vs 福岡戦(ホーム)観戦後記
2008年05月19日
ホーム福岡戦(5/18)のニッパツ三ツ沢に集まった皆様、昨日はお疲れ様でした。ホームで連勝すると気分も良く、(天気とは反対に)キモチの良い月曜日ですね。そんな最高に楽しかった福岡戦、試合後の風景を少々;・勝利の後、みんなで上げる雄叫びは最高!!! 特にボクが嬉しかったのが、このバンザ〜イに続くシーン。太田宏介が自らトラメガを持ち(リーダーさんから借りて)、自分の意思でお立ち台に登り、ゴール裏ファンに向かって、ココロを込めたヨコハマコールを発してくれました。
・『祝』ゴール裏のヤングアイドル誕生!!! 選手が見せる(ピッチ上以外での)パフォーマンスに関しては、様々な見方もあるだろうけど、ボクは太田が大好きです。だって、一緒に♪ヨコハマ♪コールして、サイコーにハッピーだったもん! 理屈ウンヌンではなくて、こー言うアゲアゲな「選手とファンの空気感」を、ボクはスタジアムで強く欲しています。 太田の熱いヨコハマハートを意気に感じながら、我等の厚いサポートで「横浜のアイドル・コースケくん」を、将来の日本代表へ送り込みましょうネ! みんなでブラジル・ワールドカップへ行こうよ!! そんなヤングアイドルな太田宏介は、1987年生まれ。ってことは、マラドーナが神様になったワールドカップ・メキシコ大会(1986年)は、知らない/観てないってコトなのか・・・。太田のヤング世代に向って、「イングランド戦の5人抜き」とか、「神の手」とか、「アステカスタジアム」って言っても通じないのですね??? 溜息。。。(ジーコのPK失敗とか、リネカーのギブスとか、語りたい事は山ほどあるのですが。。。) そして、太田が生まれて最初のワールドカップは、1990年イタリア大会。ボクにはつい数年前のような気がするのですが、18年も昔の事となると、そりゃ若い方々には通じないよなぁ・・・。(実際、昨日の試合後に、「キング・カズのスルーパス」=「バルデラマ」と言っても、残念ながら通じなかった。) その1990年イタリア大会。決勝戦「西ドイツ−アルゼンチン」のピッチには、ディエゴ・マラドーナ、マテウス、クリンスマン、フェラーらに加えて、リトバルスキー(現福岡監督)が立っていたってのも、昨日の対戦(5/18 vs福岡戦)を終えた後に想い返すと、妙に感慨深いなぁ、と。 さらに言うと、ドイツ代表にはギド・ブッフバルト(元浦和監督)がいたんだけど、アルゼンチンの先発イレブンにいたトログリオって、あのアビスパにいた「2丁拳銃」のトログリオだよなぁ??? 他にも、憧れのイングランドには、リネカー、ガッザ(ガスコイン)、クリス・ワドル、ポール・インス、デービッド・プラットら・・・、懐かしいなぁ。永く生きていると、記憶という貴重な財産が蓄積される。そー想うと、「歳を取るのも悪くは無い」と感じる、今日の誕生日でもあったりして。 オヤジ世代の皆様、若い世代を見習いつつ、アゲアゲでイキましょー!
- posted by ken1eagle
- 20:55
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