関東大学リーグ2部・第9節 観戦記(2)
2007年05月15日
関東大学サッカーリーグ・2部 第9節 2007.05.13(Sun) 14:10K.O 慶応義塾大学 1(0−2)2 専修大学 @慶応義塾大学グラウンド 観衆250人1部昇格を目指して首位を走る慶応大学ソッカー部に注目した試合。 しかし、専修大学・FW10荒田の強引な先制パンチによるヘッダー2発で、慶応大学はすっかり意気消沈。「これで首位なの?」という試合内容であっさりと敗戦した。 意地の1ゴールは返したものの、後半は慶応大学の汚く悪質なファールばかりが目立った。ラグビーでも慶応大学のラフプレーは有名だけど、学生フットボール界では「慶応大学は審判に優遇されている」感が非常に強い。 アフタータックルやレイトチャージで倒されても、決死の形相で立ち上がる専修大学の選手たちに、肩入れしたくなる一戦だった。 大学リーグ2部の『肉弾戦』では、ちょっとやそっとのラフプレーでは、イエローカードも出ないし、笛も鳴らない(ファールを取られない)。 格闘技ファンの方々には、是非一度その眼で生観戦することをお薦めする。
*雑感 慶応大学のサッカーグラウンドは、キレイな人工芝のピッチ ボクの学生時代、大学は『土のグラウンド』で毎日泥だらけだったために、4年間で自宅の洗濯機が何台も壊れた。母の嘆きは今も良く覚えている。 そんなホロ苦い経験から「人工芝って、洗濯が楽だろうなぁ」が、ボクの素直な感想だった。 ヘンなところに感心してしまい、「自分の小ささ」を再確認した。
- posted by ken1eagle
- 22:21
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