土曜日の散歩と風景

横浜の試合は明日の日曜日@三ツ沢。
今日は、柏・日立台のナイトマッチに夕方から出掛ける予定。
それまでの時間に近所を散歩しました。

散歩070331
・横浜市都筑土木事務所
 ココが噂の「つづきフットボールパーク」候補地
 現実は厳しいだろうけれど、実現したらウレシイぞ。

散歩070331
・港北東急前に「はまりん」登場
 ゆるキャラだが、妙にカワユイ存在の「はまりん」
 横浜のマスコットにどうだろうか?

散歩070331
・心行寺の門前

散歩070331
・心行寺の桜

散歩070331
・ランチはハンバーグを食す
 大盛りライス(あきたこまち)付で¥500なり。

散歩070331
・スポーツオーソリティ(マリノスをスポンサードしている)
 昨年までは横浜(FC)グッズは皆無だったのに、今年は横浜のユニフォームが展示販売されていた。
これがJ1効果だ。

散歩070331
・正覚寺の門前

散歩070331
・正覚寺の桜・その1

散歩070331
・正覚寺の桜・その2
 さくら祭りは4/8(日)に開催。
 千葉戦@フクアリの日か。。。


待望、フットボールのある週末

忙しかった仕事の方も片が着き、今日は夜7時前には終業。懸念していた休日出勤も不要。いやぁ、この一週間は1.5倍ほど働きました。

そんで帰宅前に床屋に寄って、サッパリ散髪してきました。
仕事を頑張った自分へのご褒美として、通常の髪カットに加えて「スカルプ・ケア」も注文。簡単に言えば、頭皮のエステみたいなモノで、散髪後に良い香りのするハーブジェルみたいなのを髪と頭皮に塗ってマッサージ。これがメッチャ気持ち良い!その次にターバンみたいなのを着けて頭部を蒸気で蒸すワケ。ハーブの香りがアロマ効果で心地良くて、熟睡。その間に顔のマッサージとパックもしてくれて、お肌ツルツル。
毛根も元気回復です。(この歳になると、髪の毛は大切なのです)

これで、一週間の疲れが取れました。気分も毛根もリフレッシュして、待望の週末を迎えることで出来ます。

で、今週末の観戦予定は;
我が街のクラブ・横浜は、明後日の日曜日午後ににホーム三ツ沢で首位・名古屋を迎えるリーグ第4節。お天気も大丈夫みたいですね。桜満開の三ツ沢で名古屋に一発カマシテやってから、優雅に花見をしましょうね。

 明日は、故郷のクラブ・東京のアウェイ戦を観戦に日立台へ行く予定です。「日立台は最高のスタジアムだ」とボクは思うので、今からワクワクしています。モチロン三ツ沢も大好きですが、クラブ所有でクラブ占有のフットボール専用スタジアムという点では、日立台に一日の長があるしね。

 てなワケでこの週末は、最高のスタジアムで故郷のクラブを応援し、自分の住む街にある大好きなスタジアムで我が街のクラブと一緒に戦う。

 今週も「フットボールがある週末」は最高です。
 再び、フットボールの神様に感謝です。

もうすぐ週末だ!

先ほど、23:30過ぎに帰宅。
今週は急ぎの仕事に追われていて、やたら忙しい。
朝が早いボク(自宅を出るのは6時台)にとっては、この時間に帰宅するのって、睡眠時間が極端に減少してしまうのでツライなぁ。。。

明日もうヒト踏ん張りすれば、片が着きそうだけど、同僚の応援作業とかもあるかも知れないし。。。

こういう状況の時って、「日曜日の試合」というのは有難いですね。
(土曜日が休日出勤になっても、観戦に行けるしね。)

仕事で溜まったストレスは、スタジアムで発散するのだ。だから、スタジアムへ行くためにも仕事も頑張る。

雑多な忙しさに追われる平凡なサラリーパーソンにとって、非日常のエクサイトメントを堪能できる、マイクラブとスタジアムの存在の大きさと有難さを痛感する今日この頃です。

「Jリーグがあるから、生きてゆける」というのはキザで大袈裟だけど、心からフットボールのある週末に感謝しています。

サラリーパーソンの皆様、日曜日の三ツ沢でハジケましょう!

後藤健生さんからサインを頂いた

後藤健生サイン

JFL(横河武蔵野vsFC刈谷戦)観戦後記

先週の土曜日(07.03.24)に観戦した横河武蔵野vs刈谷戦の駒沢陸上競技場で、サッカーライターの後藤健生さんから著書にサインを頂きました。

皆様もご存知かと思いますが、サッカー系雑誌のコラムやエル・ゴラッソのクロニクル(観戦記)で有名な、「あの後藤健生さん」です。日本サッカーライターズ協議会理事としても有名ですよね。

ボクも後藤健生さんの著書やコラムはいつも楽しみに読んでいるのですが、そんな敬愛する後藤健生から直にサインを頂くことが出来て、とても喜んでいます。すごくウレシカッタのです。

でも、これは決して偶然の産物ではなくて、(ちょっと自慢になりますが)マイナーフットボールファンならではの観察眼と勘から成し得た幸運だったのです。

後藤健生さんはメジャーだけではなく、JFLや大学サッカーリーグまでも広く観戦していることは、マイナーフットボールファンならば周知の事実。観戦マニアと言っては失礼だけど、出来る限り多くの試合をスタジアムで観戦しようとしていますよね。

そして、先週の土曜日(3/24)は「日本代表vsペルー」が日産スタジアムで19:00キックオフ。同日はJ1、J2は開催なし。JFLも横河武蔵野vsFC刈谷の一戦のみで、会場は駒沢、キックオフは14:00。終了時刻は16:00頃だから、新横浜駅の日産スタジアムまでは田園都市線の駒沢大学駅からあざみ野駅乗換えで横浜市営地下鉄で行けば、17:00頃には余裕で日産スタジアムに到着できるはず。

という条件のもとでは、「後藤健生さんは駒沢陸上競技場のJFLに120%来場するはずだ」とボクは確信していたのです。

だから、後藤健生さんの著書『アジア・サッカー戦記』とマジックペンを持参して、駒沢陸上競技場へ行ったのです。永年のJFL観戦の経験から、後藤健生さんの座る位置は予想がついていたので、探してみると、見事に後藤健生さんがいらっしゃいました。

キックオフ前のご迷惑をかけない時間を選んで、声を掛けました。
「こんにちわ、いつもご本を読ませて頂いています。恐縮ですが、サインを頂けないでしょうか?」と『アジア・サッカー戦記』をボクが差し出すと、

後藤健生さんは「こりゃ、また古い本をお持ちで!」と言って、快くサインをしてくれました。しかも、ボクの名前入りで!スゴク感激でした!!!

二言三言のとても短い会話でしたが、敬愛する作家の後藤健生さんと会話出来たことはこの上ない幸せでしたし、その表情と雰囲気からも「後藤健生さんって、本当に心の底からフットボールを愛しているんだなぁ」と感じました。
JFLの試合でも、熱心に観戦メモ(記録)をノートに書いていたのが強く印象に残っています。

マイナーフットボールのスタジアムには、色々な人が訪れ、種々の光景が見られます。ピッチ上の試合を真剣に観戦することが主目的であることは絶対ですが、それ以外にもフットボールを楽しむ方法が色々とマイナーサッカーにはありますよ。

ちなみに、現行のJFLからJ1に昇格した唯一のクラブが、横浜FCなんですよね。


vs 磐田戦(ホーム・ナビスコ杯)観戦後記 その2

磐田戦初勝利を記憶に留めるために記録する観戦後記の「その2」。

vs磐田070325
・アップのために選手が入場
 三ツ沢は本当に選手までが近くて最高だ。

vs磐田070325
・(非電光)掲示板をゴール裏から見上げる
 ボクたちからは、ほとんど見えない。
 サブの中山隊長なんて隠れちゃって、いるのか?いないのか?も不明。。。

vs磐田070325
・小村選手のダンマク
 『確乎不動』って、なんて読むの?どういう意味?

vs磐田070325
・この女性は誰なんだろう?
 今シーズンから登場した、ぶーちゃんと共にいる女の子?
 ほとんどコメントしてないと思うんだけど。
 知っている人がいましたら、お教え下さい。
 オフィシャルHPとかに、情報あったけ???
 気になってます。。。


vs 磐田戦(ホーム・ナビスコ杯)観戦後記

昨夜の三ツ沢に集まった皆様、お疲れ様でした。
普段は憂鬱な月曜日も、勝利の後に迎える一日は気持ち良いですね。
また一週間、仕事や家事、学業などそれぞれの役割を頑張って、次の名古屋戦を楽しみに待ちましょう。

そんな昨日の記念すべき磐田戦初勝利を、永く記憶に残すための観戦後記・その1。
三ツ沢に向かう途中の最寄り駅周辺、およびキックオフ前のスタジアム内の風景から;

vs磐田070325
・横浜市営地下鉄 三ツ沢上町駅構内の風景
地下1階の駅構内に掲げられている「祝・横浜FCJ1昇格」バナーは、今日も健在。
こうなれば、今後もこのままずーと掲げておいて欲しい。
J1残留が決まった際には、「昇格」文字の上に「残留」シールを貼って再利用する、なんて案はいかがでしょうか?
だって横浜市はG30だから、再利用すればエコでしょ。

vs磐田070325
・コンビニがフラッグを掲出
駅出入口すぐ脇のセブンイレブンに、横浜FCフラッグが2本も掲げられていた。
コレもJ1効果なんだろうなぁ、と感心する。

vs磐田070325
・お弁当屋さんも、真新しいフラッグを掲出
コチラはJFL時代もあったけど、去年くらいは無かったよね?
そもそも日曜日は閉店してたはずなのに、昨日は開店してたぞ!
やはりJ1になると、色々な風景が変化するものだ。

vs磐田070325
・J2優勝シャーレの展示
警備員は無し、ルパン3世とか来たらどうするんだろうか?
写真を撮るのに自然と整列が出来ていた。
自分の順番が近づいてきたら、隣にいたサングラスのイカツイお兄さんが「お先にどうぞ」と言ってくれた。風貌はトンガリ系だけど中身は優しく、どんな時もマナーを大切にする紳士な横浜ファン。
カッコ良いよね。横浜のこういうところ、ボクは大好きです。

vs磐田070325
・(非電光)掲示板による選手紹介
今どき、コレは貴重な掲示板だろう。
他所にある「なんとかスクリーン、なんとかビジョン」とは比べモノにならないくらいレトロなシロモノ。
なんたって、アナログだよ!アナログ!デジタル全盛の現代に。。。
コレも三ツ沢の貴重な風景・財産、このままずーっと変えないで欲しいな。どうせ、ゴール裏席のボクらファンからは、見えないんだから。コレが最大の欠点なんだなぁ。。。

そんな三ツ沢が大好きです。

『観戦後記・その2』へ続く;


vs 磐田戦(ホーム・ナビスコ杯)観戦記

ナビスコカップ 予選リーグ 第2節 グループC 2007.03.25(Sun)19:00K.O
横浜 2(0−0)0 磐田@三ツ沢公園球技場 観衆4641人

横浜vs磐田070325_01
・ありがとう、奥!!!

横浜はキング・カズが風邪で発熱、久保が足首痛で欠場。磐田はカレンがU23代表、川口が代表にそれぞれ召集で出場なし。両軍ともに主力を欠きながらも、グループリーグ初勝利を目指してのナイトマッチ。

特に横浜は、先週土曜日のリーグ戦(川崎)、水曜日のカップ戦(大分)と連敗しているため、悪い流れを断ち切るためにも勝利と勝ち点3が欲しいところ。

朝方がら夕方まで続いた嵐のような天気も何とか収まり、強風はあるものの、雨は上がった三ツ沢に集まった観衆は、4641人。もうちょっと観衆が多いような気がしたんだけど、まぁこれがいつものヨコハマらしいかな。

試合は序盤から磐田のペース。村井、成岡、太田に右サイドを崩されて攻め立てられる。しかし、FWが林と太田では特に脅威と感じる展開まで至らずに、横浜のDF小野、小村、早川、和田を中心に安定した守備で跳ね返す。横浜は山口、根占の両ボランチが効いていたし、右MFで先発した奥も自陣深い位置まで全力で戻り、献身的なディフェンスを見せていた。

0−0のまま、磐田を無得点に迎えて前半を終了。序盤を凌いで、ハマナチオペースで前半を終えたことが大きなポイントだった。

磐田は、CB鈴木秀人をハーフタイムで下げて、大井を投入。鈴木は怪我だったのだろうか?

後半から難波を少し高めのポジションに上げた横浜が攻勢に出る。
55分、左サイドで磐田DF2人に挟まれる形でボールを受けた滝沢が、ミラクルなヒールトラップで一気に磐田DF二人を抜き去る。意図的か?偶然か?、いずれにしても磐田DFに潰されそうになり、体勢が崩れかけた状態から踏ん張って倒れずに反転してボールを追いかけ、センタリングを上げた滝沢の一連のプレーは賞賛に値するものだった。

安易に倒れてファールを貰おうとはしないで、ボールを追い、アーリークロスを上げた執念は、80年代のイングランドリーグのタフなフットボールを見ているようで、美しいアーリークロスがシウバのヘッドにドンピシャ当たって、ゴールインした瞬間のファインゴールは目に焼きつくゴールだった。コレが意図的なプレーであったなら、ボクは年間パス代の元は取ったと思う。これで横浜が待望の先制点を得た。

その直後、再び左サイドでボールを奪った難波(シウバ?)が、サイドチェンジ気味のクロスを右サイドでフリーに走りこんできた奥に通す。出足を一瞬躊躇した磐田GK佐藤に競り勝った奥が、冷静に右足先でボールをチョンと浮かして、佐藤を抜く。ボールが静かにゴールに吸い込まれて、ゴール、電光石火の追加点。横浜2−0。この場面で冷静にボールタッチ出来る奥は流石の貫禄だった。

三ツ沢で2点のリードを奪えば、後は横浜のモノ。ダイレクトボレーで「やられたっ!」と思った瞬間も菅野が神がかりブロックでセーブ。

76分に磐田はFW林に代えて、中山隊長を投入するも、時すでに遅し。最後は磐田を手玉に取るような、意地悪なボールキープと時間稼ぎにヨンデまで交代出場させて、試合を余裕で終わらせた横浜が理想的な試合展開で2−0で逃げ切り、ナビスコ杯初勝利と勝ち点3を獲得した。

横浜vs磐田070325_02
・MVP・お立ち台は、大活躍の奥。

好例のトラメガパフォーマンス♪ヨっコっハっマぁ!!!♪を、照れながらもバッチシ決めてくれた。

連敗を止めたことも大きいけど、軽視されがちなナビスコ杯も、全力で戦って勝利を目指す姿勢を、クラブと選手全員が見せてくれたことが、とてもウレシイ試合だった。

これで、ホーム・俺たちの丘/三ツ沢では、無敗&無失点。
次は名古屋に一発カマしてやろうぜ!




JFL観戦記

横河vs刈谷_070324

JFL・第3節 2007.03.24 14:00K.O@駒沢陸上競技場
「横河武蔵野FC vs FC刈谷」を観戦しました。
観戦記はコチラから;

「日本代表 vs ペルー代表@日産スタジアム」へ行かれた方々も、多くいたかと思います。観衆は「60400人」だったそうですね。(70,000人集めるのって、どれだけ大変なのだろうか?)

ちなみに、駒沢の観衆は「696人」。日産スタのおよそ「100分の1」。
でも、FC刈谷の浮気(1昨年は横浜FCでプレー)も元気で先発出場していました。こちらのベテランもまだまだ健在の様子です。

ココでは、そんな駒沢の風景を少々お伝えします;

横河vs刈谷_070324
・都心部で唯一のJFLクラブ、横河武蔵野FC
 ビッグネームはいないけど、まとまりのある良質のクラブ。
 聖地・武蔵野陸上競技場でのホームゲームは一見の勝ち有り。

横河vs刈谷_070324
・FC刈谷のスターティングイレブン
 蛍光キミドリに赤タスキというデザインは、ちょっと。。。
 浮気はボランチ&キャプテンで先発。

横河vs刈谷_070324
・FC刈谷のゴール裏な方々(コアサポの皆様)
 その人数、4人。後半開始時にスタジアム中に響き渡った、アカペラの♪どこまでも行こう、道は険しくても、口笛を吹きながら、走って行こう♪は感動モノ。一聴の価値有り。

明日の夜は、雨が降ろうとも、三ツ沢で会いましょう。
バモス・三ツ沢、どこまでも行こう、道は険しくても!


スタジアムへ行こう!

勤労者の皆様、一週間のお勤め、お疲れ様でした。
明日から待望のフットボールのある週末ですね。

日曜日はお天気が心配だけど、雨が降ろうとも三ツ沢に集合ですよ!
先週に引き続いてのナイトマッチだけど、大好きなフットボールとクラブが三ツ沢へ帰ってくるんだから、雨にも負けず、寒さにも負けず、磐田にも勝っちゃいましょう。

FWのカレンはU23代表、GK川口は代表へそれぞれ召集されているので、不在の様です。エルゴラ予想によれば、西も欠場みたい(ナゼ)?
ってことは、もしかして中山隊長の出番かも???

と、ナビスコカップも楽しみですが、加えて他のフットボール情報も少々。

土曜日は、JFLの『横河武蔵野vsFC刈谷』が駒沢陸上競技場で13:0014:00キックオフ。前横浜FCの浮気も刈谷でまだ現役だし、ヴェルディ時代に怪物ヤノウドとまで言われたFW矢野隼人もいます。

横河武蔵野はエースだったFW小林陽介が熊本に移籍しちゃったけど、まとまりのある良いクラブ。ホーム試合で登場する(はずの)、ダンスユニットも一見の価値アリ。

また日曜日は、神奈川県社会人サッカー選手権大会・決勝が保土ヶ谷公園サッカー場で11:15キックオフ。カードは『大沢FC vs 横浜GSFCコブラ』。大沢FCは昨季の県リーグ1部の優勝チーム。コブラは昨季の2部優勝&1部昇格チーム。保土ヶ谷公園サッカー場はその名の通りサッカー専用。屋根つきスタンドも有り、雨でも安心。(屋根は小さいけどね)

『股旅フットボール』の宇都宮徹壱さんのごとく、ローカルフットボールを堪能してから、三ツ沢のナイトマッチに出掛ける、なんてのはいかがでしょうか?

ナビスコカップを軽視するな!

日曜日は、ナビスコカップの磐田戦@三ツ沢ですね。
今週末もナイターなんですね、寒くない夜を期待しています。

さて、そのナビスコカップ。世間一般的にみると、どうにも軽視している人々が少なからずいるように感じられます。

そりゃ、ナビスコカップで優勝してもACLに出場出来るわけでもないし、J1残留が決まるわけでもない。どのクラブにとっても、カップ戦よりもリーグ戦の方が優先順位が高いのは、私も理解できます。

横浜だって「J1残留が優先課題」なのは、良く判るのです。
でもね、「だから、ナビスコは。。。」って事には、して欲しくないのです。
別に「優勝しろ」とか「グループリーグを突破しろ(1位になれ)」とかのような贅沢を望んでいるのではないのですが、グループリーグが終了した時にクラブが右肩上がりになっている戦い方をして欲しいのです。

リーグ戦を考慮してベテランを休ませるのあれば、代わってプレーする若手により一掃の奮闘と成長を期待したいし、何かを試すのであれば、思いっきりやって欲しいのです。例えば、ハマナチオを強化するならば、残り試合全部0−0でも良いし、攻撃力を向上させるならば、ガンガンとシュートを打って打って打ちまくって欲しい。

先週の日曜日に「東京vs磐田@味スタ」を観戦したけど、磐田なんて大したことなかったよ。カレン&西の2トップなんて、全然脅威を感じなかったしね。田中誠&鈴木秀人の両CBは手強いけど、平山には高さで負けていたからね。

なので、私的には『日曜日はホーム三ツ沢だし、磐田に勝て!』です。

難波に期待してるぞ!ボールを持ったら、勝負!勝負!勝負だ!!!

今日は自宅で休養

ナビスコカップのアウェイ大分戦、1−0です惜敗ですか。。。
大分へ行かれた皆様、お疲れ様でした。

私は自宅で、ACL「川崎vsバンコクユニバーシティ」をBS朝日でテレビ観戦中。後半に川崎が追いついたところですが、川崎が大苦戦しています。
というか、バンコクUは予想以上の好チーム。
北米のUSL(ユナイテッド・サッカー・リーグ)はモントリオール・インパクトで活躍した深沢がバンコクUのMFで先発出場、イイ動きを見せています。

結局、1−1の引き分けで試合終了。序盤に先制点を奪われながら、何とか追いついたものの、10人のバンコクUに対してホームで引き分けの勝ち点1。

苦しいことに変わりはないけど、Jリーグも戦いながら、なおかつアジアの中で厳しいホーム&アウェイを6試合も戦えるんだから、川崎はファンもクラブもまた一段と成長しちゃいそうですね。

こんなアジアの舞台に、いつかはヨコハマもね。
でも、今はJ1残留に専念しましょう。

日曜日は、三ツ沢に集合ですよ。


vs 川崎戦(アウェイ)観戦後記・その3

あまり思い出したくない土曜日の川崎戦ではありますが、記憶に残す意味で帰路の記録などを;

選手に「おぉ、ヨコハマ♪」のコールを送り続けた後、21:00過ぎにスタジアムを出る。帰りも自転車。

・駐輪場で会った、フロンタ少年ファン(幼稚園の年長くらい)との会話;
 私  :「川崎、強えなぁー」
 少年A:『うん!』
 私  :「で、ジュニーニョは何点取ったんだい?」
 少年A:『10点!』(実際は2得点)

 恐るべし、フロンタ少年。。。

帰路の途中、自転車で30分ほど走った川崎市野川の”リンガーハット”で「ビッグちゃんぽん」を食す。凍えていた身体が温まり、生き返った気分になる。ちゃんぽんに救われた。

そして、リンガーハットでもフロンターレファン親子(両親+子供2人)に遭遇。お互いユニフォームを着ていたため、等々力帰りとすぐに判明し、挨拶と短い会話を交わす。川崎ファンは皆、フレンドリーで好感が持てる。

・で、少年B(幼稚園年中組くらい)との会話;
 私  :「川崎は強いね?」
 少年B:『うん!』 
 その時、少年くんのお母さんが「コラっ、失礼でしょ」と少年に言って、横浜のユニフォームを着た私を気遣ってくれた。6−0だからね。。。

 でも、そんな気遣いと何気ない会話が、すごくウレシカッタなぁ。
家族でスタジアムに出掛け、ホームで愛するクラブを応援し、勝利を多くの人と喜び、帰りに親子でちゃんぽんを食べる。すごく幸せそうな笑顔が素敵なご家族でした。堂々と青黒の川崎ユニフォームを着ていたお父さんもカッコ良かったし、満面の笑みでした。こういうオヤジを持った息子って、いいよなぁ。

 次に(来年かな?)等々力に行くことがあったら、是非「あの自転車の多さ」を観察してみて下さい。それだけ地元の人々に、フロンターレが愛されている証拠だと思うからです。地元に愛されるから強くなる、川崎躍進の秘訣はココにもあるのかも知れません。

 みんな、自転車で三ツ沢へ行こう!

新城あいもーる
・途中に通った「新城アイモール」
 哀愁漂う昔ながらの商店街。昔はよく買い物をした懐かしい場所。

リンガーハット
・リンガーハット、川崎市野川店

ビッグちゃんぽん
・ビッグちゃんぽん¥600なり
 寒過ぎる夜だっただけに、美味かった。


vs 川崎戦(アウェイ)観戦後記・その2

地獄のように寒かった、土曜日の等々力競技場。
身も心も凍えるようなスタジアムで観戦した皆様方は、今日の月曜日に普段どおりに出勤でしたでしょうか?

 そんな川崎戦を少しだけ、振り返ってみます。
(1)等々力は風が強い→ロングパスが通り難い
(2)芝を短めに刈ってある→グラウンダーのパス、シュートが速い
  (ボクの見た目の感想で、証拠がある訳ではない。)

 前半、風上に立った川崎がミドルシュートをガンガン打ってきたのは、(1)を充分に考慮した結果でしょう。ジュニーニョに決められた先制点は、(1)+(2)の産物。つまり、地の利を生かした戦術を関塚監督が考え、選手に的確な指示を与え、選手が忠実に実行した結果。

 一方で、風下の横浜は前線へのパスが思うように通らずに、いかにもプレーし難そう。まぁ、あの強風と寒さじゃ、選手も気の毒だけどね。

 でも、「等々力の風」だけが敗因じゃなくて、「クラブの地力が川崎と横浜では大きく違っていた」というのも、皆さんが感じているところ。今は素直に敗戦を認めるしかない、0−6だしね。

と、敗因分析はこのくらいにして。チームの戦力差だけではなく、川崎というクラブとの差を感じた方々も少なからずいたのではないでしょうか?

 川崎は着実に進歩し、ビッククラブではないけど、良いクラブに成長していますよね。2000年にJ1昇格したものの、わずか1年で降格。そして01、02年はJ2で低迷。03年は勝点差「1」で昇格出来ず。やっと、2004年にJ1再昇格。きっと、降格したJ2で過ごしたこの4年間で地道に選手とチームを鍛え直して、クラブの基礎を再構築した。シンプルに言えば、「一(イチ)から出直す」ために、4年間という長い時間を費やして、J1に戻ってきたんだ。これは勇気の要る作業だったと思う。

 J2に降格した際に、「手っ取り早く、J1級の日本人選手と実績のあるブラジル人を獲得して、チームを作る」ことを安易に選ばずに、ビックネームではなくても、J2を戦い抜きながら成長できる選手を集めて、芯の強いクラブを築く作業を辛抱強く、繰り返してきた結果が、今や代表に名を連ねる我那覇、中村、谷口らの台頭なのだろう。

 J2時代に我那覇を見たことがある人で、当時に「我那覇が代表になる」と本気で予見した人はどれくらいいたであろうか? 彼らの才能を見抜くだけではなく、クラブで鍛え上げて、代表にまで送り込んだ川崎の粘り強さには、敵ながら拍手を送りたい気分だ。J2時代から声援を送っているファンにも敬意を表する。

 そして、チームの戦力向上と共に忘れてはいけないのが、地元を大切にしたファンの獲得作戦。地元・川崎市との関係も良好に見える。(富士通の根回しとネームバリューも大きいのだろうが)等々力緑地公園内の路面をフロンタ君の絵柄タイルにしたり、公共財をもフロンターレ化している例を見ると、素直にウラヤマシイ限り。スタジアム内の壁をフロンターレブルーに塗装し直したり、小さい事からでも地道に進めているクラブの努力に感心する。

 今回は、川崎にJ1の厳しさと、J1上位クラブとの実力差を実感させてもらった。今は素直に「この差」を認めるしかない。川崎がこの6年間にクラブとして大きく成長したように、横浜もクラブとしてのチカラを蓄え、地道に前身して行くしかない。それだけの事だ。

 クラブとして成長するためのミッションが、『J1残留』。
具体的目標は「勝ち点30」を確保すること。
現在の勝ち点が「3」だから、あと「27」。
残り31試合のうち、9勝すれば良いと考えれば簡単そうだけど、そう簡単にはいかないだろう。毎週毎に苦しい戦いが続き、胃の痛い週末を過ごすのだろうけれど、コレもまたリーグ戦の醍醐味。

 勝ち点1を拾う/落とすで一喜一憂する。こんな週末を、まだあと8ヶ月以上過ごすことが出来るのだから、J1って本当に幸せな世界だ。

vs 川崎戦(アウェイ)観戦後記・自転車遠征編

昨夜の等々力は尋常じゃない寒さでしたね。あれほどの極寒の地が、横浜市の近くにあるとは知りませんでした。アレは苦行でしたね。
皆様は、お風邪など引かなかったでしょうか?

そんな等々力ですが、横浜から自転車(ママチャリ)で行ってきました。
港北ニュータウンの自宅から、中原街道に沿ってペダルを漕ぐこと約1時間で、目的地の等々力競技場に到着。往復で2時間、ママチャリの旅を楽しんだおかげで、今日は筋肉痛です。

そんな「ママチャリの旅・等々力スタジアム編」を紹介;

20070318-02.JPG
・キックオフ2時間前の夕方5時に自宅を出発。等々力まで約10キロ

20070318-03.JPG
・中原街道を進むこと、20分。川崎市に到達。

20070318-04.JPG
・横浜市/川崎市の境界位置。かっぱ寿司はどっち?

20070318-05.JPG
・丸子橋(等々力周辺)まで、あと5キロ
 身体が暖まってきた。

20070318-06.JPG
・等々力のある、中原区に到達。先が見えてくる。

20070318-07.JPG
・中原街道から左折し、JR南武線を越える。
 この辺から、自転車に乗ったフロンターレファンが目に着く様になる。
 ママさん+子供のチャリンコ・フロンタ・サポ多し。

20070318-08.JPG
・フロンターレの前身、富士通川崎工場の脇を通過
 工場と言っても、今は中央研究所らしいけど。
 ここで、川崎のベティ(久野選手)らは働いていたのだ。

20070318-09.JPG
・富士通工場近くにあった中原卓球場
 残念ながら、閉鎖してしまった模様。
 昔はパコパコ、小気味良い音が響いていたのに。夕焼けに哀愁が滲む。


20070318-10.JPG
・等々力緑地公園の入り口に到着
 目指すスタジアムは、もうすぐそこだ。

20070318-11.JPG
・武蔵小杉駅までのシャトルバスは、フロンタ仕様
 通常運転の路線バスもコレなのかな? 羨ましいゾ。

20070318-12.JPG
・17:55pm 等々力競技場到着! 自宅から約1時間

20070318-13.JPG
・フロンタ君がお出迎え 意外とカワイイかも。

20070318-14.JPG
・「横浜FC」の文字は手書きなのか!

20070318-15.JPG
・アウェイ席に入場。寒いっ!

と、無事に自転車で等々力に到着しました。


vs 川崎戦(アウェイ)観戦記

J1リーグ・第3節 2007.03.17(Sat)19:00K.O 観衆18,671人
川崎 6(3−0)0 横浜@等々力競技場

”俺たちはチャレンジャー、失うものは何もない”
(コールリーダーさんの言葉)

vs川崎戦070317_01
・川崎がやりたい放題の、6−0。。。

極寒の地・等々力で見た悪夢。
とにかく、今夜の等々力は寒い寒い。気温6℃という発表でしたが、アウェイの横浜ゴール裏はすぐ脇を流れる川下側に当たる超風下位置。ホーム川崎側から容赦ない強風が吹きつけてくる。

特に横浜ゴール裏1F席は、2Fスタンドがせり出している関係で風の通り道が狭くなるので風速(流速)が速くなり(流体力学では『ベルヌーイの定理』と言う)、目を開けているのがツライほどの寒強風。屈強なゴール裏の人々でも、寒い寒いを連発し、震えるほどの極寒地帯だった。

ボクも試合途中から、右手の中指が寒さで痺れてきて、「凍傷か?」と思うほどだった。苦行という言葉がピッタリする修行の場のようだった。
そんな状況だったので、試合内容はあまり良く覚えていません。

とりあえず、得点者のみメモ;
・14分 ジュニーニョ 右足ミドルが決まって、川崎が先制、1−0。
・23分 村上が混戦から押込む。2−0。
・44分 マギヌン、3−0。この辺から記憶なし。。。
・48分 ジュニーニョ、2点目。4−0。
・68分 黒津の左足炸裂、5−0。
・80分 黒津がもういっちょ、6−0。

横浜、なす術なし。。。
言葉も出ない。。。

vs川崎戦070317_02