J1リーグ(観戦後記)

先週末の土曜日(4/19)に『多摩川クラシコ』を観戦した、味の素スタジアム内の風景などを少々;

東京 vs 川崎 080419
・キックオフ前のスタジアムの様子
 ボクが「気になったエリア」は、バックスタンド1Fのコーナー席付近に設けられた特別座席エリア(写真の右端中央より、ヤヤ上付近)

東京 vs 川崎 080419
・『お子さま優先エリア』
 「お子さま」と言う呼び方もラブリーだが、その右にある「注意書き」文が、コレまたウィットに富んでいる。

東京 vs 川崎 080419
・「注意書き」の内容
 〜〜 厳密なチェックは行わない予定です。〜〜
 〜〜みなさまのご理解により、円滑な運営ができますよう、〜〜

 小学校低学年という、ある一定の基準を設けながらも、「厳密なチェックは行わない」とワザワザ付け加えている。こーいう運営方法って、杓子定規では無い、人間味がある「下町人」気質な対応で、ボクは好きだなぁ。

別に、「今すぐニッパツ三ツ沢でマネしろ」とか、そーいう意味ではなくて、来年以降に味スタ(アウェイ東京戦)へ遠征することもあるだろうから、お子様連れの方も安心してスタジアムへ行きましょう!、という情報共有のつもりで、ハナシの種にでもなればなぁ、と。

また、ボク的に想うのは、こーいうセンスって大事かも?と。
会社(勤務先)でも、「何かを企画しよう」とすると、必ず”ターゲットの(厳密な)定義は?”とか、”ターゲットを識別する(明確な)方法は?”とか、細かいコトを言い出すヒトっているでしょ? そーいう課題に対して、「(ほぼ)全ては、相手(対象者)に任せる」、「各人のモラルと常識を尊重する」っていう考え方もアリで、いーんじゃないの?、と想ったりして。

こんなユルい雰囲気も、スタジアムと言う社交場では、心地良く感じるなぁ。「アウェイ席は完全隔離」みたいな、最近の風潮もボクは好きになれないし。(運営者側の安全第一な配慮も理解は出来るけど・・・)
敵方のアウェイ席にいるアミーゴにも、気軽に会いに行けるような、風通しの良いスタジアムが、ボクの望みです。




プリンスリーグ・第3節(観戦記)

JFAプリンスリーグU18関東1部・第3節 2008.04.20(Sun)14:00K.O
横浜F・マリノスユース 3(2−2)2 FC東京U18 @三ツ沢陸上競技場 観衆223人(目測)

マリノスユース vs 東京U18 080420
・寒空の三ツ沢陸上競技場にも、熱心なファンが多数

■得点
19分 10斎藤(マリノス)  1−0
30分 17大貫(FC東京) 1−1
33分 14三田(FC東京) 1−2
44分 15榎本(マリノス)  2−2
62分 10斎藤(マリノス)  3−2

プリンスリーグ(通称:Pリーグ)は、全国の9地域で開催中の高校生(ユース)年代のサッカー大会。JFA(日本サッカー協会)の主催で2003年からスタート。秋開催の高円宮杯全日本ユースサッカー選手権(U-18)大会の予選も兼ねたリーグ戦である。

特徴は、高校サッカー部(部活)とクラブユースチーム(クラブ)という、JFA(各都道府県サッカー協会)に第2種加盟されたチーム同士が、公式戦で戦う点。

13:00キックオフの関東リーグ1部「YSCC vs ドラゴンズ」を試合終了まで隣のニッパツ三ツ沢で観戦した関係で、この試合は後半のみを観戦。

62分にマリノスユースGKが蹴ったゴールキックが風に乗り、東京U18の最終ライン裏へ抜けたボールにマリノス10斎藤が追い付き、右足でループシュート。これが決まって、決勝ゴールとなり、3−2でホームのF・マリノスユースが逆転勝した。


マリノスユース vs 東京U18 080420
・横浜FCユースの登場は、2〜3年くらい先かなぁ???