7月の観戦記録

今日で7月も終わり、明日から8月ですね。

今月の観戦数は『計6試合』。
1ヶ月間で、6試合は、ちょっと少なかったです。
地元自治会の行事や集会、家族旅行、台風などの影響により、思うようにスタジアムへ行けなかったのが残念でたまりません。。。
7/14、15の週末に台風が来たのが痛かったなぁ。。。

これで、年間観戦試合数は『計63試合』。
8月は気合を入れ直して、沢山スタジアムへ行こう!

ダイ・ハード 4.0

今日は会社帰りに、センター北のノースポートモールにあるワーナーマイカルシネマズ港北に寄って、映画『ダイハード 4.0』を観てきました。
大きなスクリーンの広くてキレイな劇場に、お客さんは僅かに10人程度だったので「ゆっ〜たり〜」としちゃいました。

映画の内容はネタバレになるので控えるけど、面白かったですよ!
元々、ウチは奥様もボクもブルース・ウィルスの大ファンなので、久々の『ダイハード』を楽しみにしていたんだけど、期待通りの大活躍でした。

また、女性テロリスト・「マイ」役で出演しているマギー・Qも大好きです。MI-3(ミッション・インポッシブル3)で、イーサンハント(トム・クルーズ)のCIA同僚ゼーン役の頃からのファンなんだけど、なんかアジア系の女性(お母さんがベトナム人、お父さんがアメリカ人)って惹かれるんですよね。

で、これまでの前3作品と比較して少々気になった点が。
『ブルース・ウィルス扮するマクレーンが脱がないじゃんっ!』ってこと。
ナカトミビルの時も、空港の時も、国境の北の時も、ストーリーの進行とともに徐々に脱いでいって、終盤ではほとんど(上半身)ハダカ状態だったのに、今回は。。。ウチの奥様も「別に脱ぐ必要が無いのに、あえて脱ぐ」、「マッチョでもなく、ブヨブヨなのに、あえて脱ぐ」のが、『ブルース・ウィルスの魅力だったのにっ!』、と怒っていましたね。<笑>

また、映画の内容とは全然関係ないハナシなのですが;
FBIの副局長・ボウマン役の男優さんが、アルゼンチン代表/ボカ・ジュニアーズ/ビジャ・レアルの王様・リケルメにソックリなんですよ!
映画の途中から、もうボクの頭は中は「リケルメ、リケルメ」状態で。。。
まぁ、良く観ると、そんなに似てないかも知れないけど。。。

無理やりなサッカー関連ネタでした。
リケルメ・ファンの方へ:
 ダイハード、お薦めです!

関東リーグ1部(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期5節 2007.07.29(Sun)15:00K.O
YSCC 3(2−0)1 埼玉SC @三ツ沢公園球技場 観衆185人(目測)

YSCC vs 埼玉SC 070729

計14節の関東リーグも、今日を含めて「残り3節」。独走の町田ゼルビアが先週のアウェイ矢板SC戦に勝って、早々と優勝が決めた。降格圏から脱した6位・YSCC(勝ち点10)が5位の埼玉SC(勝ち点14)をホーム三ツ沢に迎えた一戦。横浜3大クラブの雄、YSCCにとって今シーズン最後のホーム三ツ沢での戦いは負けれない意地の一戦となった。

午前中の晴れ空から曇りに変わり、キックオフ時には雨も降り出した。先週同様に、蒸し暑くピッチ上の選手には消耗が激しそうなコンディションの中で、午後3時にキックオフ。

■YSCC
GK 斯波
DF 大平、重久、松永、ヤツ
MF 小笹、鈴木、田中、石川
FW 福井、土屋

■埼玉SC
GK 上原
DF 石丸、カリヤ、島、タカジ
MF 大野、青木、渡辺、清水
FW 甲能、古市

序盤はからYSCCが優勢に試合を進め、埼玉SCを攻め立てる。

25分 中央ゾーンでフリーになったYSCC22・土屋が埼玉SC・DF陣最終ラインの裏へ必殺スルーパスを通す。ラストパスを受けた7田中が冷静にGKを右にかわしてから、無人の埼玉SCゴールへグラウンダーのシュートを流し込んで、ホームのYSCCが先制。1−0。

42分 追加点が欲しいYSCC。左サイドでパスを受けたYSCC27・福井がヒール、ループとボールを巧みに操り、埼玉SC・DF陣をゴボウ抜きにする。アクロバチックを通り越し、芸銃的な3人抜きを見せた福井が、中央で待つ土屋にパスを送って、土屋がシュートをきめる。YSCCが追加点、2−0。

54分 埼玉SCがYSCCのペナルティエリアへ攻め込む。FW43・甲能をYSCC・GK斯波が倒して、PKを与える。コレは斯波の勢い余った無用なプレーだった。しかし、埼玉のPKキッカー古市のPKを斯波がブロックして、このピンチを防いだ。斯波が自作自演のPKショーだったが、ここでゴールを奪えなかったのが埼玉SCには大きく響いた。


84分 残り時間も10分を切り、焦りが出てきた埼玉をYSCCが突き放す。前掛かりになっていた埼玉の裏を取り、前線深くに切り込んだYSCC小笹から出たアーリークロスをゴール前で福井がドンピシャで合わせて、YSCCがトドメの一発を決めた。埼玉SCはこのゴールを食らって、ジ・エンド。

ロスタイム2分も無難に守りきった、YSCCが連勝を果たした。リーグも終盤を迎え、残り2節。矢板、狭山と連勝し、良いカタチでリーグ戦を終えたいところだ。

でもその前に、天皇杯出場権を勝ち取ろう。
8月も、YSCCの熱い戦いが続く。



関西からヨコハマへ帰って着ました

夕方に関西旅行から、ヨコハマへ帰って着ました。

今朝はUSJそばの日航ベイサイド大阪ホテルで朝温泉&朝食後、一昨日に続いて、再び京都へ行きました。

清水寺を再訪し、三年坂、二年坂と一昨日とは逆の順番で回り、夏の京都を楽しんできました。でも、暑かったぁ。。。

おっ、アジアカップがキックオフになりそうなので、続きはまた後で。

大阪の夜

今日は一日中、家族でUSJを遊びつくしました。

ハリウッドドリーム・ザ・ライド×3回、スパイダーマン×3回、ジュラシックパーク×4回など。

ハリウッドドリーム・ザ・ライドはウワサ以上の楽しさ! 浮遊感というか、無重力感がサイコーなコースターでした。

選択出来るBGMは『4番のドリカム』で決まり。大阪バージョンのアレンジでノリノリのまま、コースターが落ちて行くスリルは、クセになっちゃいました。

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USJ

夏休み2日目

家族で楽しむ関西旅行、今日は朝からユニバーサルスタジオジャパン。

ハリウッドドリーム・ザ・ライド×2回、ジュラシック・パーク×3回、スパイダーマン×2回、ジョーズ、ウォーター・ワールドを楽しんでから、今はホテルで昼寝ちゅー。

夕方から再インパの予定。ピーカンの大阪は暑いでっせぇ〜

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夏休みは関西で

今日から夏休みの家族旅行。
朝早くの新幹線で、まずは京都へ
八坂神社、二年坂、三年坂、清水寺を回って、『鍵善良房』で「くずきり」食べて、古都を楽しみました。

宿泊はユニバーサルシティの日航ベイホテル大阪。31Fの高層温泉風呂は、爽快&絶景!
明日はUSJを楽しむゾー!

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もうすぐ準決勝@アジアカップ

いよいよキックオフまで30分余りですね。

先発メンバーも、オーストラリア戦と同じ。今日も高原に一発、スカッとしたゴールを決めてもらいましょう。

ボク的に期待大しているのは「中村憲剛」。これまでもチャンスを度々つかんでは、惜しいシュートを放っていたけど、未だノーゴール。今夜あたりは大爆発して、ケンゴーらしいゴールを見せてくれそうな予感がするのです。

オーストラリア戦の後半に放ったシュートが、GKに左手一本で僅かに防がれた時なんか、川崎ファンの『めろん』ちゃんのご一家なんて、「全員が腰が浮いた」状態で「大ため息」大会だったんだろうなぁ。。。

そんなみんなの期待を背に、今夜の中村憲剛はヤってくれそうな気がしています。

そんな中、明日から夏休み旅行に出掛ける我が家は、家族総出で大慌てで荷造りの最中だったりします。。。

明日はアジアカップ準決勝

「日本vsサウジアラビア」が22:20にキックオフ。

これまた、サラリーパーソンにとってはウレシイ時間にキックオフ。テレビ朝日のスポンサー影響力<絶大>の恩恵なのでしょうね。感謝!
夜の10時過ぎならば、多少の残業後でも帰宅してから、ひとっ風呂浴びて、さっぱりした気分でビールを飲みながら試合がテレビ観戦できますから。明日も熱戦でしょうから、今から胸ドキドキです。

で、その前にちょっとだけ前回のオーストラリア戦で、心に響いた場面を;

延長戦に入り、「選手全員が円陣を組んだ」瞬間をテレビで見ながら、胸が熱くなった方も多かったのではないでしょうか?

でも、ボクが最も印象に残っているのは、続く場面。延長戦を戦うためにピッチへ入ってゆく選手たちに対して、サブの川島永嗣(川崎F)が一人一人に大声を掛け、背をバンバン叩いて励ましていたシーン。

「ピッチに立つ選手だけではなく、サブやベンチ外メンバーも一体となった『チームワーク』」という言葉をよく耳にしますが、そんな表現がピッタリと当てはまる、心に響く場面でした。ボクは涙腺が少しだけ緩んでしまいましたよ。

この試合でも神だったレギュラーの川口、川口にも劣らない安定感を誇る楢崎が第2GKとして控える陣容で、川島は失礼ながら「第3GK」。察するに最もピッチに立つ可能性が低い代表選手ではないでしょうか。(川島選手、川崎ファンの皆様、ゴメンなさい)。

でも、そんな立場にもクサることは微塵も無く、チームの勝利のために、心からピッチに立つ選手たちに声を掛け、応援し、勇気を与える。ボクは川島のような熱く真摯なハートを持った選手に心を惹かれるし、応援したくなっちゃうんですよ。心情的に、こういう男気のあるヤツって、好きになっちゃうんだなぁ。

このまま、日本が順調に勝ち進んでゆくと、川島には出番が回ってくる可能性は低いでしょう。でも、もし仮に、万が一、明日のサウジアラビア戦に敗戦するようなことが、もしも起こった場合、オシム監督は「3位決定戦」に川島を起用しそうな予感がします。勝手な憶測、ヒラメキなのですが。

もし仮に、そうなった場合は、「日本の敗戦を悔やむ」のではなく、「フットボールの神様が川島にチャンスを与えたのだ」とボクは考えようと思います。

でも、明日は日本を応援しますよー!
サウジアラビアに勝とうゼ!!!

川島選手は、アジアチャンピオンズリーグで(も)応援しますネ ^o^
ガンバレ、川島!

関東リーグ1部(観戦後記)

「YSCC vs TFSC 2007.07.22」観戦後記

TFSC(東芝府中サッカークラブの略)は、ボクにとって琴線に触れるクラブの1つ。その理由は「東芝とサッカー部」、「府中はボクが青春の一時期を過ごした場所」だから。

ところで、FCではなくSCとしたのはラグビー「日本一」で有名な東芝ブレイブルーパス・ラグビー「フットボール」との混同を避けるためかなぁ。府中市はボクが学生時代は「東京の釜石」と言われるほどの田舎だったんだけど、今はスッカリ様変わりしている。ちなみに東芝の府中工場がある辺りは、正式な地名が「東芝町」だったりする。

で、その東芝府中サッカークラブ。事業所は違うけど、東芝とサッカーと言えば、現在のコンサドーレ札幌の前身として、JSL/JFLで活躍していた「東芝サッカー部」を想い出すファンも多いでしょう。ユニフォームも同じ「赤/黒」縦縞のロッソネロ。TFSCを観て「かつての東芝サッカー部」を回顧するファンも多いはず。

ボクは、JFL時代の東芝を何度も観戦している。最も記憶に残る試合は、1993.7/11(第2回JFL1、7節)の東芝がホームで『三ツ沢』で開催された、中央防犯(後の藤枝ブルックス、今のアビスパ福岡)戦。東芝のFWに「パナマの怪人(の弟?)」バルデスがいて、中央防犯にピッコリ、そうあのナビスコカップ/エルゴラ紙で御存知、「ピッコリ度」のピッコリさんがいた(と思う)。3−3の熱戦から延長戦でも決着が着かずにPKに突入し、PK6−5で東芝が勝利した。

当時、新婚で等々力競技場のすぐ近くに住んでいたボクは、足しげくスタジアムに通い、東芝サッカー部を堪能していた。柏戦@等々力ではカレッカも観たし。(未だ横浜FCは生まれていなかったしネ)

そんな「愛しの東芝サッカー部」が急に札幌に移転してしまい、とても寂しい思いをした。だから「TFSC」に、ボクは「当時の東芝サッカー部」の面影を投影し懐かしく感じてしまうし、琴線がウルウルしてしまう。

そのTFSCが横浜3大クラブの雄であるYSCCと、「あの三ツ沢」で戦った。舞台の三ツ沢スタジアムは、14年前とほとんど(全然?)変っていない。この1戦をボクは、毎年とても楽しみにしている。

もし、来年にどちらかのクラブが2部落ちしてしまうと、この戦いがみられなくなってしまう。YSCCとTFSC,どちらも頑張って!!!


昨シーズンの「YSCC vs TFSC」観戦記は以下からどうぞ;
http://blog.goo.ne.jp/ken1eagle/e/40e9d4ec6e5187e184e62c73967d9e2e
↑YSCC、奇跡の優勝がココから始まりました。

関東リーグ1部(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期4節 2007.07.22(Sun)15:00K.O
YSCC 1(1−0)0 TFSC @三ツ沢公園球技場 観衆275人(目測)

*参考 TFSC : 東芝府中サッカークラブの略。今では珍しくなった企業チームだ。


YSCC vs TFSC 070722

早いもので計14節の関東リーグも、今日を含めて「残り4節」。独走の町田ゼルビアは今日のアウェイ矢板SC戦に勝って、早々と優勝が決まった。そんな中、降格圏7位をさ迷うYSCC(勝ち点7)が残留圏6位のTFSC(勝ち点8)をホーム三ツ沢に迎えた一戦。横浜3大クラブの雄、YSCCにとって勝ち点差1の「負けられない」戦いが三ツ沢にある。

現在の順位と勝ち点は、
5位 埼玉SC 勝ち点14
6位 TFSC  勝ち点 8 →1部残留圏
7位 YSCC  勝ち点 7 ⇒2部降格圏
8位 矢板SC 勝ち点 6 ⇒2部降格圏

昨日(7/21土)に埼玉SCは栃木UVASCに敗戦し、勝ち点14のまま。YSCCは今日のTFSCに勝ち、まずは6位残留圏内に浮上し5位・埼玉SCとの勝ち点差を詰めたいところだ。

午前中の曇り空から晴れに変わり、時折強い日差しが眩しいほどの中、蒸し暑くピッチ上の選手には消耗が激しそうなコンディションの中で、午後3時にキックオフ。(陰になるメインスタンドは爽やかな風が気持ち良い、絶好の観戦コンディションでした。選手の皆様、恐縮です)

■YSCC
GK 斯波
DF 大平、重久、田中、松永
MF 小笹、鈴木、土屋、三宅、石川
FW 福井

■TFSC
GK 吉岡
DF 真保、加河、田淵、横田
MF 河内、野口、谷本、吉田
FW 山本、窪田

序盤は風上に立ったTFSCが優勢に試合を進めるが、決定的なチャンスは作れず。

10分 YSCCがカウンターから得た右CK。田中が右足から蹴った低い弾道のCKがTFSCゴールまでフリーで待つ大平にドンピシャで会い、ダイレクトボレーで大平がシュートを押し込んで、ゴール。YSCCが先制、1−0。昨夜(7/21)のアジアカップ「日本vs豪州」のアロイージに食らった先制点をリプレーで観ているようなゴールだった。

16分 TFSCが右サイドで拾ったクリアボールをシュート、YSCCのゴールマウスを捕らえたシュートが決まったかに見えたが、GK斯波が片手でナイスセーブ。

25分過ぎまでは、TFSCの時間。吉田のシュート、CKから加河のヘッドがYSCCゴールを襲うが、ゴールならず。YSCCは我慢の時間が続く。

35分 YSCCが反撃に出る。右サイドからオーバーラップした石川、土屋と展開しセンタリングをゴール前に詰めていた小笹がヘッド。流れるような攻撃だったが、TFSC・GK吉岡がナイスセービングでピンチを救った。

48分 ロスタイム3分を経過し、YSCCが1−0リードで前半終了。

46分 後半開始。両軍共にメンバー交代は無し。

47分 TFSCの右SB真保がドリブルで強引に突破、YSCC陣内を深く切り裂いてから、右足から左足への切り替えしで対面DFを抜き去り、アーリークロスを送るが、味方FWに合わず。

55分 運動量豊富なYSCC・土屋がTFSC陣内で勝負ドリブルを仕掛け、対面をブっちぎる。細かいステップで切り替えしてから、左サイドから左足でグラウンダーのシュートを放つ。TFSC・GKも届かなかったシュートだが、わずかに枠を外れて右に外れる。惜しいっ!

59分 TFSC 25谷本を下げ、11近藤を投入。前線を強化する。

60分 TFSC 出場直後の近藤が右サイドからアーリークロスを送り、フリーで走りこんだ吉田が左足でドンピシャのボレー! だったが、コントロールを欠いたシュートは左に外れた。。。ココは決めなければ。。。

66分 YSCC TFSCゴール前で混戦の後、こぼれ玉を拾った三宅がダイレクトシュート、GKがブロックしたボールをさらに拾って、ループシュート。糸を引くように美しい軌跡を描いて「決まったかに見えた」ループシュートをTFSC・GK吉岡が後ろに戻りながらジャンプして右手一本でボールを弾いてセーブした。敵陣ファンからも拍手が起こるほどのスーパーセーブに、「スッゲェーキーパーだなぁ!!!」とはYSCCベンチ外選手たちの声も聞こえた。

69分 YSCC・田中が右サイドを破って、GKと1対1。しかしシュートはGK吉岡がブロック。YSCCは、どうしても追加点が奪えない。

71分 TFSC 真保に代えて、沢村を投入する。
75分 YSCC 石川が足をツリ、24ヤツを投入する。
79分 TFSC 野口に代えて、21中村を投入。
80分 YSCC 福井を下げ、斉藤正樹を投入。
92分 YSCC 土屋に代えて、25イイムロを投入。

92分 TFSC 最後の総攻撃から、YSCCゴール前でフリーになった11近藤(?)が渾身のシュートを放つが、ボールはバーの上を通過。

93分 ゲームセット。ロスタイム3分を敵陣コーナーでのボールキープで凌ぎきったYSCCが逃げ切りの勝利。

これで、YSCCは貴重な勝ち点3を掴み、残留圏内の『7位』に浮上した。残りは「3試合」、YSCCにとって、負けられない戦いが続く。1部残留を確保し、天皇杯、全国社会人大会と調子を上げて行きたいところだ。

次節・後期5節は7/29(日)YSCC vs 埼玉SC @三ツ沢公園球技場 15:00K.O!


昨シーズンの「YSCC vs TFSC」観戦記は以下からどうぞ;
http://blog.goo.ne.jp/ken1eagle/e/40e9d4ec6e5187e184e62c73967d9e2e
↑YSCC、奇跡の優勝がココから始まりました。

PS 町田ゼルビアの皆様へ
初優勝、おめでとうございます。
この調子で、地域リーグ決勝大会も勝ち抜いて下さい。町田でJFLが開催されるのを楽しみに待っています。


みなとみらいのレストラン

家族と楽しむ、ちょっと早いプチ夏休み「みなとみらいヨコハマ・ツアー」。
ディナーは、横浜FCオフィシャルブログHPにもあるホットペッパーから、イタリアンレストランを予約しました。

Porto faro
・イタリアンレストラン Porto faro/ポルト ファーロ
 みなとみらいのマリタイムミュージアム内にあるリストランテ。
 ポルトPortoは「港」、ファーロfaroは「灯台」という意味だそうです。

Porto faro
・フルコースのメニュー

Porto faro
・夏野菜の冷たいスープ ガスパチョ
 甘海老のマリナート添え キャビアのアクセント

Porto faro
・穴子と茄子のフリット
 完熟トマトのパッサートと煮込んだバルサミコで

Porto faro
・海の幸のラグーとからすみで和えたリングイネピッコレ

Porto faro
・さっと焼き上げたノルウェーサーモン
 黒オリーブペースト添え ルコラの香るグリーンソース

Porto faro
・豚ロースのスカロッピーネ マルサラ風味
 生ハムスライスとピリ辛レンズ豆添え

Porto faro
・自家製オレンジのセミフレッドと、
 季節のフルーツのマチュドニア 黒糖のカラメルソースがけ
+コーヒー/エスプレッソ/紅茶

前菜からメインディッシュ、デザートまで美味しくて、ワインを飲みながら、家族でゆっくりとおしゃべりをして、ファミリータイムを楽しみました。静かで雰囲気も良く、明るめの照明もウレシイ、心地の良いリストランテでした。

お会計の話はココでは書かないけれど、ホットペッパーのHPから予約すると『お得なコース』もありますので参照下さい。お薦めです。
お子様(小学校高学年〜)の「フルコース初体験」ディナーなどにも、最適なレストランかと思います。もちろん、カップルさんたちにも「デート」にはビンゴ!なスポットです。

たまにはスタジアムを離れて、『家族やカップルでコースディナー@みなとみらい』なんてのも、素敵なヨコハマですよ〜。

自分の住む家からわずか30分位の範囲に、『フットボールクラブ』や『スタジアム』、『みなとみらい』があるなんて、ヨコハマ市民でとても幸せです。



みなとみらいの夜景 <その3 >

夜景シリーズの第3弾は、「大観覧車編」。
時々刻々とその顔を変えてゆく、大観覧車の変化を記録;
なお、撮影は全てケータイカメラのため、画質はイマイチです。

みなとみらいの夜景

みなとみらいの夜景

みなとみらいの夜景

みなとみらいの夜景

みなとみらいの夜景

昨夜(7/18)は、中心部にある『デジタル時計』が故障か?非表示でした。。。

大観覧車のネオンは、24:00で終了(消灯)します。

Have a good night in YOKOHAMA!


みなとみらいの夜景 <その2>

パンパシフィックホテル 横浜ベイホテル東急「14F・ベイブリッジビュー・ルーム」からの眺め。

デジカメA、デジカメB、ケータイの3台でそれぞれ、「同じ夜景」を撮影してみました。

みなとみらいの夜景
・デジカメA(標準ズーム35mmワイド端)で撮影
 ISO感度:100 スローシャッター(シャッタースピード 2秒)

みなとみらいの夜景
・デジカメB(広角ズーム28mmワイド端)で撮影
 ISO感度:100 スローシャッター(シャッタースピード 1秒)

みなとみらいの夜景
・ケータイ(au W44S)で、撮影
 「夜景モード」


「3者3様」で写り様はソレゾレ。人に観える風景は一緒でも、写す機械(カメラ)によって、『味(アジ)』は様々に変わります。あとは見る人の「好み」ですね。

それでも、最近のコンパクトデジカメやケータイって、ケッコウ良く写るものですねー!



みなとみらいの夜景 <その1>

昨日(7/18 水)は、「家族でちょっと早めの夏休み」をエンジョイしました。
みなとみらいの「パンパシフィックホテル(*)」に家族で宿泊し、イタリアンレストランでディナーする。
地元の「ヨコハマを堪能する」が、本ツアーのテーマ。
近場だけに、ボクは普通に働いてから夕方に家族と合流し、翌朝(今朝)もちゃんと出勤しました。
つまり「休暇不要」のプチ夏休み!

*現在は、「パンパシフィック 横浜ベイホテル東急」

みなとみらいの夜景
・パンパシフィックホテル(14F客室)から観た夜景

みなとみらいの夜景
・パンパシフィックホテル(左)

みなとみらいの夜景
・運河から望むグランドインターコンチネンタルと大観覧車

夕食は、「横浜FCオフィシャルブログサイト」の広告バナー(ホット・ペッパーグルメサイト)から、イタリアンレストランを予約しました。←別途報告予定

とても良い雰囲気のレストランで美味しい夕食を楽しみながら、家族でおしゃべりし、ホテルの部屋にあるバルコニーから夜の海風に当たりながら、夜景を楽しむ。

ちょっと冷たい潮風が爽やかで、ステキなヨコハマの夜を満喫した「夏休みヨコハマツアー」でした。
我が家族の一致した感想は、『やっぱ、ヨコハマって、サイコー!』。
ボクも同感、ヨコハマが大好きです。

PS
 翌朝(今朝 7/19)は、朝5時に起床。みなとみらい地区を散歩、マリノスタウンを見学しました(別途報告予定)。シャワーとお風呂、朝食を済ませて、ホテルから出勤。
気分もリフレッシュして、爽快な1日だったなぁ。