前半終了

先制されるも、玉田のゴールで同点。1-1でハーフタイム。

失点は闘莉王の軽率なクリアミスでしょ。

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今夜はアジア最終予選

今夜は2010FIFAワールドカップ南アフリカアジア最終予選。ホーム初戦となるウズベキスタン戦は埼玉スタジアムで19:30pmにキックオフ。(どうして、代表戦は埼スタ開催が多いんだろう。往復が大変なんですけど。。。)

もちろん、ボクも行きます。チケットは随分昔に確保済みなんだけど、まだ前売りが余っている様子。代表人気がうんぬん言われる昨今だけど、最終予選ホームゲームのチケットが余る様になったのは意外です。だけど、「平日夜に埼スタ」って、一般的な社会人にはチト辛いよねぇ。(って、今夜の埼スタに集まるフットボール「命」なファンが、特殊な社会人というワケでもないのだけれど。まぁ、仕事「命」では無いわなぁ・・・)

ところで「ホームのウズベキスタン戦」と聞けば、想い出すのが11年前のフランスワールドカップアジア最終予選。日付もしっかりと記憶している、1997年の9月7日。当初はセントラル方式だったアジア最終予選だったけど、極東諸国と中東諸国の意地の張り合いを仲裁したFIFAの決定は、余りにも急で突然な「ホーム&アウェイ」への方式変更。(準備期間が極短だったあの環境下でも、「あそこまで準備をしっかり整えた日本サッカー協会は、もっとモット高く評価されても良い」とボクは考えています。)

そして、初戦となった国立競技場。その騒然とした雰囲気、殺気立つ空気、ピリピリ感、夢のワールドカップへの渇望。それらがキックオフの笛と同時に一騎に爆発し、都会の夜空に舞い降った大量の紙吹雪の嵐。ボクもあの瞬間に国立のゴール裏席ウルトラスの中にいました。紙吹雪の嵐を内側から見た甘美で幻想的な光景は、今でも眼にしっかりと焼きついています。既に引退していたジーコ氏をして、「あの光景を見て、もう一度ピッチに戻る決意をした(いつかは監督になる)」と言わしめた、11年前の夜でした。青いビニール袋(ゴミ袋)をパンパンに膨らませて、バンバンしていたりもしたなぁ。あぁ、懐かしい。

11年を経た今は、紙吹雪も青いビニール袋も既に過去のモノとして消えてしまっているけど、今夜の埼玉スタジアムがどんな雰囲気になるかに、今から胸ドキドキ、心ワクワクです。

埼スタで会いましょう。