ワールドカップ予選 vs オマーン戦(観戦記)

FIFAワールドカップ2010アジア3次予選 グループ2 第3節 2008.06.02(Mon)19:20K.O
日本代表 3(2−0)0 オマーン代表 @日産スタジアム 観衆46764人

日本代表 vs オマーン代表 080602
・予想通りに余裕で完勝!

■メンバー
□日本
GK 楢崎
DF 駒野 闘莉王 中澤 長友(今野)
MF 遠藤 長谷部
MF 中村俊 松井
FW 玉田(巻) 大久保(香川)

■得点
10分 中澤(日本)   1−0
21分 大久保(日本) 2−0
48分 中村俊(日本) 3−0


完勝、予想通りの実力差を見せつけてくれましたね。ボクは特に心配もしていませんでしたが、肌寒さのせいもあってか、オマーンのパフォーマンスもイマさんくらい。全くの危なげ無く、危険なシュートを浴びることなく、余裕の勝利、楢崎はヒマだったんじゃねーかい???

試合は立ち上がりから、完全に日本のペース。オマーンも引く事無く前に出てきたので、日本得意のパスサッカーが全開。02分に、いきなり玉田がフリーでシュートチャンスを得るが、ボレーは宇宙開発・・・。玉田はこの後も「Not his day」だった。

それでも攻め続ける日本は、10分。遠藤の左CKを中澤がヘッダーで押し込んで、先制ゴール。1−0。これで日本は楽になった。

21分、自陣で奪ったボールを左サイドでパス交換。その間に最終ラインからオマーンゴール前にシャドーランニングしていた闘莉王に、ハーフウェイやや自陣内の中村俊から約40メートルのロングパスが通る。これを闘莉王
がヘッドで狙い澄ました様に落とした所に、走り込んできた大久保がズドン!豪快なシュートが決まって、2−0。闘莉王の攻撃的プレー、大久保の鋭い嗅覚が冴えた、ビューティフルなゴールだった。

ハーフタイムが開けた後半直後の48分。左サイドのタッチ際で、気合のプレスから相手ボールを奪った松井が、勝負ドリブルで突進。内側へ切り込んでから、マイナス気味のラストパスを中央の中村俊に通す。中村俊は効き足の左でキックフェイントでオマーンDFを置き去りにしてから、右足で持ち直してシュート。これがオマーンゴールに突き刺さって、3−0。スコットランド仕込みのワンダフルゴールで、日本が試合を決めた。

72分には病気明けの大久保を下げて、平成生まれ初代表の香川(セレッソ大阪)を投入。香川は「平成生まれの初キャップ」という嬉しい記録を記し、上昇ムードを更に盛り上げた。岡田監督のニクイ采配だろう。

このまま、無事に3−0でフィニッシュ。日本が余裕の貫禄勝ちで、オマーンを粉砕した。快勝、快笑です。文句無しの勝利で、今夜は何も言う事は無し。松井のプレーは、異次元だった。サスガは「ルマンの太陽」だ。

長友よ、ワールドカップ予選初出場、おめでとう!
この勢いで南アフリカまで、突っ走れよ!!
(もう君が、明治大学の応援に訪れる事も暫く無くなりそうだね。)

最後になりましたが、日本サッカー界の近代化に対して多大なる功績を残した、長沼健・元JFA会長のご冥福をお祈りします。

長沼さんの残した偉大なる功績は、「メキシコ五輪の銅メダル(監督として指揮)」ばかりでなく、日本サッカー「真冬の時代」においても『決して日本サッカーの灯火を消さなかった』事である、と私は考えています。

そんなこんなで;
08年間累積観戦・・・「計67試合」に到達


vs 山形戦(ホーム)観戦後記

ヨコハマな皆様、コンニチワ。
土曜日はお疲れ様でした。雨だし、寒かったですね。お風邪など引いていませんか?

3連敗だし、大敗だし、悔しい思い出ばかりだけど、そんな時こそ「我らのアイドルたち」を思い出して、元気を出しましょー!

vs 山形戦(ホーム) 080531
・我らのアイドル、ぶーちゃんとマイカちゃん
 ゴール裏の『ピッチ内』に現れた、ぶーちゃん。しっかりと営業中。

その後、後半になってから、ゴール裏スタンド『ピッチ外』の観客席内に「ぶーちゃんが居た」のを目撃したのは、ボクだけでは無かったはず。

その時のぶーちゃんは、仕事で横浜FCを応援している風では無くて、「完全に一人の横浜FCファン」としてマイクラブをサポート(応援)している、という風にボクの眼には映りました。(だから、写真にも撮らなかったし、声も掛けなかった)

ぶーちゃんの眼は真剣そのもの。ボクは「あぁ、この人は本当にフットボールと、横浜FCを愛しているんだなぁ」って、素直に感じました。おおっ、ぶーちゃんもオレらのアミーゴじゃん、って感じでね。

次は勝って、ぶーちゃんを笑わせたいぞ!!
愛してるぞ、ぶーちゃん!!!