待望の週末だけど。。。

はぁ〜、やっと迎えた今夜はウレシイ金曜日の夜。明日から待望の週末ですね。

マイクラブの横浜FCはアウェイ鳥栖戦。鳥栖スタジアム(ベストアメニティスタジアム)には、是非とも行きたいと考え、お小遣いも貯めていました。

しかし、今秋に予定計画中の『欧州放浪の旅』資金繰りのためには、今回は泣く泣く「鳥栖遠征」を控える事にしました。だって、留まるトコロを知らない「ユーロ高」と「原油高」のダブルパンチで、少々ピンチなワケなのですよ。

チクショーっ!と怒りつつも、コレばっかりはドーしようもナイわけで。。。当然、再来週のアウェイ福岡戦も自宅待機。ツラい2週間だけど、まぁコンな時もあるさ、、、ということで。

この2週間を利用して、『欧州放浪の旅』計画をじっくり練り直すことにしよ〜っと。

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vs 甲府戦(ホーム)観戦後記・その3

ボクの密かなアイドル

ボクが独自勝手に『クニ・ザ・キング』と崇拝する、密かなアイドル滝澤邦彦。左足から放たれるカミソリ・クロスは芸術品質、プレミア・クォリティー。あの美しい軌跡にはウットリしちゃいます。

vs 甲府戦 080709
・何を想うか?、『クニ・ザ・キング』滝澤

その滝澤、水曜日の甲府戦もキレキレでしたね。左サイドで甲府DFと「勝負」した場合は、ほぼ100%、センタリングに成功していたと、ボクの眼には写りました。他の選手みたいに、センタリングがゴールラインを割ったり、相手DFにブロックされるケースも無かったし。

そんなボクの脳内メモリに、最も強烈に記憶された『滝澤シーン』は、前半の22分。自陣奥深くでボールを奪った滝澤は躊躇なく、勝負ドリブルをチョイス。「いつもの持ち場」である左サイドではなく、ピッチ中央ど真ん中をドリブル突進。追走する甲府MF陣を引きずりながらも、それでも強引に突進決行。最後は甲府のファールで倒されたけど、走る方向とは真逆のゴール裏スタンド席まで届く、滝澤の勝負オーラが眩しかったぁ。滝澤の攻撃的な姿勢が、とても嬉しかったです。

惜しむらくは、後半に太田宏介と滝澤が交代でベンチに下がってしまったこと。左サイドタッチ際で、滝澤と太田の二人が奏でる絶妙のハーモニーを、ボクは『三ツ沢の宝』だと感じています。カウンターで駆け上がる太田が、一旦ボールを滝澤に預けて、タッチ際を爆速オーバーラップ。その太田に向けて、滝澤がキラーなスルーパスを通す。足元にピタリと届いたパスを、太田の左足がダイレクトで高速クロス。そして、ゴール前でピタリと合った難波ヘッダーがズドン!!!、、、みたいなネ。

次回のニッパツ三ツ沢では、滝澤と太田を先発で観たいなぁ。