Happy Birthday to King Kazu

今日(2月26日)は、ボクが最も敬愛するフットボーラーであるキング・カズの誕生日。
まずは、「誕生日おめでとうございます」です。

誕生日、おめでとう!
・その輝き、今も変わらず!

41歳という年齢は、プロフットボーラーとしてはかなりの高齢なので、巷では「中年世代の希望」とか、「オヤジに夢を与える」とか言われる事も多々あります。かくいうボクもそんなオヤジ世代の一人。ボクの方が、キング・カズよりは少々年上なんだけど、そんな「ど中年オヤジ」のボクにも生きる勇気を与え続けてくれる、キングカズを心底から尊敬しているのです。最も敬愛するフットボーラーかつ、人生の師でもあるのです。

ボクにとっては『神』にも近いキング・カズが、「住む街のクラブでプレーしている」という至福。隔週毎に、自宅近くのスタジアムでキング・カズのプレーする姿を応援できる、あぁなんて幸せなりき我が人生。(ボクにとって、週末にニッパツ三ツ沢スタジアムへ足を運ぶのは、日曜日に教会へ通うようなモノなのだろう)

そんなキング・カズだけど、横浜FCのファンという(ボクの)立場から見れば、「若手よ、もっとガンバレ!。カズを抜け、ポジションを奪え」という観方も無い訳ではない。30歳になる滝澤が、未だにベテランの雰囲気が漂わずに若手な感じがしてしまうのも、キング・カズをベンチに追いやる事が出来ないからではないか?、と思うのはボクだけではないだろう。

だから、ボクから見る今季の理想的な展開とは、御給や難波、長谷川太郎らがレギュラーとしてバリバリに活躍し、滝澤は横浜FCの王様(三ツ沢のリケルメ)として君臨する。キング・カズはベンチを温める機会も増えるが、ココぞという場面で重要なゴールを決めて、クラブに貴重な勝利をもたらす。勢いに乗ったチームは、秋頃になるとJ1昇格の光が見えてくる。チーム全員の想いは「J1昇格を早く決めよう(そうすれば、残り試合でカズ先発の花道を作ることが出来る)」で、一つに結束し、クラブとファンが一体となって快進撃を続ける。

そして、(2006年の様に)最終節を前にしてJ2優勝が決まり、最終節にホームのニッパツ三ツ沢で、キング・カズが「男の花道」を飾る。

当の本人(キング・カズ)が聞いたら怒るような、ボクの勝手な想いだけれども、そんなシーズンを横浜FCと共に過ごすのも、悪くは無いと想う。