キング・カズと自民党
2007年05月16日
ボクが敬愛するキング・カズに対して、自民党から「参院選の立候補要請」があった様子。 横浜ファン・ブロガーの方々のエントリーを読ませて頂いていると、「自民党への反発」的な意見が多いようですね。 「自民党の本気度」がどれ位か?は判らないけど、まぁ、察するに話題作りとか、イメージアップ作戦とか、そんな感じが強いのだろうと思う。横浜FCにとっても、話題作りという点では悪くないネタだったんじゃないかな? まさか70000人作戦の「奥の手」ではないだろうけど、集客効果や宣伝効果にはウッテツケの話題提供ではなかったろうか? 今のところは「カズが正式に辞退して」、両者(自民党と横浜FC)ともに実害はなく、それなりの宣伝効果を得て、両者共に「損はなし」というところか。自民党もナカナカ良い案を思いついたものだ。 そんな感じなので、ボクは特に憤るとかもなく、それでいてちょっぴり嬉しかったりもしている。だって、「敬愛する偉大なフットボーラーに政権与党から直々に立候補の誘いが来た」のだから。『キング・カズが政治家になる』ってイメージは、敬虔なカズ信者のボクですら想像も出来なかった転身像だからね。キング・カズにしても、悪い気はしていないんじゃないかなぁ。小学校を自ら訪問して、特別講師役を買って出ているくらいだから、キングが「子供の未来」や「教育問題」に関心があるのは事実だろうし。 また、数多くの挫折や苦境を乗り越えながら、プロフェッショナルとしての生き方を貫くことで、若い世代から熟年世代までの幅広い人々に「生きる勇気を与えるキング・カズの人間力」が、昨今課題が山積みの「教育の場」で必要なチカラだと自民党が考えて要請した、と思う事も出来なくは無いし(かなり強引なコジツケだけど)。 で、もう少し想像を進めて、あくまでも仮の話だけど; 仮に、キング・カズが『出馬要請を受諾する代わりに、三ツ沢球技場を2.5万人収容の屋根付スタジアムに改装して下さい』と、自民党に要求していたらどうなっただろうか? そんな夢見事を想像してみるだけでも、キング・カズの偉大さを再認識できた様な気がして、カズ信者としてはウレシい気分になれる。 駒場でも、ゴールを決めろ! オールスターでも活躍し、横浜の残留にも大貢献して、出来れば天皇杯では国立進出なんかしちゃったりして、 自民党に『70000人規模の専用スタジアムを作りますから、次々回の選挙は是非ウチから立候補して下さい』と、言わせようぜ!
- posted by ken1eagle
- 23:23
- 横浜FC
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