まだ夏だけど。。。

アウェイ九州2連戦(鳥栖、福岡)は、残念な結果でしたね。
厳しい現状ですが、今週末のホーム広島戦を見据えつつ、『現状』を冷静に振り返って見ると;

首位広島は勝点58(25試合)、2位山形は勝点44(26試合)、3位セレッソ大阪は勝点42(26試合)、4位仙台も勝点42(25試合)。

あの鳥栖も勝点42で堂々の5位、草津は勝点38で昇格戦線に食らい付いている。新入りの岐阜だって、勝点31で横浜より上位の10位。

で、横浜は勝点30(25試合)で11位。今季は計42試合だから、『現状』は残り17試合で昇格圏内の3位から勝点差「12」。冷静に『現状』を考えれば、残り17試合は「来季を見据えた戦い方も視野に入れて・・・」といったトコロでしょうか?

モチロン「まだ、オレはJ1昇格を諦めない」という方も多くいるだろうと察します。その熱い想いは尊重します。それでも「リーグ戦とは、クラブの実力が正直に現れる戦い」と考えるならば、シーズンの「5分の3」が経過した現状の成績(11位)は、「クラブの実力を正当に反映した結果」なんだろうなぁ、とボクの眼には映ります。

ボク的に言えば、「もう少し長く、昇格争いに絡んで欲しかったなぁ。。。」、「せめて、9月くらいまでは、夢を見たかったねぇ。。。」というのが正直なキモチ。じゃないと、ファンも夏バテしちゃうもん。

一方で上ばかり見ないで、見る方向を変えて目線を下方に移せば、下には水戸、愛媛、熊本、徳島という、ソレなりの顔ぶれのみ。もしも、JFLとの昇降格入替えとがあったら、今頃は背筋が寒かったかも? ソレはそれで猛暑を凌ぐ助けになったりして。。。

そんな現状で、横浜FCが今後もズルズルと敗戦を重ねて、シーズン終わったら「13位(以下でJFL降格ゾーン)」、とかはイヤだなぁ。っていうか、そーなったらボクも怒ります。というか、キモチが離れちゃうよ。

ココは何とか踏み止まって、残り17試合を「7勝5敗5分」以上の成績で、お願いしますよ。最終成績は「14勝14敗14分」の勝点56(以上の成績)。コレなら「7〜9位」くらいかなぁ。
このアタリが現実を見据えた「ノルマ」でしょうか?
チョッと厳しいかなぁ???


話は変わって;
日本語ではノルマと言いますが、英語では「quota」。
「norm」とは、普通とか、平均(的)とかって意味で使われますね。