イングランドリーグも楽しみ!
2008年04月24日
ボクらのJリーグはまだまだ序盤という感じですが、欧州大陸では各国リーグもいよいよクライマックス。オランダは既にエールディビジが終了し、PSVが連覇を決めたみたいですね。 「三菱ダイヤモンドサッカー」世代のボクにとって、「欧州リーグ」と言えば、ソレはすなわち『イングランドリーグ』。中田英寿氏が活躍したセリアAでも、城彰二さんが奮闘したリーガ・エスパニョーラでもなく、イアン・ラッシュ、ジョン・バーンズ、ケニー・ダルグリッシュ、ポール・インス、イアン・ライト、クリス・ワドル、トニー・コティらが活躍した「フットボールの母国」こそが、憧れのイングランドリーグなんだなぁ。 そんなイングランドリーグもいよいよ最終盤。トップリーグのプレミアは、残り3節。今週末の土曜日には、プレミア1位のマンチェスター・ユナイテッドと2位のチェルシーの直接対決!!! 決戦の地はロンドン、チェルシーのホーム・スタンフォードブリッジで、この大一番が開催されます。 日本時間では土曜日の夜22:45にキックオフ。当日(4/26 土)は、昼間にニッパツ三ツ沢で横浜FCのゲームを堪能し(モチろんセレッソに勝って)、夜は自宅で美味しいビールを飲みながら、ケーブルテレビのプレミア・ライブ中継に酔いしれたいなぁ、と思っています。スタンフォードブリッジには、入場門の前まで行った経験があるので、ココはチェルシーの応援かな。 また、プレミア(1部相当)以外の下部リーグに目を向けて見ると、ボクが欧州で最も愛するクラブである、「イーグルス(クリスタル・パレス)」がチャンピオンシップリーグ(2部相当)の6位。プレミア昇格を賭けたプレーオフ圏内のギリギリな順位で、健闘中。残り2試合を何とか踏ん張って、プレミアに帰ってきて欲しいなぁ。カッモォーン、イーグルス! Come on Eagles! ちなみに、ボクが愛着するユニフォームの「ライオンズ(ミルウォール)」は、リーグ1(3部に相当)の19位と残留圏内ギリギリ。泣く子もビビる、ホーム・スタジアム『ザ・デン(The Den)』の雰囲気は、どんな感じなのだろうか? 想像しただけでも、身の毛がヨダチそう・・・。 以下、参考までに各ディビジョンの順位表 ■プレミアリーグ(第35節終了/残り3節) 01位 勝点81 マンチェスター・ユナイテッド 02位 勝点78 チェルシー 03位 勝点74 アーセナル 04位 勝点69 リバプール ↑CL圏内 **************************** 05位 勝点61 エバートン 06位 勝点58 アストン・ビラ ↑UEFA杯圏内 **************************** 07位 勝点57 ポーツマス 08位 勝点55 マンチェスター・シティー 09位 勝点52 ブラックバーン 10位 勝点47 ウェストハム 11位 勝点42 トッテナム 12位 勝点42 ニューカッスル 13位 勝点36 ウィガン 14位 勝点36 ミドルスブラ 15位 勝点36 サンダーランド 16位 勝点32 ボルトン 17位 勝点32 レディング **************************** 18位 勝点31 バーミングガム ↓降格圏内 19位 勝点27 フラム 20位 勝点11 ダービー ■チャンピンシップリーグ(第44節終了/残り2節) 01位 勝点77 ウエストブロミッチ 02位 勝点75 ストークシティ ↑自動昇格圏内 **************************** 03位 勝点72 フルシティ 04位 勝点71 ブリストルシティ 05位 勝点69 ワトフォード 06位 勝点68 クリスタル・パレス ↑プレーオフ圏内 **************************** 07位 勝点65 イプスウィッチ・タウン 08位 勝点63 シェフィールド・ユナイテッド 09位 勝点63 ウルバーハンプトン 10位 勝点61 プリマス 11位 勝点61 チャールトン 12位 勝点61 バーンリー 13位 勝点60 カーディフ 14位 勝点58 クィーンズパーク・レンジャーズ 15位 勝点55 プレストン・ノースエンド 16位 勝点53 ブラックプール 17位 勝点52 コベントリー 18位 勝点52 ノーリッチ・シティ 19位 勝点52 バーンズレイ 20位 勝点51 レスター 21位 勝点50 サウザンプトン ↑残留圏内 ***************************** 22位 勝点49 シェフィールド・ウェンズデー ↓降格圏内 23位 勝点42 スカンソープ・ユナイテッド 24位 勝点37 コルチェスター・ユナイテッド ■リーグ1(第44節終了/残り2節) 01位 勝点86 スウォンジー・シティ 02位 勝点79 カーライル・ユナイテッド ↑自動昇格圏内 ******************************** 04位 勝点76 ノッティンガム・フォレスト 06位 勝点70 リーズ・ユナイテッド ↑プレーオフ圏内 ******************************** 11位 勝点61 オールダム・アスレチック 19位 勝点49 ミルウォール 20位 勝点48 チェルトナム・タウン ↑残留圏内 **************************** 21位 勝点45 ジリンガム ↓降格圏内 24位 勝点33 ルートン・タウン 30年前は、数ヶ月遅れの録画映像(TV中継「ダイヤモンドサッカー」)や、1ヶ月遅れの雑誌記事(”月刊”「サッカーマガジン」)に、胸をワクワクさせていたのに、現在では自宅で観られる「ライブ放送」。技術革新の偉大さに感謝するとともに、日本も豊かになったなぁ!と、今週末はプレミア中継を観ながら、この幸せを神様に感謝することにしよう。 「イングランド・フットボールとは、男同士の究極の果し合いである」とは、ボクが傾倒する作家である、東本貢司さんのお言葉なり。 う〜ん、またイングランドのスタジアムに行きたいなぁ。
- posted by ken1eagle
- 20:20
- 欧州放浪の旅
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