vs 東京戦(アウェイ・ナビスコカップ)観戦後記・その2

・ありがとう、内田!

2日経っても、なお興奮覚めやらぬナビスコカップ・アウェイ東京戦の勝利。
リーグ戦に頭を切り替える前に、興奮をもう少しだけ記憶に留めるための観戦後記、第2弾は試合終了後の模様から;

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・選手の挨拶に続き、インタビュー後に一人でゴール裏前に挨拶に来た内田。
 初めは手を口に当てて、肉声で『今日は来てくれてありがとうございました』と、僕たちにお礼を言ってくれた。 今思えば、この肉声が届く距離って、とても幸せな距離だなぁ。

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・続いて、トラメガをゴール裏コールリーダさんから借りての、
 『それでは、景気づけに、ヨコハマ・コール、ゆきます!』
 内田とゴール裏に残っていたファン全員で、
 『ヨっ、コっ、ハっ、マっ』の大コールを、国立に響かせた。


 既に、多くの方々のブログにも書かれているように、
内田が一人遅れてゴール裏に来てくれて、自らの声でボクたちに声を掛けてくれたことに、ボクは心の底から感動した。不覚にも、思わず涙がドッと出てしまった。

歳を取ると涙腺が緩むのかもしれないけど、イイ歳したオヤジのボクは国立のスタンドで涙が出てしまった。それ程に内田の声は、ボクの心に強烈に響いたし、少しテレながらも「ヨっ、コっ、ハっ、マっ」コールを『内田自ら求めて』、内田自身とゴール裏が一心同体になったことが、とてもとてもウレシしかったのだ。

ボクは、「選手の勝ちたいと思う」気持ちと、「ファンの(ピッチ上で戦う)コイツらを勝たせたいと思う」気持ちが、シンクロすることこそが、フットボールの真髄だと考えている。この「心と心がシンクロする」瞬間を求めて、ボクはスタジアムへ通っている。

水曜日の夜、国立において、「内田の心」と「ボクたちの心」は間違いなく、確実にシンクロしていた。
だから、ボクは内田にココで改めてお礼を言いたい;
「ゴール裏に来てくれて、ありがとう!」
「自らの意思で動き、ヨコハマコールをしてくれて、本当にありがとう!」

ブログも自ら小まめに更新しているし、内田のファンを大切にする真摯な姿勢は、本当に有り難く、大切なモノだと思う。

70000人動員作戦も、様々な企画物グッズ販売も悪くは無いが、ボクにとって何よりも大切な事は「内田(のようなファンを大切にな選手)が、横浜にいること」だ。

時簡にすれば、ものの10分も掛からない、お金も掛からないことだけど、
この夜の内田の行動に、ボクは横浜への忠誠心をより強くした。