをボクは期待していました。細かいシステムがどうとか、そういう事は置いておいて、「当たり負けるな」、「走り勝て」、「よりシュートを沢山打て」みたいな『気合を前面に押出したサッカー』に期待していたのです。それが良いかどうかは別にして、2日間じゃ、どうしようもないでしょ?

先発メンバーを見ると、左SBに中島、CBに室井、ボランチに山口と、これまではベンチ外だった選手にもチャンスを与えて、2トップには初登場・期待の新戦力であるカタカウとキングカズが復帰。その一方で、前節・鹿島戦で同点弾を叩き込んだ根占は滝澤とともに先発落ちしてベンチ。平本はベンチ外と、大幅にメンバーを変更。

2回の練習だけで「どうやってメンバー決めたの?」とか、「チョッと守備が不安だなぁ(ただでさえも不安なのに・・・)」と感じながらも、試合開始。

前半序盤の横浜はショック療法の効果が現れて、清水陣内に攻め込む時間も多かった。どちらかと言うと横浜がボールを支配し、両サイドから際どいクロスを供給できていたし。19分には中島がミドルシュート性で低い弾道のアーリークロスを送り、これをカズが合わせるが、清水GK西部がセーブ。惜しい攻撃だった。

しかしその後はゴール前で厚い攻めが出来ず、徐々に得点の匂いが遠ざかる。清水はカウンターで応戦。清水の高速カウンターに対して、横浜は両CBやボランチが引き出されてしまうために、自陣中央ゴール前がスカスカに。横浜ファンが後方から見守るGK菅野の目前を、両サイドから何度も危険なセンタリングが通過して行き、横浜ファンは冷や汗のかきっ放し。クリアボールも拾われて、フェンルナンジ−ニョと藤本に決定的なシュートを放たれます。しかし、二人ともにシュートに精度を欠いたために、横浜は救われた。

ヒヤヒヤの連続ながらもパウロらの奮闘で、清水の攻撃を何とか凌ぎ切り、前半を0−0で終了。

後半に入ってからも横浜はある程度はボールを持てるのですが、いかんせん攻めに出たときのゴール前が薄く、清水のゴールを脅かすまでには至らない。62分にカタカウを下げ玉乃を投入、清水に傾いている流れを引き戻しに掛かる。

これに対して清水の長谷川健太監督は、69分に市川を戸田に、矢島を岡崎に一気に二人を交代し、勝負に出てきます。そのわずかに一分後、中盤のパス回しで狙われた山口があっさりとボールを奪われ、中央でボールを受けたフェルナンジーニョがドリブル突進後に、右サイドの戸田に必殺スルーパス。ダイレクトで叩いた戸田のクロスをゴール前で横浜DFに競り勝ったチョ・ジェジンに押し込まれ、失点。1−0。

ここまで劣勢ながらも最終ラインで踏ん張りを見せてきただけに、「中盤の安易なミス」から「カウンターを食らって失点」という今シーズンお決まりのパターンを見せられた時は、かなりの怒りを感じてしまいました。『なんで、いつまで経っても変らないんだよっ!』って。
(なんか最近、怒りのテンションが下がっている気がしているのだが?)

それでも、残り時間は十分あったので横浜ファンも懸命な応援を続けたが、このまま挽回することは出来ずに1−0で敗戦。

悔しいけれど、いきなりの監督交代直後の試合で勝てるほど「世の中、そんなに甘くない」ということでしょう。土曜日はホーム三ツ沢に帰っての広島戦。そろそろ勝ち星が見られる気がしています。

残り11試合、横浜のプライドを賭けて戦いましょう。


日本女子代表 vs カナダ女子代表(ホーム)観戦記

キリンチャレンジカップ2007 
FIFA女子ワールドカップ中国2007に向けての壮行試合
2007.08.30(Thu)19:03K.O 観衆1,952人

なでしこジャパン 0(0−0)0 カナダ女子代表 @国立競技場

なでしこ vs カナダ 070830
・北京への向けての準備着々

再来週に迫ったワールドカップ中国大会に向けての、壮行試合を兼ねた国際親善試合。

 まぁ、この時期の準備調整試合なので、内容は特に言うことなし。
「たたかう奥様・宮本ともみさん」がボランチとして、広範囲をカバーし、左右にボールを裁いていたのが印象的でした。クイーン・澤も健在、順調に仕上がっている様子でした。

 チームがやろうとしているサッカー(スタイル)がしっかりと決まっていて、そのスタイルに合わせて各選手が役割をこなす。それでいて「個々の対決場面」では積極果敢に勝負に挑む。そんな「なでしこのサッカー」を国立で観る事が出来て、ボクはとても清清(すがすが)しい気分でした。

 今夜の国立に集まった観衆はボクを含めて、1952人。人数は少なかったけれども、熱い声援が響く、とても良い雰囲気のスタジアムでした。

 壮行試合の第2戦(ワールドカップ前の最終試合)は、日曜日の16:00キックオフ、舞台はフクダ電子アリーナ。相手はブラジル女子代表。

「現在、最も世界に近い(もうひとつの)日本代表」を盛大に送り出しましょう!

*昨晩は日本平から午前様帰宅だったために、さすがに「今夜は国立へ行きます」とは奥様に言えませんでした。なので、今夜の観戦@国立はウチの奥様には内緒です。そのため、(バレないように)代表ユニフォームやマフラーも持参出来ず(洗濯物でバレるから)・・・。

こんな苦労を重ねながらも、
2007年間累積観戦試合は『計78試合』に到達しました。


国立到着

なでしこ vs カナダ

国立は良い雰囲気です

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横浜へ帰ります

1-0で負けちゃいました・・・。

ゴール裏は、人数では劣勢ながら、最高の雰囲気だったし、選手も気持ちの入ったプレーでした。

しかし、中盤のパスミスからカウンターを喰らい、チョ・ジェジンに決められ、、、 (T_T)

J1はあと11試合。
横浜のプライドを掛けて、戦いましょう。

詳しくは『観戦記』で;

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日本平到着

ゴール裏は良い雰囲気です!

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いざ日本平へ

草薙で湯に浸かり、
ドリームプラザで寿司を食べ、
出撃準備完了!!!

ドリームプラザ内すし屋横丁にある『魚がし』では、素敵な出会いに恵まれ、賑やかで美味しいお寿司を堪能しました。
詳細は、別途報告の予定。

この素敵な出会いが、横浜に勝ち点3を運んでくる予感がヒシヒシ o(^-^)o

勝って帰るぞ!

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草薙駅到着

14:07 静岡県・草薙駅に到着
コチラは時折、小雨が降る程度の曇り空。

さて、ひとっ風呂浴びて温まってますか!
温泉、温泉 (^O^)


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18きっぷで清水へGo!

(勤労中の横浜ファンの皆様、恐縮です)
m(__)m

横浜発11:31の東海道線に乗って、静岡方面へ。
まずは温泉目指して、ゴー!



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明日は清水戦&ありがとう高木さん

明日は、サラリーパーソンの数少ない特権である有給休暇を頂きました。
通常通りに出勤される皆様に申し訳無さを感じながらも、元気良く日本平へ行かせて頂きます。恐縮です・・・。

さて、明日の試合を語る前に、高木(元)監督に対する私の思いを少しだけ;
大半の方々が発言している様に、私も「現状の戦績/J1最下位独走」では仕方の無い監督交代人事だと認めます。

とは言っても、客観的な部分では納得していても、ファンとしては「さよならを言えなかった別れ方」が『心に痛い』、というのが素直な心境です。

私個人の望む所では、先週末以前の時点でクラブから「鹿島戦の結果で監督交代アリ」を、さり気無〜くマスコミを利用して(エルゴラの記者さんあたりに)リークして欲しかったなぁと。そうすれば、鹿島戦後にゴール裏から盛大な「タカギ・ヨコハマ・コール」で別れを告げれたのに・・・と、今更ながらに感じています。

別にフロントの方々を非難するつもりは毛頭ありません。でも、こういう計らい(はからい)もファンを大切に考えるクラブの姿勢の表れかな?、と私は思うのです。「偉大なる功労者との別れ」という重大な人事をケータイに着信したメールで知るってのも、少し寂し過ぎるぞ!と感じました。

次に三ツ沢のピッチで高木さんと会うのは、敵将(他クラブの監督)としての可能性が高いでしょう。その際は横浜ゴール裏から、試合前は「割れんばかりのブーイング」で出迎え、試合後には「盛大なタカギコール」で見送ってやりましょう。それが「さようならを言えなかった別れ」へのケジメだと思うし、「フットボールを愛する男の仁義」だと思うので。

さて、悲しむのも今夜まで。
今は「ジュリオセザールレアルジュニオール・ヨコハマ」なのだから、勝利を目指して、新監督を応援するのみ。

クラブの偉大なる功労者が流す、涙雨の振る日本平で会いましょう!

日本平へ行こう!<その2>

こんな時(8/27 Mon 22:45)だけど、色々あるけれども、そんな時だからこそ、日本平へ行こうよ!

なお、前回の『河岸の市』情報では、御迷惑をお掛けしました。
水曜日が定休日とは、ウッカリしていました。
『河岸の市』が水曜日定休ならば、続いて紹介するスポットは;

『エスパルス・ドリームプラザ』です。

既に御存知の方も多いかと思いますが、ドリームプラザには;
・すし屋横丁
・ちびまる子ちゃんランド
・清水サッカーミュージアム
 
 などのアミューズメントスポットも多いですし、お土産を買うのにも最適な場所かと思います。

普段は辛口の奥様も、ドリプラで買ってきた清水みやげの『ちびまる子ちゃんケータイ・ストラップ』だけは喜んでくれました。

アクセスは清水駅から無料シャトルバスで、約10分。
ドリームプラザ前(バス停名は「浪漫館前」)から、日本平スタジアム行きのシャトルバスも出ています(¥260)ので、便利かと思います。
ココに車を留めて、バスでも行く人も多いようです。

すし屋横丁でスシを食べてから、日本平へ乗り込むアウェイサポータも多いそうです。
『魚河岸』が人気店との評判の様子。


*役に立たない情報
 昨年(2006.8月)にボクが訪れた際には、今は無き『丸天』で名物・かき揚げ丼(下写真)を食べました。

丸天のかき揚げ丼
・魚河岸『丸天』の名物「かき揚げ丼」
 残念ながら、現在はドリームプラザ店は閉店した模様・・・。

 写真は昨年(06/08/26)に清水へ遠征した際に撮影したもモノ。
 「バベルの塔」にも見える「かき揚げ天ぷら」にご飯、お味噌汁、御新香がついて¥630というお値打ちプライス。
 美味しかったです。

 ↓丸天「かき揚げ丼」参考情報は以下など;
 http://www.awaremi-tai.com/bibou/bibou013.htm

それでは、日本平で会いましょう!


vs 鹿島戦(アウェイ)観戦後記

こんな時(8/27 Mon 22:20)ですが、鹿島グルメのひとコマを;
(高木監督最後の采配となった鹿島戦。行っておいて良かった。)

横浜から「電車」で鹿島サッカースタジアム駅に到着したのが、16:30頃。
スタジアム入り口を横目で通り過ぎ、まずは「屋台村」へGo!

鹿島 vs 横浜 070825
・通称『屋台村』
 スタジアム前のメインロード沿いにあります。

鹿島 vs 横浜 070825
・牛串焼[¥500ナリ]を食らう
 屋台村の右端(上写真の右方奥)にある屋台で購入。
 店のオヤジは「ステーキ」と言って売っていた。
 ボリュームもあって美味しかったのだが、オヤジが「焼肉のたれ(みたいなモノ)」を掛け過ぎてくれやがった。。。
 肉そのものの味も良いと思うのだが・・・。
 それなりのボリュームあり。

鹿島 vs 横浜 070825
・モツ煮(1杯目)[¥300ナリ]を食らう
 屋台村のほぼ中央にある屋台で購入。大盛りは¥500
 やさしそうなおばちゃんとおじちゃん(飲んでいる?)のお店。
 屋台脇のテーブル席では、鹿島サポの皆様が相席を許してくれ、話に花が咲いた。敵方から「諦めずに頑張って!」、「来年もきっと来いよ!」とか、言われるとチョット複雑だが、(フットボールを横目で決して斜めに見ない)鹿島の人々の優しさを十二分に感じた。

 やっぱ、来年も鹿島に行きたいよ!
 
鹿島 vs 横浜 070825
・モツ煮(2杯目)[¥300ナリ]を食らう
 スタジアム内の売店で購入。大盛りは¥500。
 17:00過ぎにアウェイゴール裏席に入場。隔離されたビジター席に、モツ煮店は1店舗のみ。
 美味。売店の女の子が愛想も良くて、可愛かった!
 
鹿島 vs 横浜 070825
・モツ煮のお供は、サントリーモルツ・ビール
 実はアルコールは強くないボクなのだが、美味しそうなモツ煮を前に飲まずにはいられなかったのだ。

 牛串焼き+モツ煮×2杯を食らい、ビールも飲み、ゴール裏でいつものヨコハマな人々と会話を楽しみ、夕焼け空を見ながら至福の時間をすごしたボクは、スゴク上機嫌でカシマを満喫していました。

 コノ後の試合のことは、さておいて・・・

さぁ、明後日は清水戦だぁ!

 


日本平へ行こう!【訂正】

拙ブログにて紹介した『河岸の市』ですが、
清水戦当日の水曜日(8/29)は定休日であることが判りました。

「夏休み中(〜8/31まで)は定休日無しで営業しているかも?」と思い、先ほど電話で確認したのですが、『通常通り、水曜日は定休日で休み』だそうです。

定休日情報が欠落していて、申し訳ありませんでした。
まずは、取り急いでお詫びまで。

”さえちゃん”様へ;
 素早く的確な御指摘を頂き、ありがとうございました。
 お礼を申し上げます。多謝。

日本平へ行こう!

明後日の水曜日に迫った、アウェイ清水戦@日本平。

平日の夜開催という悩ましい試合日程ですが、「それでも行く」というヨコハマな方々に送る清水遠征情報。先々週のお盆休み(8/14)に下調べをした「ワリカシと新鮮な情報」です。

アウェイ遠征と言えば、やはり『美味しいモノ』。
と言うことで、『魚市場・河岸の市』を紹介します。

追記(8/27)
 『河岸の市』は、残念ながら「水曜日・定休日」が判りました。
 以下は、参考情報として参照下さい。

まずは、『河岸の市』へのアクセスから;

JR 清水駅
・JR東海道線 清水駅
 改札口を出て、右側(東口)へ向うと『魚市場・河岸の市』があります。

河岸の市 in 清水
・『河岸の市』
 清水駅から歩いて、徒歩3分。駅から見える範囲です。
 大型駐車場(無料)もあります。

みやもと @河岸の市 in 清水
・「河岸の市」内にある、食事処『みやもと』
 11:30頃に到着したら、待ち時間は「10分くらい」でした。

「みやもと」のメニュー
・『みやもと』のメニュー看板

日替わりメニュー(07.8/14)
・おススメの「日替わりメニュー」
 この日(07.8/14)の日替わりメニューは『特上・まぐろ丼』。
 一番人気の定番メニューは、『あなご天丼』。
 で、実際に、コノ2品を頼んでみたら;

みやもとの「特上・まぐろ丼」
・『特上・まぐろ丼』
 4種のまぐろを使用/本日の内容は;
  ◎本まぐろ
  ◎きはだ 中とろ
  ◎めばち 中とろ
  ◎赤身
 コレに「お味噌汁」も付いて、¥1300ナリ!
 
みやもとの「あなご天丼」
・『あなご天丼』
 ビックリする大きさの「あなご」、割り箸と比較して見て下さい!
 かぼちゃ、春菊などの天ぷらと「お味噌汁」が付いて、¥740ナリ!


その他のお店情報;
「河岸の市」の一番人気店は、『おがわ』だそうです。
でも、この日も入店待ちに「長蛇の列」が出来ていました。

『おがわ』 @「河岸の市」 in 清水
・『おがわ』を待つ人々の列
 コレくらいの行列では、「1時間くらい」待つらしいです。


美味しいモノを食べて、日本平へ乗り込みましょう!


vs 鹿島戦(アウェイ)観戦記

J1リーグ・第22節 2007.08.25(Sat)19:00KO
鹿島 2(1-0)1 横浜 @カシマスタジアム 観衆15,957人

鹿島 vs 横浜 070825
・意地は見せたが。。。

■メンバー
□鹿島
GK 曽ヶ端
DF 内田、岩政、ファボン、新井場
MF 中後、増田、本山(64,ダニ−ロ)、 野沢(84,青木)
FW マルキーニョス、柳沢(81,興梠)
SUB 小澤、大岩、船山、佐々木

□横浜
GK 菅野
DF 山田、太田、和田、根占
MF ボムソク、吉野(66,平本)、パウロ、内田、滝澤(79,西山) 
FW ヨンチョル(86,室井)
SUB 小山、岩倉、玉乃、カズ

先発のメンバーを見て驚いたのが、「左サイドバックが根占」って・・・? 少なからずの人々が「根占の左SB」に多少の不安を感じる中、陽も落ちて涼しくなった19:00にキックオフ。

キックオフ直後の1分に不安がウレシクないことに見事に的中。
鹿島の右サイドハーフウェイライン付近でパスを受けたマルキーニョスがドリブルを前進を図る。ココをマークしたのが左SBの根占。パスコースを切りながら、対峙するマルキーニョスをタッチライン際に押し出そうとディフェンスに行き、間合いを詰めようとした根占に対し、マルーキョニョスは反対に根占に当たる方向にドリブルし、根占にショルダーチャージをカマす。虚を突かれるカタチで、吹っ飛ばされた根占は、ピッチに倒され置き去りに・・・。

マルキーニョスに右サイドの広大なフリースペースをプレゼント。超どフリーの状態から、一直線にゴールライン際まで深く切り込み、余裕を持って横浜ゴール前に送った低い弾道のクロスを、ファーサイドに走りこんできた柳沢が確実に胸で押し込んで鹿島が先制ゴールを奪った。
開始1分足らず、電光石火の先制ゴールで鹿島が先制、1−0。

この失点の要因が「左SB・根占のディフェンス」にあった、ことは誰もが認める所だと思う。DFとしては、「軽すぎた」雑なプレーだった。最終ラインDFの経験が無い根占を、いきなり左SBで起用した、高木監督の采配にも多いに疑問を抱いてしまうが、ボクは根占に言いたい、『フットボールはケンカなのだぞ!』と。ケンカは先手必勝、ファースト・ヒットに一撃必殺、懇親のチカラを込めて、気迫で相手をビビらせた、マルキーニョスの勝ちなのだ。

この「早すぎる失点」で暗雲漂いまくる試合序盤だったけど、その後はボランチで奮闘するパウロを中心に守備を安定させ、横浜も反撃に転じる。ボールを継続保持し、サイドから鹿島DF陣を崩してチャンスを作るが、いかんせん最前線がヨンチョル一人では決定的なチャンスが遠い・・・。

ボールは保持していてもゴールが遠い横浜に対して、鹿島はしっかりと守備を固めてからカウンターで応戦。前半終盤に野沢が放ったシュートは決まったか?に見えたが、左ポストが横浜を救ってくれた。

キックオフ直後の失点はあったが、試合中盤から『運』もアウェイ側に傾き、横浜に勢いが出てくる。滝澤も積極的にミドルシュートを狙っていたし、内田もキレのあるドリブルで再三に渡って、鹿島の中盤を切り崩す。

後半も横浜が勢いを持続し、ボムソク、滝澤、内田らが積極的にシュートを放ち、鹿島ゴールを脅かす。

そして69分、鹿島ゴールを攻め立てた連続攻撃から、セカンドボールを拾った根占が豪快なミドルシュートを、横浜ファンの目の前の鹿島ゴールマウスに叩きこむ。根占が借りを返す意地のゴールに叩き込んだ事で、横浜ゴール裏も沸きに沸く。

その後も、イケイケの横浜が鹿島ゴールを攻め続ける。この時点で、「今日は勝てる」という感じが強かった(と思う)。高木監督も、66分に吉野に代えて平本、79分には滝沢に代えて西山を投入し、逆転ゴールを狙いにゆく。

しかし82分、「好事魔多しのミス」が横浜に出てしまう。
ハーフウェイ付近の左タッチラインから入れたマイボールのスローインを、軽率なトラップミスから鹿島に奪われ、一気に高速カウンターの餌食に。ペナルティーエリアすぐ外の右約45度から、野沢が放ったシュート性のグラウンダーを、ゴール前で横浜DFに競り勝った興梠が右足で押し込んで勝越しゴール。鹿島が再びリードの2−1。

86分に横浜はヨンチョルを下げて室井を前線に投入し、スクランブル・パワープレーを発動するものの、ロスタイム3分を含めた「鹿島の危なげなく時計を進める」プレーに、なす術なくタイムアップ。2−1で敗戦した。

ボクが思うポイントは、同点に追いついた後の時間の使い方。
あそこはイケイケ的な総攻撃ではなく、「鹿島を焦らす(ジらす)時間の使い方」を、『横浜がすれば良かったのに』とボクは思うのだが。

勝ち点3を欲しいのは横浜も同じだけど、上位争いに生き残るためにも、ホームでサポーターから受けるプレッシャーに応えるためにも、鹿島には「勝利」が絶対条件だったハズ。そんな鹿島をオチョくるようなボール回しや、イジワルな時間の浪費を横浜が見せれば、鹿島にも焦りやイラツキが生まれ、プレーの精度を狂わせた公算が大きかったろうに。

今となっては結果論だけど、同点に追いついた後の70分〜80分あたりは、ボールをキープし、じっくり回すなどして、鹿島をイライラさせるなんてのも、戦い方のひとつだったのではないか?と、反省したりもしている訳ですよ。まぁ、この辺は「J1での経験値」かなぁ。

悔しい敗戦だけど、ボクを憧れのカシマ・スタジアムへ連れて来てくれてありがとう。
次にカシマへ来る時までに、クラブもファンも戦い続けて、成長してゆきましょう。