vs 甲府戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第25節 2008.07.09(Wed)19:00K.O
横浜 0(0−0)0 甲府 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆3634人

vs 甲府戦(ホーム) 080709
・ナンかさぁ、消化不良気味の試合が2〜3ヶ月続いてません???

はじめに一言だけ;
あ〜あぁ。。。また、スコアレスドロー。無得点、ゴールを見ることなく、勝ち点は1しか貯まらないのに、フラストレーションばかりが大きくタマッてゆくこの日々。。。ムシャくしゃする、蒸し暑い気候同様に不快指数上昇中です。

「試合内容は、悪くなかった」とは判るものの。。。やけ酒ってほど悔しい訳でもないし、それでいて乾杯って雰囲気はまるで無し。何ともスッキリしない、梅雨の夜です。

で、以下が観戦記;
今夜が第25節、横浜FCは23試合目。横浜FCは、ここまで7勝7敗8分の勝点29で9位。首位の広島(22試合)からは勝点差「20」。2位の山形(21試合)から「12」、3位の鳥栖!からも「10」と勝点差を大きく引き離されて、J1復帰昇格は厳しい状況に追い込まれている。

対戦相手の甲府は、22試合を消化して、6勝7分9敗の勝点25で11位とコチラも低迷中。ここで負けるとズルズルなシーズンになってしまうので、何として勝点3が欲しいところ。天敵・藤田健の存在には要注意!

昨季はJ1で戦った「降格組」の対決は、両者ともに今シーズンの踏ん張りどころ。今季最後の平日夜開催ホームマッチは、夜7時にキックオフ。

■メンバー
□横浜
GK 小山
DF 中田洋(79八角) 八田 エリゼウ 三浦淳
MF 根占 山田 カズ(84池元) 滝澤(82太田)
FW 難波 アンデルソン
SUB  岩丸 小野

□甲府
GK 桜井
DF 杉山 池端 山本 輪湖
MF 林 藤田 石原 大西(83久野)
FW 前田(74羽地) 神崎(59宇留野)
SUB  阿部 美尾 

出場停止 2秋本(DF 甲府)

■得点 無し

前半開始、キックオフ直後から横浜はフルスロットル。ゴール裏も、00分からいきなり♪ヨコハマ、ヨコハマ、アレ、アレ、アレ〜♪のチャントで後押しする。FK、CKを次々に獲得し、甲府ゴールマウスを攻め立てる。

難波の惜しいヘッダーなどがあったが、甲府GK櫻井がスーパーセーブを連発。横浜にゴールを許さない。

30分を過ぎる頃になると、横浜に攻め疲れは出始めて、甲府が反撃を開始。銀狼MF藤田を中心に中盤を支配、石原、大西の両翼が横浜ゴールを襲うクロスを上げる。横浜は両CBエリゼウと八田が跳ね返すが、CKに逃れる場面が多く、ヒヤヒヤが続く。

39分?、甲府はペナルティボックス外で得たFKをクイックスタート、フリーでボールを受けた神崎?がトラップ&反転から接近強烈シュートを見舞う。ボールが横浜ゴールネットを揺らし、横浜ファンをドキッとさせたが、ココはオフサイドの判定で、ノーゴール。しかし、このクイック・リスタートに横浜はGK小山を含めて、ほぼ無反応であり、オフサイドの笛に救われた感が強く残った。

後半になると、ほぼ終始に渡って横浜がボールを支配。甲府ゴールを攻めまくるが、フィニッシュの低精度ぶりは相変わらず。ペナルティエリアに侵入するところまでは行っても、決定的なシュートが生まれない。

特に甲府の両CBはハイボールに全くヘナヘナ(秋本の出場停止が響いたのだろう)だったから、アーリークロスやセンタリングをガンガン上げてパワープレイ的に攻めれば、活路はあったろうに。。。

53分にはキング・カズがゴール前でフリーになったが、左足シュートは宇宙の方向へ。。。87分、89分に得たFKも、三浦淳のシュートは枠に飛ばず。。。
惜しい場面はあっても、決定的な場面はほとんど無かった。

ロスタイム3分は、CKの連続から甲府ゴールマウスに迫ったが、ココでも決定的シュートを打つ事は出来ず、試合終了のホイッスルが鳴った。


「試合内容が悪かった」とは思わないけど、「良かった」とも言い難い感じ。正直に言うと、「今夜の甲府には、勝てよ!」がボクの本音かなぁ。。。

試合内容の良悪はともかく、こーいう試合を続けている限り、観客数は増えないと思います。だって、ナンかさぁ『甘くも、辛くも無い』んだもん。。。


『水曜どうでしょう』

今夜はホームで甲府戦

今夜はホームニッパツ三ツ沢で、ボクが楽しみにしている、平日夜は開催のナイトマッチ。ボクが平日ナイトマッチを好きなのは、過去にも書いているけど、今夜は新たな楽しみがあって、今からワクワク。

三日前の日曜日(7/06)、日産スタジアムに37000人を越える大観客が集まりましたよね。スポンサー様のサンクスマッチだったみたいで、ご招待された「ご家族」さんたちを多く見掛けました。その数は、ざっと3万人!くらいだったでしょうか? スコアレスドローという結果が残念ではあったけれど、その3万人の方々の中には、『よしっ、また横浜FCを観に行ってみっか?!』と思った方も少なからずいたのではないかなぁ、、、と。

で、そう思った(今夜の三ツ沢へ行ってみよう、と考えた)方々が、どんな人々かを想像したりして;
日曜日@日産スタジアムは、子供を含む家族で観戦。お子様が「パパ、またサッカーに連れてって」と望むから、今夜も家族で三ツ沢へ行く。というのはクラブにとっての、バラ色理想形。

でも中には、家族はそれほど興味を示さなかったけど、『パパは、横浜FCが好きになった』とか、『オレ(パパ)は、キング・カズの生き様に強烈に共鳴した』とかみたいに、ハートにパッションを感じちゃったお父さんたちもきっといたはず。(と、願いたい)

で、これらのお父さんたちが、平日で忙しいだろうけど、今夜も三ツ沢へ来てくれるだろう、と。
『ゴメン、今日も残業で遅くなる。。。帰宅22時』みたいなメールを、自宅にいる奥様に送って家族には偽装工作完了。夕方6時になってもギラギラ働き続ける会社同僚には、『すみません、今夜は家で外せない用事が有って。。。』とか言い訳して、会社を脱出。
コレで、ミッションインポッシブル大作戦完了。バモス、三ツ沢!

そんで、ダッシュで三ツ沢へ駆け付ければ、ソコは家族からも会社からも解放された、束縛もシガラミも無い、『非日常のエクサイトメント』空間、フットボールスタジアムが待っているワケですよ。

ネクタイを外して、ビール飲んで、みんなでシャウト! 横浜FCの勝利に酔いシビレ、帰宅すると奥様が『あら、アナタ。今夜はヤケにスッキリした明るい表情じゃん!』 ・ ・ ・ みたいなネ。
そんなボクら世代の同輩諸氏たちが、今夜のニッパツ三ツ沢に集まる予感が大です。

てな感じで今夜甲府戦の観客は、『水曜どうでしょう』???
ニッパツ三ツ沢で会いましょう!

vs 草津戦(ホーム)観戦後記・その2

vs 草津戦 080706
・ワールドカップ決勝の地が、ボクの住む街にある。

横浜FCの準ホームとも言える日産スタジアムですが、各ブログ等を拝見させて頂くと、メチャクチャに言われている様子を散見します。

ボクも日産スタジアムが心底から好きとは言えないし、言いたい事は沢山あります。でもさぁ、ヒト様(横浜F・マリノス)の家(ホーム・スタジアム)を、自分たちに都合の良い時だけ借りておきながら、「**酷*」などと言うのはいかがなモノかなぁと。(例えば、昨季(2007)最終節の浦和戦は日産スタジアムを『拝借した』事により、安全上も利益的にも大いに恩恵を得ましたよね。)

憎き敵とは言え、横浜F・マリノスも好敵手のひとつ。そのホームスタジアムの名を汚すような呼び方や書き方は、失礼・無礼ではないかなぁ、と。

選手や審判に強要するだけではなく、ファンの我々も「フェアプレー」の精神を重んじて、ヒト様の家(ホーム・スタジアム)は、正式な名称(呼称)で呼ぶようにしませんか?

勝負は、ネットの中という電脳空間では無く、ピッチの上で着けようではありませんか?

vs 草津戦(ホーム)080706
・暗闇にたたずむ、セクシーな日産スタジアム
 見ようによっては、○○だって美人に見えたりして???

テなワケで拙ブログでは相手方への敬意も込めて、「日産スタジアム」と正記するように心掛けています。
それもボクなりのヨコハマスタイルです。