vs 福岡戦(ホーム)観戦後記・その2

『スタジアムは知識の宝庫です』

先日(5/18)の福岡戦、ホン・ミョンボ氏がヨンチョルを視察に来るという事前情報アリ。ボクなりに思案した結果、「何か韓国に関係あるグッズを」と思い、前&背面にハングル文字が躍るKリーグクラブ(ウルサン・ヒュンデ)のユニフォーム(下写真)を着用して、いざ三ツ沢へ。まぁ、ユニフォームの基調も水色で「横浜FC」カラーだったし。

でも、ボクはハングル文字が全く読めないから、何て書いてあるんだか?全く持って意味不明??。「刃」とか「一番」とか書かれたTシャツ着てる米国人を度々見掛けるけど、まさにあんな感じで。。。

で、スタジアムへ到着し、いつものゴール裏スタンド席へ。即座に、親愛なるアミーゴから『ウルサン・ヒュンデじゃん!』と嬉しいツッコミ。ボクが「でも、ハングル文字が、読めねーッス」と返すと、『ハングルなら、この人だぜっ!』って、アミーゴのアミーゴさんを紹介してくれます。そんで、アミーゴのアミーゴさんが『イ・チョンス』だよ、と教えてくれました。

おおっ!「イ・チョンス」と言えば、ワールドカップでも活躍した韓国の人気者(日本ではニクイ相手だが)。メデタク、ハングルの謎は解明されて、大感謝でした。ニッパツ三ツ沢のゴール裏在住の人々には、(御見掛けとはチョット異なって)、博識で知識豊富な方々が多いですね。とても助かったし、勉強になりました。コノ場を借りて、御礼を申し上げます。

イ・チョンス with 蔚山現代(2007)
・『イ・チョンス』と読む
 韓国Kリーグに所属する蔚山現代(ウルサン・ヒュンデ)時代のユニフォームのバックプリントから。このユニフォーム、ウチの奥様が韓国旅行に行った際に、お土産として購入してきた逸品。(モチロン、パチモノですが・・・)

『イ・チョンス(李天秀)』とは:
 韓国Kリーグの蔚山現代からリーガ・エスパニョーラのソシエダ、ヌマンシア、蔚山現代に戻って、昨年からオランダのフェイエノールトに在籍。ワールドカップにも、2002年、2006年と出場しているスゴイやつ。 一部では「なべやかん」に似ていると言う話しもあるけど、ボク的には朝日くん(植田朝日さん)にウリふたつな感が強いのだけど。

vs 福岡戦 080518
・ゴール裏スタンドには、韓国国旗も舞っていた
 
 さらに、別な方々(顔は見たことあるけど、名前とか知らない)からも、「イ・チョンス〜じゃん!!」と声を掛けて頂いたり、背後から肩を抱いてもらったりして、とても嬉しい想いが出来ました。声を掛けて頂いて、サンクスです。ニッパツ三ツ沢のゴール裏には、優しくて、博識な方々が、多数住んでいますね。そんなゴール裏が、ボクは大好きです。

とゆー事で、来月あたりのホームゲームでは、『ヨンチョル応援企画』の「コリアン・デー」なんていーんじゃないか、と。 ポップコーンもキムチ味。そんで、韓国に関連するグッズを身に着けて来たファンには、ポップコーンシールをプレゼントみたいな・・・。
どーでしょーか???


Foot!が選ぶJリーグベストマッチ

5月16日(金)に掲載した拙エントリーですが、数人の方から「コメントが拒否される」と教えて頂きました。恐縮ですが、その後も原因は不明のままです。ゴメンなさい。
そこで誠に勝手ながら、ココに再エントリーさせて頂く事にしました。
(一部を加筆・修正してあります)

ヨコハマな皆様、コンニチワ。今朝はスゴイ雨だったですね。通勤電車の遅延などで、ストレスがタマってませんか?こんな時には、スカっとする明るい話題でも;

毎金曜日の夜にボクが楽しみにしているのが、CS放送のフットボール情報番組『Foot!』。MCを務める倉敷保雄さんと多彩なゲストが繰り広げる、ディープなトークが最高です。

そんな『Foot!』のスタッフブログ、5/14のエントリーは「Jリーグベストマッチ」特集。

AD土屋さんが、Jリーグ誕生15周年(2008.05.15)を記念して、歴代開催されたJリーグ関連試合「全7135試合」の中から、「ベスト5」を選出しています。

そして、なんと、なんと・・・・
名誉ある「第1位」に選出されたのが、2006年10月28日J2リーグ・第47節「柏×横浜FC」@日立台の一戦!!! AD土屋さん曰く、『ベスト・オブ・ベスト』と誉めちぎってくれてます。

この試合「激闘・日立台劇場」に関しては、今さら何を言う必要もないでしょう。「Jリーグ全7135試合」の中から「1位」に選ばれた、あの日の日立台スタジアムにいた事を素直に喜びながら、今夜もワインで乾杯しましょう! なお、「激闘・日立台劇場」の観戦記は、コチラから;


ちなみに、前回(5/16)放送『Foot!』のゲストは、ブラジルと言えばコノ人な「藤原清美」さん。お約束どおり、マイクを持って熱唱してくれました。笑

また、ボクが最も傾倒するゲストが、プロフェッサー・コージーこと「東本貢司」さん。5月2日&9日と、計2回(2週)に渡って特集された「スコットランド紀行」は、秀逸の出来。フットボールへの愛情がタップリと詰め込まれた映像と言葉の数々が、ボクのハートにビンビン響いてきて、涙腺が緩みっぱなしでした。(見逃した方で、「是非観てぇ」と言われる方には、DVDお貸します)

「例え財政状況が苦しくとも、例え観客動員数が少数であろうとも、それらがクラブの優劣を決めるモノでは無い」、「クラブの優劣は、ピッチの上で着けるものだ!」とコージーはきっぱりと語り、キメ(決め)の御言葉は「クラブもファンも、あるがままに生きる」。アバディーン、マザウェルを訪問し、地方の小クラブが「あるがままに生きる」姿をリポートしながら、その生き様を肌で感じて「心が洗われる想い」がしたと、静かに熱くコージーが力説しています。

コージーの話しを聞き、その著作群を読むたびに、「来世はイングランド人(もしくはスコットランド人)として、生まれたい」と、ボクは強く願ってしまいます。

フットボール情報番組なのに、(サッカーには全く無関係な)ネス湖の風景を延々と流しつつ、コージーがネッシーの銅像に乗った映像は、マニア真髄のお宝画像かも?