全社大会関東予選(1)・観戦記

■第44回(平成20年度)全国社会人サッカー選手権大会・関東予選
 @県立体育センターローン 2008.07.13(Sun)

『全社』と呼ばれて知られる、秋開催の全国社会人サッカー選手権大会。今日はその関東代表ブロック決定戦。この試合に勝てば、晴れて『全社』への出場が確定する。
「新潟へ行こう!」が合言葉の戦いは、猛暑の昼11時にキックオフ。

□第一試合 Dブロック代表決定戦 11:00K.O 観衆248人(目測)
 YSCC 1(0−0)0 TFSC

YSCC vs TFSC 080713
・サポーターを新潟へ連れてゆくために奮闘したYSCCイレブン

関東1部所属のYSCCに対するのは、今季から関東2部に降格したTFSC。暑さのせいか、両者ともに運動量控えめな立ち上がり。そりゃ、この暑さでは仕方がない。

18分 ピッチ中央を走った縦パス一本で、TFSC8川岸がフリーで、抜け出し、YSCC・GKと1対1に。YSCC・GK森嶋は躊躇なく飛び出して、川岸のシュートをセーブ、ピンチを救った。このプレーを境に、YSCCの動きが活発化した。

32分 自陣で敵ボールをカットしたYSCCは、重久が判断良くダイレクトで右サイドにふりーで開いた平田へロングパス。平田がドリブルで深く切り込んでから、センタリングを上げると、ゴール前に走り込んだ福井にドンぴしゃ。強烈ヘッダーがTFSCマウスを襲ったが、惜しくもクロスバーに直撃。ゴールならず。。。

ロスタイム二分を含んで、前半の40分が終了。それにしても、YSCCの至宝・石川の上手さは、このレベルだとキワダって見える。本当にこんな選手が地域リーグレベルにいて、良いのだろうか?

後半序盤は、右サイドで奮闘する10窪田を中心に、TFSCがペースをつかむ。50分に8川岸のヘッダー、52分にも21中武が左足シュートがYSCCゴールマウスを襲うが、YSCC・GK森嶋が好セーブ。

YSCCは、ベンチに温存していた土屋を55分に、金子を73分にも投入し、勝利への執念を見せる。『勝って、ファンを新潟へ連れて行く』という強いメッセージで、猛暑の中でもスタンドで応援を続ける熱いサポーターを勇気づける。

74分 TFSCのカウンター炸裂。クリアボールに反応したTFSC27?がフリーで抜け出しそうになったところを、YSCC4重久が追走、ショルダーチャージでピンチを潰すと、ホイッスル。主審の判定は、重久にイエロー。ココは重久のプロフェッショナルファールがチームの危機を未然に防いだ。(重久はプロではないが、自衛官だけあってカラダを張って守るのはプロフェッショナルだ)

77分 YSCCが右CKを得る。土屋が蹴ったCKを志田がヘッド、こぼれたボールをエース福井がオーバーヘッドキックオフ。このシュートが決まって、ゴール。YSCCが待望の先取点を奪った。残り10分。

ビハインドを負ったTFSCが必死の反撃を試みるが、YSCCは重久を中心に冷静に対処。石川と土屋の健太コンビがクレバーな時間稼ぎを披露して、ロスタイム2分を凌ぎきり、YSCCが勝利を手にした。

秋には、YSCCとサポーターたちの新潟ツアーが待っている。
楽しそうだなぁ。。。チョットうらやましい。


そんなこんなで、
08年間累積観戦試合数『計77試合』に到達


朝マックにて

おはようございます。

朝マックを頂きながら、『欧州蹴球放浪の旅』を計画中。

今日は、ソーセージ・エッグ・マフィン!
ちとメタボが心配だけど、その分は散歩してカロリー消費しなきゃ。。。

20080713-00.jpg