キング・カズと自民党

ボクが敬愛するキング・カズに対して、自民党から「参院選の立候補要請」があった様子。

横浜ファン・ブロガーの方々のエントリーを読ませて頂いていると、「自民党への反発」的な意見が多いようですね。

「自民党の本気度」がどれ位か?は判らないけど、まぁ、察するに話題作りとか、イメージアップ作戦とか、そんな感じが強いのだろうと思う。横浜FCにとっても、話題作りという点では悪くないネタだったんじゃないかな? まさか70000人作戦の「奥の手」ではないだろうけど、集客効果や宣伝効果にはウッテツケの話題提供ではなかったろうか?

今のところは「カズが正式に辞退して」、両者(自民党と横浜FC)ともに実害はなく、それなりの宣伝効果を得て、両者共に「損はなし」というところか。自民党もナカナカ良い案を思いついたものだ。

そんな感じなので、ボクは特に憤るとかもなく、それでいてちょっぴり嬉しかったりもしている。だって、「敬愛する偉大なフットボーラーに政権与党から直々に立候補の誘いが来た」のだから。『キング・カズが政治家になる』ってイメージは、敬虔なカズ信者のボクですら想像も出来なかった転身像だからね。キング・カズにしても、悪い気はしていないんじゃないかなぁ。小学校を自ら訪問して、特別講師役を買って出ているくらいだから、キングが「子供の未来」や「教育問題」に関心があるのは事実だろうし。

また、数多くの挫折や苦境を乗り越えながら、プロフェッショナルとしての生き方を貫くことで、若い世代から熟年世代までの幅広い人々に「生きる勇気を与えるキング・カズの人間力」が、昨今課題が山積みの「教育の場」で必要なチカラだと自民党が考えて要請した、と思う事も出来なくは無いし(かなり強引なコジツケだけど)。


で、もう少し想像を進めて、あくまでも仮の話だけど;

仮に、キング・カズが『出馬要請を受諾する代わりに、三ツ沢球技場を2.5万人収容の屋根付スタジアムに改装して下さい』と、自民党に要求していたらどうなっただろうか?

そんな夢見事を想像してみるだけでも、キング・カズの偉大さを再認識できた様な気がして、カズ信者としてはウレシい気分になれる。

駒場でも、ゴールを決めろ!
オールスターでも活躍し、横浜の残留にも大貢献して、出来れば天皇杯では国立進出なんかしちゃったりして、
自民党に『70000人規模の専用スタジアムを作りますから、次々回の選挙は是非ウチから立候補して下さい』と、言わせようぜ!

自転車で行く、綱島ぶらり旅(下見編)

先週末の日曜日(5/13)、横浜市・日吉にある慶応大学グラウンドで「関東大学リーグ」を観戦後、お隣の綱島まで自転車で散策してみた。

綱島散歩070513
・東急東横線 綱島駅

目指すは、コチラのブログでも紹介されている『綱島モール商店街』。

『綱島モール商店街』は、東急東横線・綱島駅の西口からちょっとだけ歩いた横浜側にあり、東横線と直角に新横浜方向に伸びている大きな商店街だった。

綱島散歩070513
・綱島モール商店街の様子(1)

綱島散歩070513
・綱島モール商店街の様子(2)

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・綱島モール商店街の様子(3)


モール商店街を後にして、もう少し駅前を散策する;

綱島散歩070513
・駅東口の通りには「マリノス」のペナントも。。。
 横浜ダービーの時はスゴイ騒ぎになりそう。。。


綱島散歩070513
・駅西口前から伸びる活気溢れる商店街
 昭和の香りが漂う懐かしい街並みがウレシイ雰囲気。

綱島散歩070513
・手作りおにぎり『桃太郎』
 店先にある「おにぎりの自動販売機」に注目されたし。


綱島散歩070513

綱島散歩070513綱島ラジウム温泉
 もう一つの目的地『綱島温泉』は、駅の東側。綱島街道沿いにあった!
入浴料金は、「日中(10am-17pm) ¥800」、「夜間(18pm-20:30pm) ¥600」なり。
日中に限り、入浴時間が1時間以内の場合は「¥410が返金されて、¥390になる」らしい。

「綱島」と言えば、ボクの中では「温泉」のイメージが未だに強く残っている。なぜなら、大学時代に綱島出身のクラスメートがいたんだけど、彼のニックネームが『温泉』だったためだ。渋谷からわずか20分の場所に「綱島温泉」があるとは、当時のボクは知らなかった。


もう少し街歩きをしたり、温泉入浴したかったんだけど、既に夕方5時過ぎだったから帰路に着く事にした。

それでも、港北ニュータウンへ向う帰り道で、さらに2件の銭湯を発見。

綱島散歩070513
・富士の湯
 ビルの1Fにある、入浴料¥400で入れる公衆浴場。
 3Fには、卓球場があった。


綱島散歩070513

綱島散歩070513
・草津湯
 入浴料¥400で入れる、昔ながらの公衆浴場。
 木造&煙突が哀愁を誘う、昭和の正統派銭湯。是非一度、このお湯を頂きたい。


ということで、すっかり気に入った綱島。
近いうちに、本格的ツアーに来まーす!