vs大宮戦(アウェイ)観戦記

Jリーグ・第12節 2007.05.19(Sat) 16:00K.O
大宮 1(0−0)0 横浜 @浦和駒場競技場 観衆9466人

vs大宮070519
・踏んだり蹴ったりの誕生日、横浜は最下位に再転落。。。

駒場に向う途中で寄った「関東大学サッカーリーグ1部@西が丘サッカー場」では、麻疹(はしか)の影響で第1試合(中央大vs筑波大)が中止。中止を知らずに入ったボクは1.5時間も待って、第2試合(流通経済大vs明治大)は前半10分しか観戦出来ず。。。

駒場(大宮vs横浜)では、前半20分に突然の雷雨でズブ濡れ。試合は中断。最下位・大宮に良いところ無く敗戦し、入替えで最下位転落。。。
さらに追い討ちをかけるように、帰路はJR湘南新宿ラインが雷雨で運転中止。。。

雷雨に打たれたために、今は試合の記憶はほとんどありません。
よって、本観戦記は明日以降に追記・修正を加筆するつもりですが、まずは覚えているところだけでも;

試合開始から、大宮は10藤本を中心に右サイドを攻めまくってきた。和田は試合を通して、藤本にチンチンにやられていたなぁ。。。
左サイドの中島は、無難に対応していたし、カバーリングも出来ていた。

試合開始前は快晴で暑い位で、サングラスが欲しいような天気だった。でも、10分頃から風が強くなり、まず広告看板が飛んだ!
次に、空が急に暗くなり、照明が点灯していなかったので、逆サイドの大宮ゴールサイドが見えない位の明るさになってしまった。やっと照明がONになるものの、昔の真空管のようにジワ〜っとしか明るくならない照明は暗すぎて、場内がほぼ真っ暗になりかけた20分、突然の雷雨が襲ってきた。

「やばいっ」と思ってボクがポンチョを着た瞬間に、雨足が急に強くなり、土砂降りを超えた滝のような雨が降ってきた。正に滝行・苦行の世界。

出島に陣取っていた横浜ゴール裏ファンは、これでスイッチがハズレちゃって狂ったようにチャントする。♪テキーラ♪まで飛び出したもの。

そして、試合は雷雨で中断。再開は20分後の16:45pm頃だった。

この後、雨は上がったんだけど、ビショビショなので寒い、さむい。。。

後半も横浜の攻撃は、寒い内容。
チャンスらしいチャンスは、78分の滝澤の右足ボレーくらいだった。
いつもの「シュートすら打てない病」が出て、大宮ゴール前に攻め入ったチャンスでも、シュートを打たずに中途半端なトラップや捨てパスをしてしまう。ヨンデよ、あそこはパスじゃなくて、シュートだろっ!

61分 生温い(なまぬるい)状況を打破するべく、ハーフライン上でボールを受けたカズが、小刻みなステップで大宮MF陣を置き去りにしてから気迫のこもったドリブル突進。ターボの効いた加速度で大宮陣内を切り裂き約20mほど進んでところを、大宮DFがたまらずに引っ掛けてファール。遠く離れたゴール裏まで、その気迫が伝わるドリブル突進だった。

このFKを内田が狙ったが、東京戦(5/09)の再現はならず。。。

62分 カズがoutで、レンタル移籍加入直後の新戦力・平本がin。
(うわっ、水色の平本って違和感有りまくり。早く染まれよな。)

大宮は何度も好機を作っていた。菅野のスーパーセーブや、ポストに救われていたけれど、83分にはついに運も尽きて、左CKから富田にヘッダーを決められて、ゴールを許した。1−0。

初登場の平本、根占、薮田を投入したものの、ゴールは遠い。ロスタイム3分も大宮にうまく時間を費やされて、横浜良いところなく敗戦、最下位に転落した。

負けちゃいけない一戦に不甲斐なく負けて、ボクは怒っています!
もっと、シュート打とうよ!!!